
124:名無しのオカルト 2015/04/29(水)04:24:28 ID: ID:EYX
青森といえば伝説の脱獄王・白鳥由栄も青森県出身だったな
犯罪者自体はどこの都道府県にもいるから
青森県民が特別に犯罪性向を持っているというわけではないけど
青森出身・青森関係者はレジェンド級の奴が多すぎるだろ
昔の網走刑務所を再現した博物館網走監獄で
当時の看守や囚人たちの様子がマネキンで再現されているのだが
ふと上を見上げると「脱獄囚・S」こと白鳥由栄が
天井に這いあがって脱獄しようとしているシーンまで再現されてて驚いた記憶
犯罪者自体はどこの都道府県にもいるから
青森県民が特別に犯罪性向を持っているというわけではないけど
青森出身・青森関係者はレジェンド級の奴が多すぎるだろ
昔の網走刑務所を再現した博物館網走監獄で
当時の看守や囚人たちの様子がマネキンで再現されているのだが
ふと上を見上げると「脱獄囚・S」こと白鳥由栄が
天井に這いあがって脱獄しようとしているシーンまで再現されてて驚いた記憶
129:名無しのオカルト 2015/05/02(土)06:34:06 ID: ID:5zm
白鳥なんたらのことも詳しく
130:名無しのオカルト 2015/05/03(日)01:37:55 ID: ID:okf
これも不気味でも何でもないが……不気味を通り越して「何なのこの人」としか思えない事件。
白鳥由栄(しらとり・よしえ 1907年7月31日-1979年2月24日)
別名「昭和の脱獄王」。怪物じみた肉体能力と精神力で、26年間の服役中に4度の脱獄に成功した。
名言「人間の作った房ですから人間が敗れぬはずがありませんよ」「毛布をもう一枚ください。さもないと脱獄します」
1・逮捕までの経緯
青森県出身の白鳥は2歳で豆腐屋の養子となった。
頑固な性格だが真面目で馬鹿正直だったという。だが博打などで身を持ち崩し、悪の道へ。
1933年、悪友らと共に窃盗を働いた際、発見した家人ともみあいになり、結果、殺傷してしまった。
このときは「やべぇ!」と皆で逃げたが2年後、仲間が逮捕されたことを知り
「自分だけが逃げるわけにはいかない」と出頭した。
2・初めての脱獄
白鳥は青森刑務所に収監された。
悪人ではあるが根は真面目な性格なので、何もなければ大人しく服役していたはずなのだが
彼は真面目で馬鹿正直であると同時に物凄くプライドが高く、一種偏執狂めいたところがあった。
受けた恩は必ず返すが、受けた攻撃もまた必ず返すのである。
看守から「人殺しめ!おめーはどうせ死刑だ、カーッ!ペッ!」と痰を吐きかけられたことで復讐を決意。
基本、白鳥は独房に入れられていたが、簡易便器の中のものを捨てに行くときだけは
厳重な監視のもとで独房の外に出ることを許されており、このときに周囲の様子を細かく観察。
また、このときにこっそり拾った針金を加工して鍵を作り、これで独房の扉を開けて見事脱出。
1936年、白鳥28歳のときである。まあ3日後には捕まって連れ戻されたのだが
このときの脱獄は逃亡が目的ではなく、あの看守に恥をかかせてやるためだったのでOK。
事実、この看守は脱獄を防げなかった咎でクビになった。
3・秋田刑務所
白鳥はその後、小菅刑務所(現・東京刑務所)に移送された。ここでは真面目に服役していた。
基本、特に何もなければ模範囚なのである。
だがその後、秋田刑務所に移された際「あいつは脱獄したことがある」「注意して監視しないとな」と
窓もない独房に、手錠をはめられたまま放り込まれてしまった。
そういう扱いを受けるとムカつくらしく、再び脱獄を決意。
