
102:名無しのオカルト 2009/09/22(火)23:56:28 ID: wWzLAvRP0
そういえば今日名古屋の地下街の階段があるとこなんだけど変なの見たよ
お母さんの肩に頭預けて寝てる女の子を抱っこしてるとこなんだけど、普通なら微笑ましいのに
その子見て物凄く気持ち悪くなっちゃったんだ。
え?なんで?ってパニくって手すり握ろうとまわり見回した時に
視界の端にいるその親子の女の子の顔から腕までブワワワアアアッと一瞬で真っ黒になって
瞬きすると普通の肌色になって、もう一回瞬きすると墨汁みたいに真っ黒になって
何度も繰り返してたんだよ
それが、何回目かの瞬きの時に真っ黒から戻らなくなっちゃって、他の人は普通なのにその子の回りもぼやけてて
怖くて冷や汗が止まらなくなっちゃったんだ
皆もう長袖とかきてる位涼しいのに私汗だくで、割と狭いところだったから近づかないように距離とって歩いてたんだ。でもその子のお母さんが券売機で券買おうとしてんの
その度にその女の子の顔にかかってた髪がユラッユラってゆっくり揺れて顔が見えそうになってるの
その時は逃げたい逃げたい逃げたい近づきたくないって
顔見たら何かが壊れる気がした。
困惑する父さんの袖引っ張って早歩きで逃げた
んで、今何故か体中が異常に重くて吐き気と謎の熱が出てるんだよね。
高くないからインフルじゃないんだけど逆に怖い
お母さんの肩に頭預けて寝てる女の子を抱っこしてるとこなんだけど、普通なら微笑ましいのに
その子見て物凄く気持ち悪くなっちゃったんだ。
え?なんで?ってパニくって手すり握ろうとまわり見回した時に
視界の端にいるその親子の女の子の顔から腕までブワワワアアアッと一瞬で真っ黒になって
瞬きすると普通の肌色になって、もう一回瞬きすると墨汁みたいに真っ黒になって
何度も繰り返してたんだよ
それが、何回目かの瞬きの時に真っ黒から戻らなくなっちゃって、他の人は普通なのにその子の回りもぼやけてて
怖くて冷や汗が止まらなくなっちゃったんだ
皆もう長袖とかきてる位涼しいのに私汗だくで、割と狭いところだったから近づかないように距離とって歩いてたんだ。でもその子のお母さんが券売機で券買おうとしてんの
その度にその女の子の顔にかかってた髪がユラッユラってゆっくり揺れて顔が見えそうになってるの
その時は逃げたい逃げたい逃げたい近づきたくないって
顔見たら何かが壊れる気がした。
困惑する父さんの袖引っ張って早歩きで逃げた
んで、今何故か体中が異常に重くて吐き気と謎の熱が出てるんだよね。
高くないからインフルじゃないんだけど逆に怖い
246:名無しのオカルト 2009/09/26(土)10:37:21 ID: U7wspqXO0
エニグマより転載
196 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/09/25(金) 11:41:25 ID:GpBE7OBvO
私の唯一の不思議体験を投下
高校二年の11月、駅前で友達を待っていた。
始発に乗るはずだったから時間は朝の5時とかだったと思う。
友達はまだ来ておらず、私は暗闇の中一人でぼんやりしていた。
ふと視線を感じたので目をやると、一車線道路を挟んだ向こうの歩道に男の人が自転車にまたがって立っていた。
半袖のポロシャツとスラックスをはいた男の人。
目が悪かったのと、街灯の死角とで、その男の人の首から上がなぜかきれいさっぱり見えなかった。
「ちょwww自分どんだけ視力低下してんのwwww」「どういう原理で見えないのwwww」
という好奇心からその男の人に近づいた。
まだ首は見えない。
どんどん近づくもまだ見えない。
で、中央分離帯っていうの?道路を真ん中で分けるオレンジのラインまで来た。
歩道にいる男との距離は1mちょいくらいだったかな。
男のポロシャツの襟にある、サイズとか書いたタグが見えた。
Lだった。
普通に着てればそんなとこ見えないじゃん。
目の錯覚じゃなくて本当に首がなかったんだよね。
196 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/09/25(金) 11:41:25 ID:GpBE7OBvO
私の唯一の不思議体験を投下
高校二年の11月、駅前で友達を待っていた。
始発に乗るはずだったから時間は朝の5時とかだったと思う。
友達はまだ来ておらず、私は暗闇の中一人でぼんやりしていた。
ふと視線を感じたので目をやると、一車線道路を挟んだ向こうの歩道に男の人が自転車にまたがって立っていた。
半袖のポロシャツとスラックスをはいた男の人。
目が悪かったのと、街灯の死角とで、その男の人の首から上がなぜかきれいさっぱり見えなかった。
「ちょwww自分どんだけ視力低下してんのwwww」「どういう原理で見えないのwwww」
という好奇心からその男の人に近づいた。
まだ首は見えない。
どんどん近づくもまだ見えない。
で、中央分離帯っていうの?道路を真ん中で分けるオレンジのラインまで来た。
歩道にいる男との距離は1mちょいくらいだったかな。
男のポロシャツの襟にある、サイズとか書いたタグが見えた。
Lだった。
普通に着てればそんなとこ見えないじゃん。
目の錯覚じゃなくて本当に首がなかったんだよね。
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293:名無しのオカルト 2009/09/28(月)01:03:02 ID: obcA1C7o0
夜釣りをしていた時、遠くから悲鳴が聞こえる。
見ると、誰かが川で溺れている!
