
170:名無しのオカルト ID: ID:WhmcDz9+
無知なのでよくわかんないけど、悪魔とか天使とか
明確に分かれてるキリスト教的考え方と、キリスト教では
明確に「悪魔・悪霊」と定義されそうなものまで
「荒ぶる神」として祀り上げる日本。
日本人はそういった存在を忌嫌いはするが、粗末にしたり
打ち倒したりしようとは思わない。
滅ぼすよりは共存するという考え方かな。
悪魔を自分の支配下に置くという考え方は実に日本人らしいなと
思った。
それだけ・・・Ψ(`∀´)Ψケケケ
明確に分かれてるキリスト教的考え方と、キリスト教では
明確に「悪魔・悪霊」と定義されそうなものまで
「荒ぶる神」として祀り上げる日本。
日本人はそういった存在を忌嫌いはするが、粗末にしたり
打ち倒したりしようとは思わない。
滅ぼすよりは共存するという考え方かな。
悪魔を自分の支配下に置くという考え方は実に日本人らしいなと
思った。
それだけ・・・Ψ(`∀´)Ψケケケ
172:名無しのオカルト ID: ID:KrDITJx4
釈迦は自分の息子にラーフラって付けてるよ
悪魔、厄介者、束縛する者とかいう意味らしいよ
魔を倒す者って意味も有るって聞いた事もあるがどれがホントかは知らん
悪魔、厄介者、束縛する者とかいう意味らしいよ
魔を倒す者って意味も有るって聞いた事もあるがどれがホントかは知らん
173:名無しのオカルト ID: ID:vVZSOTET
>>172
インド神話では仏陀は妖魔に仏教という偽の信仰を与えて、神の力の恩恵を受けられない
ようにするためにヴィシヌ神が姿をかえたものらしい。
それと似た感じではないかな。私は知らないが、何か語源があるとおもう。
インド神話では仏陀は妖魔に仏教という偽の信仰を与えて、神の力の恩恵を受けられない
ようにするためにヴィシヌ神が姿をかえたものらしい。
それと似た感じではないかな。私は知らないが、何か語源があるとおもう。
174:名無しのオカルト ID: ID:KrDITJx4
>>173
ん~、ヒンズー教側からの解釈ですか
それだったら釈迦自体の名前も変な意味に歪めて伝えられるんじゃないかいな?
息子一人だけに変な名前付けてるのはやっぱ何か意味があるのでは?それ相応の。
小説家の鯨統一郎は釈迦の嫁さんが不倫で子供作ったからそういう名前にして
絶望して嫁さんも子供も捨てて仏教を興した・・・とか言う解釈だった
ま、何だな、悪魔くん騒動の時の親は「釈迦の子供は~」くらい言ってくれたら
なかなかやるな、と思ってやらんでもなかったのにな。
ん~、ヒンズー教側からの解釈ですか
それだったら釈迦自体の名前も変な意味に歪めて伝えられるんじゃないかいな?
息子一人だけに変な名前付けてるのはやっぱ何か意味があるのでは?それ相応の。
小説家の鯨統一郎は釈迦の嫁さんが不倫で子供作ったからそういう名前にして
絶望して嫁さんも子供も捨てて仏教を興した・・・とか言う解釈だった
ま、何だな、悪魔くん騒動の時の親は「釈迦の子供は~」くらい言ってくれたら
なかなかやるな、と思ってやらんでもなかったのにな。
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176:名無しのオカルト ID: ID:0ZQinzXL
西洋と東洋、特に日本では「魔」に対する考え方が違うよね。
欧米社会では、魔は徹底的に否定し駆逐すべきと考えるけど、
日本では魔には魔の言い分もあるから、それを鎮魂すると
いう形に持っていく。
ある意味、欧米は一元指向だけど、日本では二元論的考え方。
デーモンという言葉があるけど、欧米では悪魔の意味もある。
でも、本来の意味は、鬼神とか言霊という意味らしいね。
日本じゃ、鬼神は大魔神に代表されるように怖いけど、
どこか正義を守護する者という意味も含まれる。
古くは、役小角の前鬼後鬼がそれに該当するかな。
元々デーモンは、ソクラテスを指導したと言われる言霊
ダイモンに語源を発しているわけだけど。
デーモン小暮閣下が雄弁なのも、そのせい?