天井を這いあがる特訓をしながら、落ちていたブリキ片と釘を使って即製ノコギリを開発。
そして高さ4mのところにまで這い上がって、天窓をノコギリで少しずつ破壊していく。
看守の目を盗みつつ1日10分の作業の結果、ある暴風雨の夜、ついに天窓を破壊して脱走。
作業場にあった丸太を足場にして塀を乗り越え脱獄した。白鳥34歳。
その3か月後、白鳥は小菅刑務所で世話になった小林良蔵戒護主任宅にフラリとやってきた。
優しい小林さんからお茶をもらって嬉し泣きし、秋田刑務所での扱いが酷すぎることを訴えたという。
白鳥は小林さんに付き添われて出頭。逃亡罪で懲役3年の刑が言い渡されたが、小菅刑務所に戻りたいという願いは叶わず
それどころか日本最強の網走刑務所に送られてしまった(当たり前だけど)。
白鳥由栄(しらとり・よしえ 1907年7月31日-1979年2月24日)
別名「昭和の脱獄王」。怪物じみた肉体能力と精神力で、26年間の服役中に4度の脱獄に成功した。
名言「人間の作った房ですから人間が敗れぬはずがありませんよ」「毛布をもう一枚ください。さもないと脱獄します」
1・逮捕までの経緯
青森県出身の白鳥は2歳で豆腐屋の養子となった。
頑固な性格だが真面目で馬鹿正直だったという。だが博打などで身を持ち崩し、悪の道へ。
1933年、悪友らと共に窃盗を働いた際、発見した家人ともみあいになり、結果、殺傷してしまった。
このときは「やべぇ!」と皆で逃げたが2年後、仲間が逮捕されたことを知り
「自分だけが逃げるわけにはいかない」と出頭した。
2・初めての脱獄
白鳥は青森刑務所に収監された。
悪人ではあるが根は真面目な性格なので、何もなければ大人しく服役していたはずなのだが
彼は真面目で馬鹿正直であると同時に物凄くプライドが高く、一種偏執狂めいたところがあった。
受けた恩は必ず返すが、受けた攻撃もまた必ず返すのである。
看守から「人殺しめ!おめーはどうせ死刑だ、カーッ!ペッ!」と痰を吐きかけられたことで復讐を決意。
基本、白鳥は独房に入れられていたが、簡易便器の中のものを捨てに行くときだけは
厳重な監視のもとで独房の外に出ることを許されており、このときに周囲の様子を細かく観察。
また、このときにこっそり拾った針金を加工して鍵を作り、これで独房の扉を開けて見事脱出。
1936年、白鳥28歳のときである。まあ3日後には捕まって連れ戻されたのだが
このときの脱獄は逃亡が目的ではなく、あの看守に恥をかかせてやるためだったのでOK。
事実、この看守は脱獄を防げなかった咎でクビになった。
3・秋田刑務所
白鳥はその後、小菅刑務所(現・東京刑務所)に移送された。ここでは真面目に服役していた。
基本、特に何もなければ模範囚なのである。
だがその後、秋田刑務所に移された際「あいつは脱獄したことがある」「注意して監視しないとな」と
窓もない独房に、手錠をはめられたまま放り込まれてしまった。
そういう扱いを受けるとムカつくらしく、再び脱獄を決意。
天井を這いあがる特訓をしながら、落ちていたブリキ片と釘を使って即製ノコギリを開発。
そして高さ4mのところにまで這い上がって、天窓をノコギリで少しずつ破壊していく。
看守の目を盗みつつ1日10分の作業の結果、ある暴風雨の夜、ついに天窓を破壊して脱走。
作業場にあった丸太を足場にして塀を乗り越え脱獄した。白鳥34歳。
その3か月後、白鳥は小菅刑務所で世話になった小林良蔵戒護主任宅にフラリとやってきた。
優しい小林さんからお茶をもらって嬉し泣きし、秋田刑務所での扱いが酷すぎることを訴えたという。
白鳥は小林さんに付き添われて出頭。逃亡罪で懲役3年の刑が言い渡されたが、小菅刑務所に戻りたいという願いは叶わず
