
210:名無しのオカルト 2017/10/31(火) 17:22:45.09 ID: ID:UPGITLdt0.net
今年の夏に体験した話。
深夜、コンビニから帰宅する道中、
外灯が全くない田圃道を自転車で走ってた。
この一直線の田圃道には半ばくらいに墓地があり、
墓地前を通り過ぎようとした時、声が聞こえて反射的に停止した。
なにやら性別も内容もわからない人の声が、墓地の中から聞こえる。
無性に気になった俺は、
道の前後を見て車がこないのを確認して自転車を停めた。
墓地には明かりがないので、音を立てないように転ばないように、
慎重に入って行き、声がする方へ覗き見た。
そこには猫がいた。
猫が1匹、墓の前で座っていた。
話し声は確かに猫の方から聞こえていた。
深夜、コンビニから帰宅する道中、
外灯が全くない田圃道を自転車で走ってた。
この一直線の田圃道には半ばくらいに墓地があり、
墓地前を通り過ぎようとした時、声が聞こえて反射的に停止した。
なにやら性別も内容もわからない人の声が、墓地の中から聞こえる。
無性に気になった俺は、
道の前後を見て車がこないのを確認して自転車を停めた。
墓地には明かりがないので、音を立てないように転ばないように、
慎重に入って行き、声がする方へ覗き見た。
そこには猫がいた。
猫が1匹、墓の前で座っていた。
話し声は確かに猫の方から聞こえていた。
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211:名無しのオカルト 2017/10/31(火) 17:24:04.43 ID: ID:UPGITLdt0.net
急に寒気を感じ、直ぐに自転車の所へ戻ろうと振り返ると、
墓地の前、田圃道に誰かが立っていた。
雨が降っていないのに傘を差した、傘含め全身真っ黒で長身の人。
墓地に入る前に田圃道の前後を確認したし、
墓地に入ってから3分も経っていない。
どこからともなく湧いたそれを見て硬直したが、
背後から猫の鳴き声がしたのを機に、
とにかく墓地を出て、黒い人を見ないようにして、
自転車に乗って猛スピードで帰宅した。
なんやかんや寝た。
そして、金縛り。
部屋を反響するような女性の甲高い笑い声と、
猫の鳴き声、異様な物音に頭の中が掻き回された。
あの日以来、なるべく深夜にあの田圃道を通らないようにしている。
金縛りはあの晩以来一度もないが、
猫の鳴き声だけは、深夜になると毎日聞こえる。
窓の近くで、同じ方向から同じ音程で長時間鳴いている。
その度に金縛りの時のことを思い出すし、ほんのり怖い。
墓地の前、田圃道に誰かが立っていた。
雨が降っていないのに傘を差した、傘含め全身真っ黒で長身の人。
墓地に入る前に田圃道の前後を確認したし、
墓地に入ってから3分も経っていない。
どこからともなく湧いたそれを見て硬直したが、
背後から猫の鳴き声がしたのを機に、
とにかく墓地を出て、黒い人を見ないようにして、
自転車に乗って猛スピードで帰宅した。
なんやかんや寝た。
そして、金縛り。
部屋を反響するような女性の甲高い笑い声と、
猫の鳴き声、異様な物音に頭の中が掻き回された。
あの日以来、なるべく深夜にあの田圃道を通らないようにしている。
金縛りはあの晩以来一度もないが、
猫の鳴き声だけは、深夜になると毎日聞こえる。
窓の近くで、同じ方向から同じ音程で長時間鳴いている。
その度に金縛りの時のことを思い出すし、ほんのり怖い。
212:名無しのオカルト 2017/10/31(火) 17:27:32.22 ID: ID:8soIz8fv0.net
>>211
ほんのりじゃない((( ;゚Д゚)))
ほんのりじゃない((( ;゚Д゚)))
213:名無しのオカルト 2017/11/01(水) 00:38:34.85 ID: ID:pZpdRq1T0.net
>>211
おっかねえよ
おっかねえよ
引用元:ほんのりと怖い話スレ 126
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