489:名無しのオカルト 2017/11/22(水)07:48:01.63 ID: NZxgRYGU0.net
1,2年前に工場火災で多くの大人や子供が亡くなった建物での塾のドアの話を投下した者です。
昭和の30年代か40年代初期頃かに、工場火災があって、そこにパートで勤める女性や
その子供が犠牲になった工場の端の3階で塾が開かれており、その塾に初めて行った時に
3階を通り越して4階の鉄ドアの前に来た所、ドアの向こうから大勢の声がしました。
その鉄ドアを開けた所(鍵はかかってなかった)、もぬけの殻だったという話。
塾(建物の端にある)へは建物の外にあるコンクリート製の非常階段を登って行くことに
なります。今は取り壊され、そばに新築されたマンションの駐車場になっています。
あれは実話なんですが、夢を見たこともありました。
その工場が取り壊される前、そばに駐車場(今はマンション)がありました。
夢の中で気がつくと、自分はその工場のそばの駐車場にいました。辺りを見回すと、
駐車場の隅に小学生4年5年ぐらいの帽子をかぶった男の子が立っていました。
とっさに「あれは霊だ!」と気付きました。最初は「可哀想だねえ」と同情してたん
ですが、その男の子はずっとこっちを見ています。次第に「ん?この感じ、ヤバいぞ、
逃げよう」と思ってきました。ところが急に金縛りになりました。
本当に動けずもがいていていると、その男の子はゆっくり近づいて来ようとしています。
そして段々と近づいてきて(何か喋ってた)、帽子をかぶった男の子がついに足元まで
来た時に自分の叫び声で目が覚めました。汗もかいていたので、相当うなされていたんだ
と思います。よくある話ですが、実際に経験してみるとめちゃくちゃ怖かったです。
工場での死傷者の救助、救命措置はそばの駐車場で行われたそうですから。
昭和の30年代か40年代初期頃かに、工場火災があって、そこにパートで勤める女性や
その子供が犠牲になった工場の端の3階で塾が開かれており、その塾に初めて行った時に
3階を通り越して4階の鉄ドアの前に来た所、ドアの向こうから大勢の声がしました。
その鉄ドアを開けた所(鍵はかかってなかった)、もぬけの殻だったという話。
塾(建物の端にある)へは建物の外にあるコンクリート製の非常階段を登って行くことに
なります。今は取り壊され、そばに新築されたマンションの駐車場になっています。
あれは実話なんですが、夢を見たこともありました。
その工場が取り壊される前、そばに駐車場(今はマンション)がありました。
夢の中で気がつくと、自分はその工場のそばの駐車場にいました。辺りを見回すと、
駐車場の隅に小学生4年5年ぐらいの帽子をかぶった男の子が立っていました。
とっさに「あれは霊だ!」と気付きました。最初は「可哀想だねえ」と同情してたん
ですが、その男の子はずっとこっちを見ています。次第に「ん?この感じ、ヤバいぞ、
逃げよう」と思ってきました。ところが急に金縛りになりました。
本当に動けずもがいていていると、その男の子はゆっくり近づいて来ようとしています。
そして段々と近づいてきて(何か喋ってた)、帽子をかぶった男の子がついに足元まで
来た時に自分の叫び声で目が覚めました。汗もかいていたので、相当うなされていたんだ
と思います。よくある話ですが、実際に経験してみるとめちゃくちゃ怖かったです。
工場での死傷者の救助、救命措置はそばの駐車場で行われたそうですから。
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491:名無しのオカルト 2017/11/22(水)19:08:41.43 ID: NZxgRYGU0.net
引用元:ほんのりと怖い話スレ 126

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