それどころか日本最強の網走刑務所に送られてしまった(当たり前だけど)。
137:名無しのオカルト 2015/05/04(月)02:14:58 ID: ID:zi0
>>130
小説より生成りすぎて笑いがこみ上げてくる
どんだけ身体能力が高いんだと思いウィキってみたら
> 地中深く突き立てられた煙突の支柱を素手で引き抜き、40歳を過ぎてなお、
> 米俵を両手に持って手を水平にすることができるなど、その怪力ぶりは群を抜いていた。
> 身体の関節を簡単に外すことができる特殊体質を持っていたとされ、頭が入るスペースさえあれば、
> 全身の関節を脱臼させて、容易に抜け出したという。
「米俵60kgを片手ずつ持って水平」これオリンピック選手並みかそれ以上かも
育ちと時代と性格さえ違っていたら…惜しいというよりもう別人か
小説より生成りすぎて笑いがこみ上げてくる
どんだけ身体能力が高いんだと思いウィキってみたら
> 地中深く突き立てられた煙突の支柱を素手で引き抜き、40歳を過ぎてなお、
> 米俵を両手に持って手を水平にすることができるなど、その怪力ぶりは群を抜いていた。
> 身体の関節を簡単に外すことができる特殊体質を持っていたとされ、頭が入るスペースさえあれば、
> 全身の関節を脱臼させて、容易に抜け出したという。
「米俵60kgを片手ずつ持って水平」これオリンピック選手並みかそれ以上かも
育ちと時代と性格さえ違っていたら…惜しいというよりもう別人か
131:名無しのオカルト 2015/05/03(日)01:38:10 ID: ID:okf
4・網走刑務所にて
1942年。真冬の網走刑務所は零下30度、独房内は少しマシだがそれでも零下10度近い。
そんな中、白鳥は凶悪犯用の特別懲罰隔離房に収監された。
一日中手錠・足枷をはめられ、服装は夏物一枚。
息をするだけで鼻が凍傷になるほどの極限状態に置かれ、白鳥またも激怒。
何度も手錠を筋力で破壊し、より厳重な、鎖と20㎏の重りつき手錠をはめられた。
手足の肉が裂け、腐り、蛆が湧いた。食事のときすら手錠は外されず、口で直接器を咥えなければいけない。
トイレも許されず糞尿垂れ流し、一週間に一回、水を浴びせられるのみ。
しかし白鳥は、隙を見て少しずつ手錠をかじって弱めていった。
また視察孔の鉄格子に味噌汁をかけ、少しずつ腐らせていったという話もある。
そして1944年、停電で所内が少しパニックになった隙を見計らい、鉄格子と手錠を破壊。
首だけを視察孔に突っ込むと、肩の関節を外してニュルリと独房から出た。
まさか小さな視察孔から人間が出てくるとは思わなかった、警備の隙をついたのである。
さしもの最強監獄・網走刑務所も、こんな化け物の存在までは想定していなかった。
脱走後、白鳥は2年ほど山中に潜伏した。そうこうしているうちに気が付けば太平洋戦争が終わっていた。
1946年、たまたまスイカ畑の横を歩いていたところ、不意に襲撃される。
襲撃者はスイカ畑の持ち主で、泥棒が出るので(火垂るの墓のお兄ちゃんみたいな子が多かった)警備していたのだ。
揉みあっているうちに、また相手を殺害してしまう。
白鳥のような人間凶器を泥棒と間違ってしまった(泥棒より悪い脱獄犯だが)農家のおじさんは運が悪かった。
白鳥は再び逮捕され、最初の強盗殺人も加えると2人も殺しているので今度ばかりは死刑判決が出た。
半ば「死刑だろうなあ」とは思っていたものの、こちらの正当防衛の主張を全く聞き入れない判事に激怒。
判決の際、白鳥は判事や検事を睨みつけ「必ず脱獄して寝首をかいてやる」と告げた。
そこで判事と検事は自宅から表札を外した。
