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ほんのりと怖い話

【ほんのり】地下は酒蔵みたいになってるから入っちゃダメって言われてたけど、今にしてみたらあれ座敷牢なんじゃないかな

コメント 2 編集・公開: オカルト速報

宮城県に住んでいた投稿者は小5の夏休み、同級生の家の物置小屋にある地下室に、課題を名目に入れてもらった。普段は「酒蔵だから入っちゃダメ」と言われていた場所で、中には酒甕や瓶のほかに、錠付きの扉で仕切られた畳敷きのスペースがあった。大人になった今、あれは座敷牢だったのではと考え始めた投稿者のもやもやと、旧家の座敷牢をめぐるコメ欄の反応が読みどころだ。

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midashi
255
:名無しのオカルト 2018/04/08(日) 13:29:29.89 ID: ID:ud/RSTOC0.net

建築板で聞くか迷ったけど同級生の家の物置小屋に地下室があって座敷牢みたいなのがあった。

場所は宮城県で地価が安くて1家庭あたりの敷地面積が広いとこで、海岸沿いとかじゃなくて地震の影響はあんま無かったから地盤は強いと思う。
地下は酒蔵みたいになってるから入っちゃダメって言われてたけど、小5の時の夏休み課題って名目で同級生、友達、俺、同級生のお爺ちゃんで中に入った。
物置小屋は古いテレビとかあって地下室の入り口は戸建ての台所にある様な手で引っ張り上げる感じ。
ぱっと見は急斜面で階段みたいにレンガみたいなのが埋められてて、両側にロープがあって掴みながら順に降りていった。
地下は子供3大人1が入れる程度には広くて、同級生のお爺ちゃんが立ってたから結構高さもあると思う。電気もあった(もしかしたら懐中電灯を吊るしたとかそんなのかもしれないけど灯りを付けてくれた記憶あり)
中は酒甕みたいなのと、多分日本酒とかワインみたいなボトル、酒屋さんにあるビン沢山入れられる黄色い箱があった。
入り口から降りて右手側にTHE・座敷牢って感じの人が入れる感じの床畳のスペース(床から少し高さあり)、スペース入り口には細かい網目の錠付き扉+扉には刑務所みたいな見たり手とか入れたりできる程度の扉窓、スペースの奥に座布団がたくさん積んであった。
お酒割れちゃうから上がろうねって言われて上がったから詳しく聞かなかったけど今にしてみたらあれ座敷牢なんじゃないかなって思えてきた。

疑問なのは建築法的に地下を作れる様な土地構造なのか?って事と仮に座敷牢だとしても90年代にまだ座敷牢が残っているのか?そもそも座敷牢って一般家庭にあるほどポピュラーなのか?ってこと。
グーグルマップで見た感じまだ同級生の家と物置小屋はあったけど同級生の親族と親しくないし確かめる事もできない。例の地震で壊れた感とかも無い。
ほんのり怖いというか個人的にもやもやするって話でした。文章もわかりづらくて申し訳ない。




 
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256:名無しのオカルト 2018/04/08(日) 13:49:35.09 ID: ID:H2ooPjsu0.net

>>255
最近こそ精神病者の自宅監禁が社会問題になったりもするが、
終戦直後くらいまではそういう者を座敷牢に監禁することは容認されてたそうだからな
酒蔵のあるくらい裕福な旧家なら、
事情によっては座敷牢くらい残っててもおかしくはないだろう
まあ、あまり大っぴらに知られたくはないだろうけど
建築法関係のことは良く分からん




257:名無しのオカルト 2018/04/08(日) 13:53:53.54 ID: ID:UkH3lupzO.net

精神を患った息子を16才から25年間、檻に入れていた親が捕まった
というニュースが今日の昼に流れていたぞ
昔の庄屋など今でも名残のある屋敷はありそう




258:名無しのオカルト 2018/04/08(日) 14:07:27.12 ID: ID:DZV0CA+80.net

街で立派な旧家や土蔵なんかを見ると、中には座敷牢みたいなのもあるんじゃないかって思うわ。
今も各地に残ってると思うよ。
ただそんなものがあるなんて世間体気にして口外しないだけで。




267:名無しのオカルト 2018/04/08(日) 20:26:40.84 ID: ID:epTxkKu60.net

>>259
特に何も語らないじいさんが余計に怖い
じいさんすら事情知らないぐらい昔のことなのか?
昔はよく蔵に座敷牢とか聞いたよね




引用元:ほんのりと怖い話スレ 129

管理人の一言

酒甕が並ぶ地下の一角に、細かい網目の錠付き扉と、刑務所のような小窓の付いた畳のスペースがある。奥には座布団が山積みになっていたという描写が妙に生々しくて、ぞっとしました。「お酒割れちゃうから上がろうね」と早めに外へ出されたことも、一緒に入ったお爺ちゃんが何も説明しなかったことも、後になるほど気になってきます。座敷牢は、家の中や蔵などに人を閉じ込めておくための部屋のことです。コメ欄にもあるとおり、終戦直後くらいまでは精神を病んだ家族を座敷牢に閉じ込めることが容認されていたそうで、酒蔵を持つような裕福な旧家なら残っていてもおかしくない、という見方も出ていました。一方で、世間体を気にしてわざわざ口外しないだけで今も各地に残っているのでは、という声もあります。投稿者によると、その家と物置小屋は今も建っているそうです。地下の部屋が何のために造られたのかは、結局わからないままです。

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