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不可解な体験、謎な話

【不思議な体験】13年間闘病していた父が亡くなった日は今でも忘れる事が出来ません。父の葬儀も終わり、何週間かすぎたある日のこと…

編集・公開: オカルト速報
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引用元: ・◆◇心霊ちょっといい話◇◆

199: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/28(水) 01:39
私の父は7年前に病気で他界しました。
最初に倒れて13年間、入退院をくり返しながらも闘病していました。
当時小学生だった私が成人するまで、父は命の灯をともしつづけていてくれました。
病院のベッドの上で、冷たくなっていく父の手の感覚は、今でも忘れることができません。
そして13年間、一緒になって病気と闘ってきた気丈な母の、号泣し泣き叫ぶ姿も・・・

父の葬儀も終わり、何週間かすぎたある日・・・ 
母は父の遺影の前でうたた寝をしてしまったそうです。 
「・・・おい。もう行かないかんのとちゃうか?」 
そう言われた気がして母が起きると、仕事に出かける時間でした。 
母は「あれは確かにお父さんの声だった」と。 

今でも、父の月命日になると必ず父のことを思い出したり、夢に出てきたりします。 
忙しさにかまけて、月命日のことも忘れがちな私を戒めてくれているようです。 
こんな出来の悪い娘でごめんね。 
今度、休みが取れたらお墓参りに行くね。 

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