1942年。真冬の網走刑務所は零下30度、独房内は少しマシだがそれでも零下10度近い。
そんな中、白鳥は凶悪犯用の特別懲罰隔離房に収監された。
一日中手錠・足枷をはめられ、服装は夏物一枚。
息をするだけで鼻が凍傷になるほどの極限状態に置かれ、白鳥またも激怒。
何度も手錠を筋力で破壊し、より厳重な、鎖と20㎏の重りつき手錠をはめられた。
手足の肉が裂け、腐り、蛆が湧いた。食事のときすら手錠は外されず、口で直接器を咥えなければいけない。
トイレも許されず糞尿垂れ流し、一週間に一回、水を浴びせられるのみ。
しかし白鳥は、隙を見て少しずつ手錠をかじって弱めていった。
また視察孔の鉄格子に味噌汁をかけ、少しずつ腐らせていったという話もある。
そして1944年、停電で所内が少しパニックになった隙を見計らい、鉄格子と手錠を破壊。
首だけを視察孔に突っ込むと、肩の関節を外してニュルリと独房から出た。
まさか小さな視察孔から人間が出てくるとは思わなかった、警備の隙をついたのである。
さしもの最強監獄・網走刑務所も、こんな化け物の存在までは想定していなかった。
脱走後、白鳥は2年ほど山中に潜伏した。そうこうしているうちに気が付けば太平洋戦争が終わっていた。
1946年、たまたまスイカ畑の横を歩いていたところ、不意に襲撃される。
襲撃者はスイカ畑の持ち主で、泥棒が出るので(火垂るの墓のお兄ちゃんみたいな子が多かった)警備していたのだ。
揉みあっているうちに、また相手を殺害してしまう。
白鳥のような人間凶器を泥棒と間違ってしまった(泥棒より悪い脱獄犯だが)農家のおじさんは運が悪かった。
白鳥は再び逮捕され、最初の強盗殺人も加えると2人も殺しているので今度ばかりは死刑判決が出た。
半ば「死刑だろうなあ」とは思っていたものの、こちらの正当防衛の主張を全く聞き入れない判事に激怒。
判決の際、白鳥は判事や検事を睨みつけ「必ず脱獄して寝首をかいてやる」と告げた。
そこで判事と検事は自宅から表札を外した。
132:名無しのオカルト 2015/05/03(日)01:38:24 ID: ID:okf
5・札幌刑務所
収監した札幌刑務所では、24時間体制で白鳥を監視。
壁、窓、扉――すべてを「対・白鳥用」に補強された独房に入れられた。
しかし白鳥は床を掘って建物の外に逃げた。雪が積もっていたため、塀を乗り越えるのも簡単だった。
300日後、札幌市街で職務質問を受ける。
この際、警官が煙草を差し出してあげたところ「優しくされた」と感激。
この警官に手柄を立てさせるため、自ら脱獄した死刑囚であることを明かした。
札幌高裁で審議が再開され、農夫殺しの件は一部正当防衛が認められ懲役20年に減刑され
府中刑務所に送られた。1948年のことである。
列車での護送は(GHQが「そんなデンジャラスな奴は警戒するに越したことはアリマセーン」と言ったため貸切)
1週間の旅路となったが、その間、看守たちは24時間体制で白鳥を監視。
白鳥が眠らず平気でいることに驚きの色を隠せなかったという。
6・その後
府中刑務所の所長は、今度こそ完璧な「対・白鳥作戦」を展開した。
それは「特に何もしないこと」である。
こちらが何もしなければ白鳥も何もしないことに、ようやく気が付いたのである。
白鳥は最初のうちこそ多少荒れていたが、後は黙々と模範囚として過ごした。
府中刑務所の塀の高さは2m余。白鳥にとっては無いも同然だったはずだが、逃げなかった。
1961年に仮釈放。その後は日雇いの建設作業員として黙々と働いた。
1日に120キロを平気で走り、煙突の支柱を素手で引っこ抜いた化け物は
しかし出所後は特に何も変わったことをしていない。