欧米社会では、魔は徹底的に否定し駆逐すべきと考えるけど、
日本では魔には魔の言い分もあるから、それを鎮魂すると
いう形に持っていく。
ある意味、欧米は一元指向だけど、日本では二元論的考え方。
デーモンという言葉があるけど、欧米では悪魔の意味もある。
でも、本来の意味は、鬼神とか言霊という意味らしいね。
日本じゃ、鬼神は大魔神に代表されるように怖いけど、
どこか正義を守護する者という意味も含まれる。
古くは、役小角の前鬼後鬼がそれに該当するかな。
元々デーモンは、ソクラテスを指導したと言われる言霊
ダイモンに語源を発しているわけだけど。
デーモン小暮閣下が雄弁なのも、そのせい?
179:名無しのオカルト ID: ID:v6bKWllM
>>172
手塚漫画ではシッダールタが出家する足枷になるつうことで「障害」を意味するラーフラと付けたとか。
>>176
日本文化で悪魔に相当するのは「地獄」だと思う。
体外思想と体内思想ってことで西洋とも区別しやすい。
鬼神とかって毘沙門天とか多聞天なんかのが有名なんでないの?
手塚漫画ではシッダールタが出家する足枷になるつうことで「障害」を意味するラーフラと付けたとか。
>>176
日本文化で悪魔に相当するのは「地獄」だと思う。
体外思想と体内思想ってことで西洋とも区別しやすい。
鬼神とかって毘沙門天とか多聞天なんかのが有名なんでないの?
180:名無しのオカルト ID: ID:8WLv9qQ9
毘沙門天と多聞天て同一人物だったような。人物でいいのかな。
鬼神というと、何かしらの神話などにでてくる神様なわけです。
悪魔も元は天使な悪魔と他の宗教の神様というのと、悪霊の類の二種類いる。
そう考えるとヤマとかがいる地獄は確かに悪魔およびそれのいる場所ですが、
それ以外にも朽ちた羅生門など該当する場所が出てきますね。
異教徒という解釈なら、大江山なんかも地獄に相当すのでしょうか。
鬼神というと、何かしらの神話などにでてくる神様なわけです。
悪魔も元は天使な悪魔と他の宗教の神様というのと、悪霊の類の二種類いる。
そう考えるとヤマとかがいる地獄は確かに悪魔およびそれのいる場所ですが、
それ以外にも朽ちた羅生門など該当する場所が出てきますね。
異教徒という解釈なら、大江山なんかも地獄に相当すのでしょうか。
181:名無しのオカルト ID: ID:ziAMokZ9
>>179
>鬼神とかって毘沙門天とか多聞天なんかのが有名なんでないの?
さあ。どうなんだろうね。
毘沙門天は仏教を守護する四天王の一人だけど、七福神の中にも含まれるし。
鬼神じゃないけど、ただの鬼なら見たことある。
身体中毛むくじゃらで、頭に角があり、目が爛々と光っていた。
ギリシャ神話のミノタウロスって感じかな。
そいつが夜中部屋の隅に立って、じーと私を睨んでいた。
しばらくすると消えたんだけど、消えるとき、身体が黒くなる
というか、そこだけ漆黒の闇みたいに全ての光を吸収するブラック
ホールのような印象だったね。
その際、奴は私の頭の中に直接語りかけ、こう言った。
「俺のことを忘れちゃいまいな・・・」
身体は消えたけど、目だけは空中に残されていた。
その目も、しばらくすると消えたけど。
>>180
大江山の酒呑童子も鬼だったっけ?
>鬼神とかって毘沙門天とか多聞天なんかのが有名なんでないの?
さあ。どうなんだろうね。
毘沙門天は仏教を守護する四天王の一人だけど、七福神の中にも含まれるし。
鬼神じゃないけど、ただの鬼なら見たことある。
身体中毛むくじゃらで、頭に角があり、目が爛々と光っていた。
ギリシャ神話のミノタウロスって感じかな。
そいつが夜中部屋の隅に立って、じーと私を睨んでいた。
しばらくすると消えたんだけど、消えるとき、身体が黒くなる
というか、そこだけ漆黒の闇みたいに全ての光を吸収するブラック
ホールのような印象だったね。
その際、奴は私の頭の中に直接語りかけ、こう言った。
「俺のことを忘れちゃいまいな・・・」
身体は消えたけど、目だけは空中に残されていた。
その目も、しばらくすると消えたけど。
>>180
大江山の酒呑童子も鬼だったっけ?
引用元:【議論】洒落恐 別館【雑談】
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