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怖い話

【オカルト】首から上だけの女の子が無表情で じっ と壁の上側を見つめている。視線を下げていくと俺と目が合いそうだった

編集・公開: オカルト速報
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midashi
785
名無しさん@お腹いっぱい。 : 2008/10/11(土) 11:38:33 ID:
霊感の無い俺の唯一の体験なんだが 

大学生の頃 当時付き合っていた彼女(今嫁ではない)の家でお泊り中のこと 
当時流行っていたホラー映画でリングだの死国だの映画を見た後に 
その原作の小説も彼女の家で読んでいた 

その時は死国の小説を読んでいた 
セ〇スしたんだろうか ちょっと記憶が定かではないが 
眠たくなったので彼女と寝ることにした 
俺は壁側 彼女は部屋側に寝ていた 


時間にして朝方4時くらいだったか 記憶は定かではないのだが 

ふと ホントに ふと目が覚めた
薄暗かった

寝ぼけながらではあったが 何気に部屋に目をやった 彼女の顔を見ようとしたのかもしれない

「!?」

彼女の顔の向こう側に女の子の白い顔がある
首から上だけで透けている
小学校の高学年くらいの黒髪の子

その首から上の女の子が無表情で斜め上を見上げるような感じで じっ と壁の上側を見つめている

じっと見つめたままの視線を下げていくと俺と目が合いそうだった
俺は「コレはやばい 目が合ったらヤバイ」と思い
何度かまばたきをして「いなくなれ」と心に思った

寝起きですぐだったし 正直夢かとも思った ただ目が合うのだけは怖かった
心の中で黙って見つめているとギロと目が合うと言う怖い話も瞬時によぎった

3回くらいまばたきをしただろうか


消えていた
一瞬の内に消えた

あまりの瞬間的なことに「やっぱり夢か?」と思った

ただ気持ち悪かったので 手を伸ばし首から上だけの女の子のいた辺りをまさぐってみると
タオルの下から死国の小説が出てきた

寝る前に読んでいた小説は彼女の枕元(正確には頭の上ではなく顔の横あたり)に置いていた
その上にタオルが置かれていた

出てきた死国の小説を見て思わずブン投げた
そしてそのまま夢だと思い込み寝た

すぐ眠れたしきっとアレは夢なんだろうと思っている

不思議体験なんだが 嫁には昔の彼女の家での話とは言えずに友達の家での出来事のように話している
まぁ 薄々気付いているかもしれないが




引用元:【心霊】怖い【オカルト】

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