作業員としては優秀だったらしいが(基本真面目だし、肉体能力は怪物級だし)
際立って目立つようなこともしないし、犯罪にも手を染めなかった。
1979年、71歳で死去。
身内がいなかったため無縁仏として埋葬されそうになったが
仮出所の際に仲良くしていた近所の女の子(当時5歳、白鳥死亡時は大人になっていた)が遺骨を引き取り
責任を以て供養したという。
収監した札幌刑務所では、24時間体制で白鳥を監視。
壁、窓、扉――すべてを「対・白鳥用」に補強された独房に入れられた。
しかし白鳥は床を掘って建物の外に逃げた。雪が積もっていたため、塀を乗り越えるのも簡単だった。
300日後、札幌市街で職務質問を受ける。
この際、警官が煙草を差し出してあげたところ「優しくされた」と感激。
この警官に手柄を立てさせるため、自ら脱獄した死刑囚であることを明かした。
札幌高裁で審議が再開され、農夫殺しの件は一部正当防衛が認められ懲役20年に減刑され
府中刑務所に送られた。1948年のことである。
列車での護送は(GHQが「そんなデンジャラスな奴は警戒するに越したことはアリマセーン」と言ったため貸切)
1週間の旅路となったが、その間、看守たちは24時間体制で白鳥を監視。
白鳥が眠らず平気でいることに驚きの色を隠せなかったという。
6・その後
府中刑務所の所長は、今度こそ完璧な「対・白鳥作戦」を展開した。
それは「特に何もしないこと」である。
こちらが何もしなければ白鳥も何もしないことに、ようやく気が付いたのである。
白鳥は最初のうちこそ多少荒れていたが、後は黙々と模範囚として過ごした。
府中刑務所の塀の高さは2m余。白鳥にとっては無いも同然だったはずだが、逃げなかった。
1961年に仮釈放。その後は日雇いの建設作業員として黙々と働いた。
1日に120キロを平気で走り、煙突の支柱を素手で引っこ抜いた化け物は
しかし出所後は特に何も変わったことをしていない。
作業員としては優秀だったらしいが(基本真面目だし、肉体能力は怪物級だし)
際立って目立つようなこともしないし、犯罪にも手を染めなかった。
1979年、71歳で死去。
身内がいなかったため無縁仏として埋葬されそうになったが
仮出所の際に仲良くしていた近所の女の子(当時5歳、白鳥死亡時は大人になっていた)が遺骨を引き取り
責任を以て供養したという。
133:名無しのオカルト 2015/05/03(日)02:18:34 ID: ID:Yyh
>>132
なんか無駄に脱獄なんかしなければ、初めの犯罪だけで早く出所してそれなりの職人になれたろうに色々勿体ないやつだなぁ
なんか無駄に脱獄なんかしなければ、初めの犯罪だけで早く出所してそれなりの職人になれたろうに色々勿体ないやつだなぁ
134:名無しのオカルト 2015/05/03(日)03:53:45 ID: ID:nEa
プライドが高くて
攻撃を受けたら十倍返しの人生って
生きにくいだろうなあ
攻撃を受けたら十倍返しの人生って
生きにくいだろうなあ
135:名無しのオカルト 2015/05/03(日)07:31:20 ID: ID:8qp
まとめが上手くて読みやすかったよ
昔話に出てくる妖怪みたいな人だな、基本悪い奴じゃないって点とか
最後の近所の少女との交流とか、彼にとってささやかではあるがやっと訪れた平穏な時だったんだろうな
昔話に出てくる妖怪みたいな人だな、基本悪い奴じゃないって点とか
最後の近所の少女との交流とか、彼にとってささやかではあるがやっと訪れた平穏な時だったんだろうな
136:名無しのオカルト 2015/05/03(日)09:57:39 ID: ID:0rD
まとめ乙!
