引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part67∧∧
421: 本当にあった怖い名無し 2013/03/04(月) 13:39:48.43 ID:jOZ38aw8P
栃木日光マタギと呼ばれる猟師は仙北マタギなどと違い、比較的大きな集団ではなく、
猟師仲間として少数名で狩りをするのであるが、毛皮の需要などと銃による狩りの普及と共に、
山での怪事に遭遇したときの話が様々にある。
その中で鹿撃ちの際に、鹿をおびき寄せる鹿笛というものを使うが、笛の弁に蟇(ヒキガエル)の
皮を使わないようにしたという禁忌がある。
鹿笛という物は発情期の雌鹿の声を真似た音を出すものだが、笛の弁に蟇の皮を使うと
ベストな音を出せるのだが、なぜか蟇を使った鹿笛の時に限り、大蛇が現れるという
恐ろしい事が度々起きたそうだ。
猟師仲間として少数名で狩りをするのであるが、毛皮の需要などと銃による狩りの普及と共に、
山での怪事に遭遇したときの話が様々にある。
その中で鹿撃ちの際に、鹿をおびき寄せる鹿笛というものを使うが、笛の弁に蟇(ヒキガエル)の
皮を使わないようにしたという禁忌がある。
鹿笛という物は発情期の雌鹿の声を真似た音を出すものだが、笛の弁に蟇の皮を使うと
ベストな音を出せるのだが、なぜか蟇を使った鹿笛の時に限り、大蛇が現れるという
恐ろしい事が度々起きたそうだ。
もし大蛇を撃つ場合、必ず背後から撃たねばならない。
大蛇は鱗が堅く、鋳掛けた鉛弾では通らぬ事があり、背後から鱗の間隙を狙って撃たねばならない。
これをコケラ撃ちといい、コケラ落としからの意味がある。
大蛇を撃ったら必ずそれをぶつ切りなどにして、肉の一部を少しでも食わなければならなかった。
老猟師たちは『喰え、ちっとでも喰うもんだ』と言い、若い猟師たちに大蛇を鍋で煮させた。
こうしないと大蛇は必ず祟ると言われ、鍋で似ても悪臭のある虹色の脂がドロドロ浮いて、
とても人が食えるような代物ではなかったという。
それでも最終的には生姜を擦って鍋に入れ、工夫して昔の若い猟師たちは口に入れたそうだ。
昭和初期の頃だという。
大蛇は鱗が堅く、鋳掛けた鉛弾では通らぬ事があり、背後から鱗の間隙を狙って撃たねばならない。
これをコケラ撃ちといい、コケラ落としからの意味がある。
大蛇を撃ったら必ずそれをぶつ切りなどにして、肉の一部を少しでも食わなければならなかった。
老猟師たちは『喰え、ちっとでも喰うもんだ』と言い、若い猟師たちに大蛇を鍋で煮させた。
こうしないと大蛇は必ず祟ると言われ、鍋で似ても悪臭のある虹色の脂がドロドロ浮いて、
とても人が食えるような代物ではなかったという。
それでも最終的には生姜を擦って鍋に入れ、工夫して昔の若い猟師たちは口に入れたそうだ。
昭和初期の頃だという。
424: 本当にあった怖い名無し 2013/03/04(月) 17:55:40.21 ID:UsAmgb0f0
ちなみに大蛇のことは知らないが普通の蛇にはウロコは無い。
ウロコに見えるのは一枚の皮が皺になっているから。マメでした。
ウロコに見えるのは一枚の皮が皺になっているから。マメでした。
425: 本当にあった怖い名無し 2013/03/04(月) 19:36:27.71 ID:IPZNJc6uO
栃木県北民だけど子供の頃ばあちゃんに「夜に笛を吹くと蛇が来る」ってとめられたな
口笛もリコーダーもだめだった
あとばあちゃんが若い頃に町内で蛇のたたりがあったっていうのもきいた
蛇を殺した人の奥さんが死産した子供が蛇みたいな皮膚だったって
たぶん医学的に説明がつく奇形なんだろうけどね
上とは関係ないけど日光の二荒山の神様って蛇体じゃなかったかな
グンマーの赤城山の神様が大ムカデでその二柱かが争った跡地が
高原植物なんかで知られてる戦場ヶ原
日光だと蛇は特別なのかもね
口笛もリコーダーもだめだった
あとばあちゃんが若い頃に町内で蛇のたたりがあったっていうのもきいた
蛇を殺した人の奥さんが死産した子供が蛇みたいな皮膚だったって
たぶん医学的に説明がつく奇形なんだろうけどね
上とは関係ないけど日光の二荒山の神様って蛇体じゃなかったかな
グンマーの赤城山の神様が大ムカデでその二柱かが争った跡地が
高原植物なんかで知られてる戦場ヶ原
日光だと蛇は特別なのかもね
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