
【ほんのり】この日はパニックになりすぎてよく覚えてないけど、とにかく子供がいない!どうしよう!って叫んでた。の流れのあと……
592:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/09/10(日) 02:04:35.24 ID: ID:NHQTE8Ow0.net
その母親は死産だったのに おかしくなってて家族みんなが妄想に付き合ってくれてたって落ちだったけどね
593:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/09/10(日) 03:19:47.11 ID: ID:+HXgLFRj0.net
まともに戻って良かったと思おうや
594:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/09/10(日) 04:02:24.45 ID: ID:dA6mumka0.net
何かから逃げたかったのだとしたら、中学で引きこもってた事と何か関係があるんだろうか
消えてしまった出来事が全て彼氏絡みなことを考えると、過去の彼氏という存在自体が何らかの影響で消えてしまったから
彼氏とのことや、その後の娘さんの出来事まで消えてしまった、とかだったりして
595:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/09/10(日) 08:31:34.69 ID: ID:ZG2r2+xi0.net
バニー・レークは行方不明(Wikipedea)
596:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/09/10(日) 08:43:30.62 ID: ID:SQkFHfQX0.net
うろ覚えだから脳内補完されてるかもしれんが
ある日、母親の元に一人暮らしをする娘のことで病院から
「娘さんが混乱しているので病院まできてほしい」と連絡があった。
母親が病院にいくと、娘は大声で「ママ!私が稼いだお金が消えたの!500万も必死で貯めたのに!」と騒ぎ出した。
落ち着かせて話を聞くと、娘は自分は売春婦だ、と告白をした。
また、娘は自分が高校時代に周囲に反対されて男と駆け落ちしたことを涙ながらに詫び、
その後、駆け落ち後どうやって暮らしていたのかを語りだした。
自分は高校時代にできた彼氏と駆け落ちするが、彼氏はDV癖があり彼の元から逃げ出した。
が、その時、妊娠しており、他に手段がないので体を売りお金を稼いだ。
子供を生むためのお金を貯めようとしていたが、お腹はどんどんふくらみ、自分を買う客も減り
生活も立ち行かなくなり、NPO法人(のようなもの?)に頼り、子供を出産した。
ただ、生活していけないため、出産後は子供を養子に出すしかなかった。
生まれた子供は女の子で名前はアンジェリーナ(?)と名づけて施設に預け、そこを通して教師夫婦にもらわれていった。
その後、子供を取り戻すため、また体を売り必死でお金を貯め続けたが
ある朝起きると、通帳等が置いてあった引き出しには文房具類が入っていて通帳が見当たらなかった。
泥棒が入ったと思い急いで警察を呼んだ。
警察は彼女の話を聞いて、当初は捜査をしようとするが、彼女がお金を預けたという銀行が存在しなかった。
さらに、警察が彼女の話を確認するために高校に確認を取ると、彼女はちゃんと卒業しており、駆け落ちした事実もない、とのこと。
必要なのは警察ではなく病院だ、とケアワーカーのような人に連絡をとり、病院につれていかれ精神科の医者が話をしていたところ
「そんなはずはない!」と暴れだし「私の500万を返せ!」と大暴れして母親に連絡がいった。
597:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/09/10(日) 08:46:55.10 ID: ID:SQkFHfQX0.net
母親が娘の住む部屋を見たが、彼女の言うような「娼婦のドレス」は無く、彼女が普段から着ていたような地味な服ばかりで、化粧品も最小限。
また、彼女が勤務していたという売春宿にもいってみたが、そこはまったく関係の無い会社が建っており
娘の事を聞いても「ここら辺で見たことも無い」と言われた。
娘が客として相手にして、時々プライベートでも食事にいっていた、という男性に話を聞こうといってみたが
勤務先として教えられた税理士事務所も存在せず、二人でよく食事をしたお店もいってみたら雑貨店だった。
彼女が娼婦仕事の合間に寄っていたというバーも覗いてみたが、ただのカフェでお酒の取り扱いはしていなかった。
ちなみに実際の彼女の人生はまったく異なるもので、
高校卒業後、小さな会社に勤めていたが、職場での人間関係に悩み退職
アルバイトをしながら精神科に通って治療をしていたが、回復してきたため
今は資格をとるために勉強をしている、とこの事件が起きる前の週に娘と電話で話をしたところだった。
