
60:名無しさん@おーぷん : 2015/04/10(金)15:35:16 ID: ID:FTH
俺だけっていうか身内には洒落にならなかった。
ばーちゃんちが写真付きで心霊スポットに突撃するぞ系ブログに載ってたこと。
しかも悪霊の棲家とか書かれてたこと。呪怨かよ。
俺が子供の頃に乗って遊んでたおもちゃの車に、この家に住んでた子供が
悪霊になって取り憑いてるとか書かれてたこと。俺生きてるけど。
しかも実際、突撃されてとーちゃんの車が壊されかけたこと。
ボンネットがベッコリいってたw
あぁ、今はもうそのブログ消えてるよ、10年近く前だからね、念のため。
墓守(っていうより墓地管理人?)だから、墓場のど真ん中にあるんだ、ばーちゃんち。
んで、ばーちゃんちをぐるっと囲むように墓がある。
家自体も木造平屋建て。しかも築80年ってだけでもう軽くホラー。
でもそこに50年、ばーちゃんは住んでるわけで、俺も子供の頃は
盆暮れ正月とばーちゃんちに必ず泊まってた。なんでか落ち着くんだよな。
でも、墓場だしなんか出るかなーって期待は2年目でなくなった。
供養されてるとこだからなのか、でねーんだわ。
でも20畳はあろうかという和室に阿弥陀如来像と無縁仏の位牌は、何もなくても怖かった。
そんな家で育ったかーちゃんは、そのブログ見せたら大爆笑するだけだった。
ほんとに悪霊出るならかーちゃんとっくに死んでるわ!あはは!って。
ばーちゃんも有名になれたかね!なんてガハガハ笑っただけ。
俺一人がばーちゃんとじーちゃんになんかあったらどうしようって
洒落にならないくらい怖かった話。
ばーちゃんちが写真付きで心霊スポットに突撃するぞ系ブログに載ってたこと。
しかも悪霊の棲家とか書かれてたこと。呪怨かよ。
俺が子供の頃に乗って遊んでたおもちゃの車に、この家に住んでた子供が
悪霊になって取り憑いてるとか書かれてたこと。俺生きてるけど。
しかも実際、突撃されてとーちゃんの車が壊されかけたこと。
ボンネットがベッコリいってたw
あぁ、今はもうそのブログ消えてるよ、10年近く前だからね、念のため。
墓守(っていうより墓地管理人?)だから、墓場のど真ん中にあるんだ、ばーちゃんち。
んで、ばーちゃんちをぐるっと囲むように墓がある。
家自体も木造平屋建て。しかも築80年ってだけでもう軽くホラー。
でもそこに50年、ばーちゃんは住んでるわけで、俺も子供の頃は
盆暮れ正月とばーちゃんちに必ず泊まってた。なんでか落ち着くんだよな。
でも、墓場だしなんか出るかなーって期待は2年目でなくなった。
供養されてるとこだからなのか、でねーんだわ。
でも20畳はあろうかという和室に阿弥陀如来像と無縁仏の位牌は、何もなくても怖かった。
そんな家で育ったかーちゃんは、そのブログ見せたら大爆笑するだけだった。
ほんとに悪霊出るならかーちゃんとっくに死んでるわ!あはは!って。
ばーちゃんも有名になれたかね!なんてガハガハ笑っただけ。
俺一人がばーちゃんとじーちゃんになんかあったらどうしようって
洒落にならないくらい怖かった話。
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61:名無しさん@おーぷん : 2015/04/22(水)05:22:19 ID: ID:Egn
数日前の夜中、ふと目を覚ましたら、カーテンの隅になにやら違和感。
目を凝らして良く見てみると、カーテンとカーテンの間、真ん中の部分から長い髪の毛の束らしきものがはみ出ている。
鳥肌が立って、暫く動けなかったが、横で寝ていた飼い猫が目を覚ますと同時に消えた。
目を凝らして良く見てみると、カーテンとカーテンの間、真ん中の部分から長い髪の毛の束らしきものがはみ出ている。
鳥肌が立って、暫く動けなかったが、横で寝ていた飼い猫が目を覚ますと同時に消えた。
62:名無しさん@おーぷん : 2015/06/16(火)14:55:24 ID: ID:7x1
幻覚かなんかかもしれないけど
幼稚園年長か小学校上がったばかりの頃、熱を出して家にいた。
母親は買い物へ行き、弟も幼稚園行ってたので1人で家で寝てた。
ふと起きると体が動かなくて金縛り状態。
どうしようどうしようとパニックになっていた時視線に気づいた。
私の頭の上のところに貞子そのまんまなのが立っていて見下ろされている状態だった。
髪で顔が隠れていたのだけど、だんだんその顔が近づいてきて恐怖ピークの時に意識がなくなった。
次に起きた時にはいなかったけど、それからしばらくは母親と一緒に寝た。
今でもあの姿忘れられないわ。
幼稚園年長か小学校上がったばかりの頃、熱を出して家にいた。
母親は買い物へ行き、弟も幼稚園行ってたので1人で家で寝てた。
ふと起きると体が動かなくて金縛り状態。
どうしようどうしようとパニックになっていた時視線に気づいた。
私の頭の上のところに貞子そのまんまなのが立っていて見下ろされている状態だった。
髪で顔が隠れていたのだけど、だんだんその顔が近づいてきて恐怖ピークの時に意識がなくなった。
次に起きた時にはいなかったけど、それからしばらくは母親と一緒に寝た。
今でもあの姿忘れられないわ。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?
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