
132:名無しのオカルト ID:
昔ファミレスで働いてたんだけど、その時の話をひとつ・・・
ある日の深夜働いていた時のことです。
その店は小さいフロアとメインフロアに分かれていました。
小フロアの方を掃除しようとしてお客さんがこないように準備中の看板をたて、
掃除道具類を準備していました。
すると目の端っこの方で男の人がす~っと小フロアの方に入っていくのが見えたんです。 ある日の深夜働いていた時のことです。
その店は小さいフロアとメインフロアに分かれていました。
小フロアの方を掃除しようとしてお客さんがこないように準備中の看板をたて、
掃除道具類を準備していました。
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看板だしてるのになあ・・・
お客さんにわけを話してメインフロアに移ってもらわないと・・・
と、思いつつ小フロアへ向かうと、そこには誰もいませんでした。
見間違ったのかなあと思ったのですが、なんだか気になってしまい、
メインフロアの方で接客していたバイトの子に聞いた所、
お客さんは誰も席を立たなかったということでした。
彼はお客さんが見渡せる位置に立って、紙ナプキンとかの補充をしていたので
お客さんが立てば、わかるはずだったのですが・・・・
バイト君にあったことを話すと、
「深夜では、そういうことたまにあるんですよ。」と言われました。
その後、控え室でその話をすると、古いパートのおばちゃんから
「店が立つ前はパチンコ屋があって、そこの主人が借金で首が回らなくなり、
首をつって自殺した。その場所が小フロアだ。」
という話を聞きました。
その後1年ほどそこの店にいたのですが、時々不思議なことが起きる店でした。
長文スマソ
お客さんにわけを話してメインフロアに移ってもらわないと・・・
と、思いつつ小フロアへ向かうと、そこには誰もいませんでした。
見間違ったのかなあと思ったのですが、なんだか気になってしまい、
メインフロアの方で接客していたバイトの子に聞いた所、
お客さんは誰も席を立たなかったということでした。
彼はお客さんが見渡せる位置に立って、紙ナプキンとかの補充をしていたので
お客さんが立てば、わかるはずだったのですが・・・・
バイト君にあったことを話すと、
「深夜では、そういうことたまにあるんですよ。」と言われました。
その後、控え室でその話をすると、古いパートのおばちゃんから
「店が立つ前はパチンコ屋があって、そこの主人が借金で首が回らなくなり、
首をつって自殺した。その場所が小フロアだ。」
という話を聞きました。
その後1年ほどそこの店にいたのですが、時々不思議なことが起きる店でした。
長文スマソ
引用元:ファミレスにまつわる怖い話
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