慌てて助けに行こうとする釣り人を、同行してきた友人が止める。
友人には、溺れている人が見えていない。
再び川の方を見ると、さっきまで溺れていた人が、もがくのを止め、川の中からじっとこちらを見つめていた。
見ると、誰かが川で溺れている!
慌てて助けに行こうとする釣り人を、同行してきた友人が止める。
友人には、溺れている人が見えていない。
再び川の方を見ると、さっきまで溺れていた人が、もがくのを止め、川の中からじっとこちらを見つめていた。
321:名無しのオカルト 2009/09/29(火)07:59:43 ID: NwE9i4z20
俺の地元に信仰というか呪物がある。くされ地蔵、糞地蔵などと呼ばれていた。
地蔵を改造し徹底的に汚すことで先祖や水子など死者を貶め土地を汚す。
地蔵を汚すというのは糞地蔵・くされ地蔵の名のとおり糞や小便、腐った肉などを地蔵にこすりつけかけていくこと。
こんなことするやつはまともじゃないんだが、こんなことするやつのせいで町全体がおかしくなっていった。
地蔵を改造し徹底的に汚すことで先祖や水子など死者を貶め土地を汚す。
地蔵を汚すというのは糞地蔵・くされ地蔵の名のとおり糞や小便、腐った肉などを地蔵にこすりつけかけていくこと。
こんなことするやつはまともじゃないんだが、こんなことするやつのせいで町全体がおかしくなっていった。
323:名無しのオカルト 2009/09/29(火)09:38:18 ID: p81vgGvyO
へぇー、似たような奇祭が有るもんだね。御地蔵様では無いが、御神輿を滅茶苦茶に破壊する祭なら有るよ。何でこんな事をするのかは不明だかな。
849:名無しのオカルト 2009/10/07(水)00:11:50 ID: dAyoRWxp0
婆さんから聞いた話
終戦の年
婆さんは小学生だった
同じクラスに顔がすごく大きい「よっちゃん」ていう男子がいたらしい
・・・
本当に顔ってか頭がでかくて多少オーバーかもしれないが4頭身くらいだった
あんまり賢くなかった
でもすごく優しくていつもニコニコしていた
そんなある日よっちゃんが宿題を忘れてきた
戦時中の教師のレベルなんてひどいものだ
「おまえ!また宿題忘れたのか!」
そう叫びながらみんなの前で何度も何度もよっちゃんをどつきまわした たかが宿題を忘れたくらいで
「こんな大きな頭しやがって この頭は空っぽなのか!」
教師は狂ったように殴りよっちゃんは宙を舞い黒板のほうに吹っ飛んでいった
かわいそうによっちゃんはよっぽど怖かったんだろう
最後はおしっこをもらした
婆さんは俺に話しながら涙ぐんでしばらく黙り込んでいた・・・
「で どうなったの」
俺は婆さんに話の続きを促した
終戦の年
婆さんは小学生だった
同じクラスに顔がすごく大きい「よっちゃん」ていう男子がいたらしい
・・・
本当に顔ってか頭がでかくて多少オーバーかもしれないが4頭身くらいだった
あんまり賢くなかった
でもすごく優しくていつもニコニコしていた
そんなある日よっちゃんが宿題を忘れてきた
戦時中の教師のレベルなんてひどいものだ
「おまえ!また宿題忘れたのか!」
そう叫びながらみんなの前で何度も何度もよっちゃんをどつきまわした たかが宿題を忘れたくらいで
「こんな大きな頭しやがって この頭は空っぽなのか!」
教師は狂ったように殴りよっちゃんは宙を舞い黒板のほうに吹っ飛んでいった
かわいそうによっちゃんはよっぽど怖かったんだろう
最後はおしっこをもらした
婆さんは俺に話しながら涙ぐんでしばらく黙り込んでいた・・・
「で どうなったの」
俺は婆さんに話の続きを促した
850:名無しのオカルト 2009/10/07(水)00:13:45 ID: dAyoRWxp0
よっちゃんはその翌年 川で死んだ 溺れる妹を助けようとして・・・
同窓会があった その数十年義後
あの例のアホ教師は結核で死んでいた
みんなで獲った記念写真に大きな丸顔の男の子が写ってた
ニッコリ微笑んでいたんだってさ
同窓会があった その数十年義後
あの例のアホ教師は結核で死んでいた
みんなで獲った記念写真に大きな丸顔の男の子が写ってた
ニッコリ微笑んでいたんだってさ
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