
753:名無しのオカルト 05/02/0116:07:48 ID: K7TTOjSc0
俺が厨房のころの話。
友達とよくカブトムシを採りにいく木のすぐ近くに祠があった。
ある日、いつもの友達を誘って祠を見にいくことになったのだが
祠の20メートルくらい手前から進むことができなくなった。
理由はとにかく怖いから。
今、思い出しても怖い。
結局は祠にたどりつくことができなかった。
それから15年後、いつも行く本屋である1冊の本を見つけた。
タイトルは忘れたが、地元の怪談話を集めた本だった。
(心霊系の本ではなくて、郷土史のようなもの。)
そこには、あの祠のことが書かれていた。
内容は、その祠の裏にある川が幾度となく氾濫するため
地元の人が話し合いで人柱をたてることになった。
だが、人柱の名乗りをあげるものは誰一人いなかった。
そこへ、たびたび物乞いに来る女が(どこから来るかは分からない。)
いつもお世話になっているので私が人柱になります。といって人柱になり
それか川が氾濫することは無くなったそうだ。
その女を祀ったのが、その祠だった。
だけど、俺はその本の内容は嘘だと思う。
絶対に女が自分から名乗りでたとは思えない。
友達とよくカブトムシを採りにいく木のすぐ近くに祠があった。
ある日、いつもの友達を誘って祠を見にいくことになったのだが
祠の20メートルくらい手前から進むことができなくなった。
理由はとにかく怖いから。
今、思い出しても怖い。
結局は祠にたどりつくことができなかった。
それから15年後、いつも行く本屋である1冊の本を見つけた。
タイトルは忘れたが、地元の怪談話を集めた本だった。
(心霊系の本ではなくて、郷土史のようなもの。)
そこには、あの祠のことが書かれていた。
内容は、その祠の裏にある川が幾度となく氾濫するため
地元の人が話し合いで人柱をたてることになった。
だが、人柱の名乗りをあげるものは誰一人いなかった。
そこへ、たびたび物乞いに来る女が(どこから来るかは分からない。)
いつもお世話になっているので私が人柱になります。といって人柱になり
それか川が氾濫することは無くなったそうだ。
その女を祀ったのが、その祠だった。
だけど、俺はその本の内容は嘘だと思う。
絶対に女が自分から名乗りでたとは思えない。
755:名無しのオカルト 05/02/0116:39:49 ID: zW7/k0rc0
名乗り出たのではなく、
強引に人柱にされたため恨みが強く、
そのせいで祠に近寄れなかった。
ってところか?
強引に人柱にされたため恨みが強く、
そのせいで祠に近寄れなかった。
ってところか?
756:名無しのオカルト 05/02/0116:42:31 ID: F1PIoeY30
女は名乗り出た。しかし村人達はやめさせた。
結局人柱はたたなかった。なぜなら村の衆はそういうのを信じていなかったからである。
引用元:%quote_title%
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