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ほんのりと怖い話

【ほんのり】旅館の人形飾りがちょっと特殊で、お内裏様のまわりを七人の女雛さまたちが囲む、という造りだった

編集・公開: オカルト速報
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midashi
851
名無しのオカルト 2017/12/13(水)21:31:00.60 ID: xTtwcset0.net

ちょっと投稿させてください、良いですか?
私が夏に、南信州は伊那地方に家族旅行に行ったときのことでした。
そこの旅館は 修学旅行で泊まるような
「親切で気さくな、それでいてちょっと、古いタイプ。(ゴメンナサイ!!)」だったんです。

心づくしの田舎の料理、私たちの知らないお野菜もたくさん出てきて、
みんなしみじみ 「いなかにとまろーよ!!」気分。
ほんわか・ほのぼの・まったりしてました。(笑)
つまりは「ほんのり」です。
食事も終わって あとは露天風呂、ゆったりした一日だったな?と思っていたとき。
玄関の人形飾りのケースに自然と目が行ったんです・・・すると。




 

852名無しのオカルト 2017/12/13(水)21:31:40.64 ID: xTtwcset0.net

その人形飾りのケースはちょっと特殊でした。
大きさは普通の五月人形の大きさのガラスケースなんですが、その中が特別。
「お雛様のお内裏様?のまわりを七人の女雛さまたちが囲む」
・・・という造りになってました。
お人形そのものはどこもおかしなところはありません。
しかしケースの中に容れるには それぞれのサイズが少し大きすぎる感じもします。
そこをギュッと詰めて詰めて 入れてありました。




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853名無しのオカルト 2017/12/13(水)21:32:05.92 ID: xTtwcset0.net

ちょうど旅館のご主人がいらっしゃったので、ハハーンと思った私は聞いたんです。
「この旅館には座敷わらしさまがいらっしゃるんですか?」
「・・・?・・ハハッ。ウーン、まぁね?」なんだか答えたくないご様子でした。

その写真館のおじさんのようなご主人が去った後で
私はもう一度人形をよく見ることにしました。
そうして気付きました。
七人の女雛たちは ・・・くるくると舞を舞うように していたのです。
まるで 「一人の天女が七度の舞を奉ずる」が如く・・・。そのように感じ取りました。




863名無しのオカルト 2017/12/14(木)10:07:06.38 ID: l+TnZncr0.net

>>853
答えなくないご様子って、いきなりブスな客に「座敷わらし居るのね」ってイカれた絡みされたら相手にしたくないわな
客だから無視する分けにもいかんし
馬鹿すぎるだろこいつ




854名無しのオカルト 2017/12/13(水)21:32:58.29 ID: xTtwcset0.net

ひょっとしてここの旅館、或いはここの地方には
「男子短命の呪い」が代々強いのかも?と帰り際に(勝手に)想像して考えてみました。
帰宅した私が、消えない興味を調べものに尽くしていると
一つの民話が参考になる気がしました。

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1463977  
伊那の伝説 P20 大鹿村 大河原の「 白女様 」

この話を聞いた皆さんの心の中にはどんな印象が残ってどんな結論を出したんでしょうね? 
なにか おもしろく 或いは美しい結論が出たなら、聞かせてくださいね?
・・・では。




857名無しのオカルト 2017/12/13(水)23:21:00.74 ID: bVGc9Ed40.net

>>854
別に興味は無いしひたすら気持ち悪いだけなんだが、なんでその人形ケースを見てハハーン座敷わらしがいるのかって思っちゃった訳?
書き手の思考にほんのりだわ




引用元:ほんのりと怖い話スレ 126

コメント

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