468:名無しのオカルト 2008/01/14(月)16:42:11 ID: JeAwy8AMO
とある町で起きた恐怖の物語です。Y君はある女の子と友達になりました。
その女の子とは、Y君の家で毎日のように遊んでいました。でも2年が経ち、Y君は一つ疑問に思う事がありました。それは、女の子が絶対に自分の家にY君を呼ばない事でした。
その女の子とは、Y君の家で毎日のように遊んでいました。でも2年が経ち、Y君は一つ疑問に思う事がありました。それは、女の子が絶対に自分の家にY君を呼ばない事でした。
470:名無しのオカルト 2008/01/14(月)16:46:11 ID: JeAwy8AMO
ある日、Y君は女の子に聞きました。
「なんで、U子ちゃん(女の子)の家で遊べないの?」すると、女の子は言いました。「別に来てもいいけど、恐がらないでね」と。
「なんで、U子ちゃん(女の子)の家で遊べないの?」すると、女の子は言いました。「別に来てもいいけど、恐がらないでね」と。
471:名無しのオカルト 2008/01/14(月)16:50:28 ID: JeAwy8AMO
Y君は、不思議に思いながらも、女の子の家に行きました。
家は昔風な、とても綺麗とはいえない家でした。
でも、Y君は違和感を覚えました。なぜかというと、家族が誰一人としていないのです。
家は昔風な、とても綺麗とはいえない家でした。
でも、Y君は違和感を覚えました。なぜかというと、家族が誰一人としていないのです。
472:名無しのオカルト 2008/01/14(月)16:53:34 ID: JeAwy8AMO
Y君は女の子に聞きました。「母さんは、どこにいるの?」
すると、女の子は「いるよ!」と即答しました。
Y君はムキになり
「いないじゃん」といいました。
すると女の子も「いるもん。」と言って、Y君を寝室に連れて行きました。
すると、女の子は「いるよ!」と即答しました。
Y君はムキになり
「いないじゃん」といいました。
すると女の子も「いるもん。」と言って、Y君を寝室に連れて行きました。
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473:名無しのオカルト 2008/01/14(月)17:05:41 ID: JeAwy8AMO
寝室は、とてもボロ臭い畳6畳くらいの小さな和室でした。
Y君は、女の子に
「誰もいないじゃん」と言いました。
すると、女の子は押し入れの方を指さして言いました。
「母さんは、ここにいるの」
すると、Y君は
「こんな所に、いるはずない。」と怒りました。
すると、女の子は
「いるもん。確かめればいいじゃん」
と泣きながら出ていきました。
Y君は、女の子に
「誰もいないじゃん」と言いました。
すると、女の子は押し入れの方を指さして言いました。
「母さんは、ここにいるの」
すると、Y君は
「こんな所に、いるはずない。」と怒りました。
すると、女の子は
「いるもん。確かめればいいじゃん」
と泣きながら出ていきました。
474:名無しのオカルト 2008/01/14(月)17:08:21 ID: JeAwy8AMO
Y君は怖かったのです。
でも、押し入れが気になり開けました。
すると、何かが入ってるのはわります。でも、何かがわりませんでした。
でも、一つだけ確認できるのは…
血だらけの女の顔でした。
でも、押し入れが気になり開けました。
すると、何かが入ってるのはわります。でも、何かがわりませんでした。
でも、一つだけ確認できるのは…
血だらけの女の顔でした。
475:名無しのオカルト 2008/01/14(月)17:14:39 ID: JeAwy8AMO
Y君は泣きながら家を飛び出しました。
家に帰ってから、母さんに言いました。
すると母さんは「やっと気付いたか〜」と言いました。
Y君は、聞きました。
「何が?」と。
すると母さんはいいました。「あんたが女の子を家に連れて来てた時から、わかってたんだよ」。
そう。Y君が家に連れて来ていたのは
血だらけの女の子だった…
家に帰ってから、母さんに言いました。
すると母さんは「やっと気付いたか〜」と言いました。
Y君は、聞きました。
「何が?」と。
すると母さんはいいました。「あんたが女の子を家に連れて来てた時から、わかってたんだよ」。
そう。Y君が家に連れて来ていたのは
血だらけの女の子だった…
478:名無しのオカルト 2008/01/14(月)17:32:36 ID: aQz59wRqO
>>475
母さんw
母さんw
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