
411:名無しのオカルト 2018/05/01(火) 08:41:39.79 ID: ID:oCcMMwdC0.net
バイト先で出来た友達が漫画を貸してくれたの
昔流行ったけど読んだことないんだよね~なんて些細な一言を覚えててくれてさ
『ダイの大冒険』って漫画
でも一気に全巻持って来てくれて重かった重かった!だって40冊近くあるし、私も友達も電車と徒歩通勤だから(笑)
悪いね~みたいな事を言ったら彼女、
『大好きな漫画だけど、良かったらあげる!』とか『私だと思って大事にしてね』なんて言ってて
二人で笑ってたの
結果、私は本当にその漫画をもらい受けたのだけど…
彼女次の日くも膜下出血で亡くなってしまって驚きました悲しいも何も昨日まで普通にバイトして会話してお茶して、本当に普通だったのに
ダイの大冒険が形見になってしまったよ
後から聞いた話だと、他の友人達にもドラクエグッズだとかお気に入りの逸品を突然配って回っていたみたい
突然死の筈なのに偶然だろうけど身辺整理みたいで寂しい気持ちになったな
昔流行ったけど読んだことないんだよね~なんて些細な一言を覚えててくれてさ
『ダイの大冒険』って漫画
でも一気に全巻持って来てくれて重かった重かった!だって40冊近くあるし、私も友達も電車と徒歩通勤だから(笑)
悪いね~みたいな事を言ったら彼女、
『大好きな漫画だけど、良かったらあげる!』とか『私だと思って大事にしてね』なんて言ってて
二人で笑ってたの
結果、私は本当にその漫画をもらい受けたのだけど…
彼女次の日くも膜下出血で亡くなってしまって驚きました悲しいも何も昨日まで普通にバイトして会話してお茶して、本当に普通だったのに
ダイの大冒険が形見になってしまったよ
後から聞いた話だと、他の友人達にもドラクエグッズだとかお気に入りの逸品を突然配って回っていたみたい
突然死の筈なのに偶然だろうけど身辺整理みたいで寂しい気持ちになったな
441:名無しのオカルト 2018/05/08(火) 20:57:35.31 ID: ID:y24Kje/M0.net
つい最近の話だが、俺が夜の公園で鳩にちぎったパンを分け与える仕事をしていたら冷たい風が吹いてきた
背筋が一瞬ゾワッとしたけども、季節外れかなあと思うだけだった
鳩も飛んでいったし、帰るかぁということで残ったパンを撒き散らして立ち上がった途端、音が聞こえた
正確には耳鳴りなんだけど、グワングワンって揺れる感じで、しかも体が固まって動けなくなった
眼球は動かせるから薄明かりの公園をギョロギョロ見ていたら視界の端に何か居る
スライドするみたいにゆっくり視界の内側に入ってくる。見ちゃいけないとおもいつつも目は閉じることが出来ない
そしてついに全貌が明らかになった。全身灰色、暗がりで服を着ているかもわからない
そいつがこっちを向いた時寒気がした。若干の光に照らされたソイツの顔はヌメヌメに光っていて、口が大きく裂け笑っていた
ソイツが屈み、後ろに何かを置いたのかガタっという音がした。俺はまだ動けなかった
ソイツが置いた物をいじくっていると、ノイズのような音が聞こえた。そして段々と明瞭になっていく。聴こえては終わりな気がした
ソイツがこちらに狂喜の笑みで振り返った。そのとき、夜の公園に爆音ノリノリのダンスミュージックが流れた。チャート入りのEDMだ
音楽に合わせるようにソイツがくねくねと踊り出すと、俺も何かに操られるように踊りだした。初対面なのに、一つになったかのような気分だ
そのまま俺たちは夜が明けるまで踊り狂い、最期には疲れ果てて動けなくなった。俺は倒れているところを救急車で運ばれたらしい
そこの病院で医者に気になることを聞かれた。「どうしてあんなにヌメヌメだったんですか?」
背筋が一瞬ゾワッとしたけども、季節外れかなあと思うだけだった
鳩も飛んでいったし、帰るかぁということで残ったパンを撒き散らして立ち上がった途端、音が聞こえた
正確には耳鳴りなんだけど、グワングワンって揺れる感じで、しかも体が固まって動けなくなった
眼球は動かせるから薄明かりの公園をギョロギョロ見ていたら視界の端に何か居る
スライドするみたいにゆっくり視界の内側に入ってくる。見ちゃいけないとおもいつつも目は閉じることが出来ない
そしてついに全貌が明らかになった。全身灰色、暗がりで服を着ているかもわからない
そいつがこっちを向いた時寒気がした。若干の光に照らされたソイツの顔はヌメヌメに光っていて、口が大きく裂け笑っていた