読みやすくて面白かった
性格がもうちょっとゆるく流せるタイプだったら
何かの職人にでもなってそっちでの名声を得たかもなあ
読みやすくて面白かった
性格がもうちょっとゆるく流せるタイプだったら
何かの職人にでもなってそっちでの名声を得たかもなあ
139:名無しのオカルト 2015/05/04(月)03:45:19 ID: ID:hyz
>>130
まとめ乙です!とても読みやすい、素敵!見習わなきゃですね
殺人を何度も犯してるとはいえ全てが短絡的な動機だし
俺個人の印象だけど白鳥は極悪人なんかじゃなく、むしろ敵か味方かの判断しかできなかった可哀想な人に思えた
きっと>>136の言う通り、もう少しスルースキルがあれば道を踏み間違えずに真面目なマッスルだったんだろうなぁ
もし凶器を用いてなかったとしたら、殺人ではなく並外れた身体能力ゆえの殺意無き傷害致死なんじゃないかとすら
あとバキにいそうだと思ったwww
まとめ乙です!とても読みやすい、素敵!見習わなきゃですね
殺人を何度も犯してるとはいえ全てが短絡的な動機だし
俺個人の印象だけど白鳥は極悪人なんかじゃなく、むしろ敵か味方かの判断しかできなかった可哀想な人に思えた
きっと>>136の言う通り、もう少しスルースキルがあれば道を踏み間違えずに真面目なマッスルだったんだろうなぁ
もし凶器を用いてなかったとしたら、殺人ではなく並外れた身体能力ゆえの殺意無き傷害致死なんじゃないかとすら
あとバキにいそうだと思ったwww
138:名無しのオカルト 2015/05/04(月)03:18:56 ID: ID:A2S
そうそうwwwだんだん笑えてくるのな
自分は復讐を宣言された判事と検事が表札を外した部分が好き
脱獄されることが前提になってるwww
でもシャバでは別に目立ったことをしていないことを考えると
完全に脱獄に特化した能力の持ち主だったんだな
自分は復讐を宣言された判事と検事が表札を外した部分が好き
脱獄されることが前提になってるwww
でもシャバでは別に目立ったことをしていないことを考えると
完全に脱獄に特化した能力の持ち主だったんだな
140:名無しのオカルト 2015/05/04(月)04:10:54 ID: ID:c4D
その身体能力を活かしてせめてシティーハンターみたいな犯罪を起こしたとしても、誰かの為に動いてたら良かったろうに
なんか宝の持ち腐れ過ぎて気の毒w今の時代ならその技術を活かして、完全な刑務所とか防犯対策万全のマンション開発出来たんじゃね?
なんか宝の持ち腐れ過ぎて気の毒w今の時代ならその技術を活かして、完全な刑務所とか防犯対策万全のマンション開発出来たんじゃね?
141:名無しのオカルト 2015/05/04(月)22:02:57 ID: ID:sh7
白鳥愛されてんなwwwww
自分も、その前の永山事件について感想を書き込もうとしたが
白鳥脱獄記録読んだら全部ぶっ飛んだwwwwww
確かにレジェンドだけある
こいつならストーンオーシャンの刑務所からも脱獄できるな
それに亡くなった2人には申し訳ないが何か憎めないというか、どこか物悲しいものを感じる
確かに主のゆーとおり人間関係が敵味方しかない奴っているよな
自分も、その前の永山事件について感想を書き込もうとしたが
白鳥脱獄記録読んだら全部ぶっ飛んだwwwwww
確かにレジェンドだけある
こいつならストーンオーシャンの刑務所からも脱獄できるな
それに亡くなった2人には申し訳ないが何か憎めないというか、どこか物悲しいものを感じる
確かに主のゆーとおり人間関係が敵味方しかない奴っているよな
引用元:未解決じゃなく、解決した不気味な事件教えて
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