その後、彼女は母親の元に戻り、統合失調症という診断を受けて治療を受けるが
未だに「本来自分が過ごしていた自分」についての記憶が無く、
娼婦としての生々しい記憶が鮮明にあるため、自分が周囲に騙されているのではないかという気持ちが湧くこともある、と語っていた。
精神科医曰く一種の「逃避」らしい
こういうことは実際にはよくあり、大抵は一日二日の記憶の置き換えのようなものなので問題になることはなく
彼女の様に数年に渡り記憶が改ざんされることは珍しいらしい。
ツライ体験をした時に、後からそれを妄想で上書きしてそちらが事実だと思い込み、その「思い込んだ自分」を忘れることで
最初からその妄想が事実であるかのように錯覚するのだと。
ちなみに、女性の場合、この「妊娠出産を経験した」というのが多いとのこと。
608:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/09/10(日) 12:10:32.03 ID: ID:ick181jv0.net
パラレルワールドの宇宙の自分の記憶が何かのバグのようなもので自分の記憶と入れ替わったりして、それを統合失調症と呼んでるとも考えられるよな
ファンタジーな見方をすれば
610:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/09/10(日) 16:22:07.42 ID: ID:SQkFHfQX0.net
記憶の改ざんそのものは、統合失調症に加えて妄想性障害(いわゆるパラノイア)でもよくある
ただ、それが本当に病気によるか、仰る用意オカルト的なことが本当の理由なのかは
俺たちに判断つかないだけで。
611:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/09/10(日) 18:31:02.60 ID: ID:IaA8CRCV0.net
小説「クラインの壺」とかそんな感じを人工的にやる話
仮想現実の世界に没入できる機械のモニターとして仮想世界で生活して恋もしたが
突然の機械の不具合により何人か行方不明になる
企業は隠蔽のため都合のいい仮想現実を見せて事態の終息をはかる
結果主人公は恋人とも離ればなれになり
果たして恋人が現実に存在したかすら判断できない危うい精神状態になる
たしかNHKの天才テレビ君でドラマ化されてたはず
613:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/09/10(日) 20:55:15.78 ID: ID:SQkFHfQX0.net
それがドラマ版でないか?
原作は、自分の応募したシナリオがバーチャルリアリティのゲームの原作として採用され
恋人とともにそのテストプレーヤーとして参加する。
自分が原作にもかかわらず、ゲームの攻略が難しく、何度もゲーム内で死んでしまいなかなか攻略できず
テストプレーヤーとして何度も会社に恋人と通う日が続く。
数日後、恋人が突然テストプレーヤーをやめて失踪してしまう。
主人公は以前、ゲーム開発者から「戻れなくなる前にやめろ」と忠告を受けたことを思い出し
ゲームの中になにかあるのでは、とテストプレーヤーを続ける。
ある日、恋人の友人という女性と知り合い、彼女と協力して恋人の行方を捜すことになる。
事件を追及するうちに、二人はそのバーチャルリアリティのゲーム機が実は人間を洗脳する機械であり
その洗脳時に人間につよいショックを与えることがあり、場合によっては人間が死んでしまう可能性があることを知る。
そのことから、恋人はショック死して関係者が遺体を処分したのでは、という結論に至る。
二人は関係者に詰め寄り糾弾をする。
が、突然頭を殴られて意識を失う。
目が覚めるとちょうど自分はバーチャルリアリティのゲーム機の中にいた。
「応募したシナリオを少し改変して、ゲームの裏に隠された謎を探るというものになっていたけど、どうだった?」とスタッフから声がかかる。
その隣には恋人もいて「私は初心者だから、早々に終わっちゃったわ」とにっこり笑う。
ゲーム内の体感では数ヶ月も経つが、実際にはたった1時間ほどしかたっていなかったのだ。
しかし、主人公はこれが現実なのか、先ほどまでのゲームが現実なのかの区別がつかない。
その後、恋人と家に帰るが、今歩いているのが現実なのか、それとも今も本当の自分はゲーム機の中にいて
バーチャルリアリティのゲームをしているのかわからなくなる。
主人公は今までのことをノートに書き、これが現実かどうか知るために、
今から風呂場で手首を切るつもりだ、と書き、風呂場に向かう
(終)
というもの。
ドラマ版はみてない。
612:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/09/10(日) 19:07:50.65 ID: ID:3qCwgII50.net
引用元:ほんのりと怖い話スレ 125
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