ソイツが屈み、後ろに何かを置いたのかガタっという音がした。俺はまだ動けなかった
ソイツが置いた物をいじくっていると、ノイズのような音が聞こえた。そして段々と明瞭になっていく。聴こえては終わりな気がした
ソイツがこちらに狂喜の笑みで振り返った。そのとき、夜の公園に爆音ノリノリのダンスミュージックが流れた。チャート入りのEDMだ
音楽に合わせるようにソイツがくねくねと踊り出すと、俺も何かに操られるように踊りだした。初対面なのに、一つになったかのような気分だ
そのまま俺たちは夜が明けるまで踊り狂い、最期には疲れ果てて動けなくなった。俺は倒れているところを救急車で運ばれたらしい
そこの病院で医者に気になることを聞かれた。「どうしてあんなにヌメヌメだったんですか?」
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505:名無しのオカルト 2018/05/17(木) 20:35:22.71 ID: ID:L5Pbwyu00.net
三年前の雨の日の話
キッチンの横にある窓に子供の手形がたくさんついてた
娘が触ったかな?と拭いてみたら外側だった
ふと気づくここは五階と言う名の四階、もちろん窓の外は何もない
手形など付けるのは不可能な場所
それから幼い娘が誰かとお話するようになったので引っ越してお祓いしてもらった
キッチンの横にある窓に子供の手形がたくさんついてた
娘が触ったかな?と拭いてみたら外側だった
ふと気づくここは五階と言う名の四階、もちろん窓の外は何もない
手形など付けるのは不可能な場所
それから幼い娘が誰かとお話するようになったので引っ越してお祓いしてもらった
507:名無しのオカルト 2018/05/17(木) 21:28:52.77 ID: ID:m1TA1q+40.net
>>505
テンプレっぽい話やけど短いからホントっぽくて怖い
テンプレっぽい話やけど短いからホントっぽくて怖い
545:名無しのオカルト 2018/05/23(水) 22:09:43.06 ID: ID:nTNg/wuz0.net
私が小学生の時、たまに壁に張り付いた顔を見る時がありました。
壁にぶつけて平らになったスライムのように、ぺったりとした顔でした。
大体無表情で上をぼんやり眺めていました。同級生には見えてないようでした。
玄関の壁に張り付いていたり、校舎の時計の横に張り付いていた時もありました。
私は特に恐怖を感じていなかったので、ぺったりさんと名付けていたのです。
そしてしばらくして、学校の先生が病気の為、お亡くなりになりました。
私とっては生まれて初めての他人の死でした。
そして全校生徒でその先生の乗った霊柩車を見送る行事があったのです。
その日、私の前を霊柩車が通り過ぎた時、
車の後部窓ガラスにぺったりさんが張り付いていたのを私は見ました。
今までに見た事の無い、恍惚とした表情でした。
それ以来、私がぺったりさんを見る事はありませんでした。
壁にぶつけて平らになったスライムのように、ぺったりとした顔でした。
大体無表情で上をぼんやり眺めていました。同級生には見えてないようでした。
玄関の壁に張り付いていたり、校舎の時計の横に張り付いていた時もありました。
私は特に恐怖を感じていなかったので、ぺったりさんと名付けていたのです。
そしてしばらくして、学校の先生が病気の為、お亡くなりになりました。
私とっては生まれて初めての他人の死でした。
そして全校生徒でその先生の乗った霊柩車を見送る行事があったのです。
その日、私の前を霊柩車が通り過ぎた時、
車の後部窓ガラスにぺったりさんが張り付いていたのを私は見ました。
今までに見た事の無い、恍惚とした表情でした。
それ以来、私がぺったりさんを見る事はありませんでした。
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738:名無しのオカルト 2018/06/11(月) 00:01:45.75 ID: ID:s+ObM2g80.net
本当に下らない話なんだけど友達が指を刃物?で切り落とした事がある
病院にお見舞いに行ってなんでこんな事をしたの?って聞いたら
「一瞬俺の指が本当の指じゃないように感じた」と言ってた
変な事を言う奴だと思って見舞いに行った日の夜にふと俺の指をじっと見てた
普段通り俺の指だ
指を曲げてみる
親指 人差し指 中指 薬指 小指
