
996:名無しのオカルト 2018/07/23(月) 20:47:02.90 ID: ID:4ID3J1yE0.net
菩提寺の本堂で祖先の回忌法要をした
僧侶の読経の最中に、
本堂の柱から吊るされていた(梵字が描かれた丸い形)飾りものが
ゆっくりと時計の振り子のように左右に動き出した
はじめは小さく、そしてお経が進むごとの揺れは大きくなっていった
それを複数の親族が見た
祖先が喜んでいるのだろうか??
僧侶の読経の最中に、
本堂の柱から吊るされていた(梵字が描かれた丸い形)飾りものが
ゆっくりと時計の振り子のように左右に動き出した
はじめは小さく、そしてお経が進むごとの揺れは大きくなっていった
それを複数の親族が見た
祖先が喜んでいるのだろうか??
997:名無しのオカルト 2018/07/23(月) 21:50:57.65 ID: ID:4ID3J1yE0.net
父が死ぬ数か月前から父はおかしなことを言いだした
はじめのうちは
家の前に托鉢僧が来ているから何か施してやってくれ…
そのうち
その托鉢僧が我が家に入ってこようとしている
当時はあまり認知症の知識もなく、普通の時はふつうなので
まだらボケとうものだろうか、医者に診せる必要があると母と話していた
そんなある日、
もう10時は過ぎていたと思うが、自室で寝てた時のこと
近所で宅急便のにいちゃんが呼び鈴を押して何やら言ってるのが聞こえてきたりして
あーもう起きないとと思いながらぐうたらしてると
玄関のほう(だと思う)から普回向が聞こえてきた
そしてそのあと曾祖母の戒名を何度も繰り返し唱えてる
托鉢僧がお経を唱えているのか、それにしても曾祖母の戒名を何で知っているんだろうと
いぶかしく思いながらもまた寝てしまったw
はじめのうちは
家の前に托鉢僧が来ているから何か施してやってくれ…
そのうち
その托鉢僧が我が家に入ってこようとしている
当時はあまり認知症の知識もなく、普通の時はふつうなので
まだらボケとうものだろうか、医者に診せる必要があると母と話していた
そんなある日、
もう10時は過ぎていたと思うが、自室で寝てた時のこと
近所で宅急便のにいちゃんが呼び鈴を押して何やら言ってるのが聞こえてきたりして
あーもう起きないとと思いながらぐうたらしてると
玄関のほう(だと思う)から普回向が聞こえてきた
そしてそのあと曾祖母の戒名を何度も繰り返し唱えてる
托鉢僧がお経を唱えているのか、それにしても曾祖母の戒名を何で知っているんだろうと
いぶかしく思いながらもまた寝てしまったw
998:名無しのオカルト 2018/07/23(月) 22:01:36.23 ID: ID:4ID3J1yE0.net
それからしばらしくして父は死んだ
父が死んで何年かたった後、母にこのことを話すと母は驚いて、
お父さんが死ぬ前に青い衣を着た修行僧が家の中にいるのを見た
寝ているお前の枕もとに立ってたのだが不思議と怖くなかった、猫たちもそばにいたけど
普通にしてたよ、と話してくれた
父は曾祖母とどこかの修行僧が迎えに来てくれたようだ
父はあの世で修行僧になっているのかなあ
父が死んで何年かたった後、母にこのことを話すと母は驚いて、
お父さんが死ぬ前に青い衣を着た修行僧が家の中にいるのを見た
寝ているお前の枕もとに立ってたのだが不思議と怖くなかった、猫たちもそばにいたけど
普通にしてたよ、と話してくれた
父は曾祖母とどこかの修行僧が迎えに来てくれたようだ
父はあの世で修行僧になっているのかなあ
引用元:怖い話、体験談
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