
878:名無しさん@お腹いっぱい。 : 2008/11/29(土) 15:23:31 ID:
数年前、娘が2歳になる直前の事
俺の祖母が亡くなった。
葬式を終えて火葬場へ親族一同で移動し、無事荼毘に付した
火葬場から帰るバスの中で嫁が娘の異変に気が付いた
俺の祖母が亡くなった。
葬式を終えて火葬場へ親族一同で移動し、無事荼毘に付した
火葬場から帰るバスの中で嫁が娘の異変に気が付いた
突如高熱をだしてうなされ始めた、突然の高熱は小さいうちにはよくある事だし
家までさほど時間もかからない場所だったので嫁も慌てずタオルを濡らして
娘の額と首筋に当てていたのだが、最初はただ
「うぅん、うぅぅぅん」と言う感じでうなされていたのが
低い声、絶対に娘の声では無い大人の男のような声で
「うぉおおお、ううううぉおおおおおおお」
と呻き始めた
これには、俺も嫁も驚いてオロオロしていたのだが、バスの中でその声を聞いた叔父が
「魔に憑かれてるな」
と言い、葬式に時に付けていた白い布地を娘の額に当て、その上に叔父が
手をかざし、ブツブツと呪文のような言葉を暫く唱えていた。
何分経ったのかわからないが、呻き声が止み、娘はスースーと寝息を立てて眠っていた。
叔父が言うには、火葬場ではたまに”向こう”の世界と繋がってしまう瞬間があって
極、まれに人に魔が憑いてしまう事があるという事だ
娘の額と首筋に当てていたのだが、最初はただ
「うぅん、うぅぅぅん」と言う感じでうなされていたのが
低い声、絶対に娘の声では無い大人の男のような声で
「うぉおおお、ううううぉおおおおおおお」
と呻き始めた
これには、俺も嫁も驚いてオロオロしていたのだが、バスの中でその声を聞いた叔父が
「魔に憑かれてるな」
と言い、葬式に時に付けていた白い布地を娘の額に当て、その上に叔父が
手をかざし、ブツブツと呪文のような言葉を暫く唱えていた。
何分経ったのかわからないが、呻き声が止み、娘はスースーと寝息を立てて眠っていた。
叔父が言うには、火葬場ではたまに”向こう”の世界と繋がってしまう瞬間があって
極、まれに人に魔が憑いてしまう事があるという事だ
引用元:【心霊】怖い【オカルト】
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