ふと何か違和感を感じた
指を伸ばしてみる
それを何度も繰り返すと違和感は強くなってくる
小指 薬指 中指...これだこの指だ
何故か強烈な違和感を感じた
この中指は俺の指じゃなくて別な指...いや指ですらないと思った
あえて言うのであれば別の生きもの、まるで肌色の芋虫だ
そう思うと猛烈な嫌悪感を感じてきて今すぐこれを切り落としたい気分になってきた
周りを見ても刃物はない でもボールペンがあったのでこれで刺そうと思った
そしてボールペンを握りしめて誘うと上にあげた瞬間に彼女に止められた
彼女が言うには急に手を見て指を開いたり閉じたりして何をしてるのか聞いても反応しなかったらしく、おもむろにボールペンに手を伸ばし指に突き刺そうとしてたから慌てて止めたらしい
そう言われて再び手を見るとあの時感じていた嫌悪感や違和感は消えていた
ふと友達も俺と同じ事を感じてそして近くにあった刃物で指輪切り落としたんだとどこか他人事のように感じていた
それから俺は自分の指をじっと見ていない
病院にお見舞いに行ってなんでこんな事をしたの?って聞いたら
「一瞬俺の指が本当の指じゃないように感じた」と言ってた
変な事を言う奴だと思って見舞いに行った日の夜にふと俺の指をじっと見てた
普段通り俺の指だ
指を曲げてみる
親指 人差し指 中指 薬指 小指
ふと何か違和感を感じた
指を伸ばしてみる
それを何度も繰り返すと違和感は強くなってくる
小指 薬指 中指...これだこの指だ
何故か強烈な違和感を感じた
この中指は俺の指じゃなくて別な指...いや指ですらないと思った
あえて言うのであれば別の生きもの、まるで肌色の芋虫だ
そう思うと猛烈な嫌悪感を感じてきて今すぐこれを切り落としたい気分になってきた
周りを見ても刃物はない でもボールペンがあったのでこれで刺そうと思った
そしてボールペンを握りしめて誘うと上にあげた瞬間に彼女に止められた
彼女が言うには急に手を見て指を開いたり閉じたりして何をしてるのか聞いても反応しなかったらしく、おもむろにボールペンに手を伸ばし指に突き刺そうとしてたから慌てて止めたらしい
そう言われて再び手を見るとあの時感じていた嫌悪感や違和感は消えていた
ふと友達も俺と同じ事を感じてそして近くにあった刃物で指輪切り落としたんだとどこか他人事のように感じていた
それから俺は自分の指をじっと見ていない
988:名無しのオカルト 2018/06/20(水) 17:45:34.41 ID: ID:kmoEyaMP9
流れぶったぎってすまん。
ついさっきあった話。
今家に俺と姉しか居ないんだが、姉が風呂に入っている間俺は自分の部屋でごろごろしてたんだ。
したら「ねえ、ねえ、ねえ、」って呼ばれて、風呂ん中の姉が呼んでるんだと「んー?」だの「どしたー?」だの、律儀に返事してたわけ。
ねえ、どしたー、ねえ、おう、ねえ、はあいってば、ってな感じに。
風呂場だし聞こえてないのかと思って、最終的に直接風呂場に行って「さっきから何なんだよ」っつったら姉、迷惑そうに「なによ、さっきからうるさいなあ」って。
一体俺は誰の呼びかけに返事をしてしまったのかと鳥肌がたったわ。
割とはっきり聞こえてたんだけど、落ち着いて考えたら風呂場から俺の部屋そこそこ離れてるし、あんなはっきり聞こえるはずないよなあ…。
初めての霊体験(?)だからマジで洒落にならんほど怖かった
ついさっきあった話。
今家に俺と姉しか居ないんだが、姉が風呂に入っている間俺は自分の部屋でごろごろしてたんだ。
したら「ねえ、ねえ、ねえ、」って呼ばれて、風呂ん中の姉が呼んでるんだと「んー?」だの「どしたー?」だの、律儀に返事してたわけ。
ねえ、どしたー、ねえ、おう、ねえ、はあいってば、ってな感じに。
風呂場だし聞こえてないのかと思って、最終的に直接風呂場に行って「さっきから何なんだよ」っつったら姉、迷惑そうに「なによ、さっきからうるさいなあ」って。
一体俺は誰の呼びかけに返事をしてしまったのかと鳥肌がたったわ。
割とはっきり聞こえてたんだけど、落ち着いて考えたら風呂場から俺の部屋そこそこ離れてるし、あんなはっきり聞こえるはずないよなあ…。
初めての霊体験(?)だからマジで洒落にならんほど怖かった
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?350
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