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ほんのりと怖い話

【ほんのり三篇】全く面識がない人の家を訪ねなければならない機会があった / 胸揉むだけって、酷くありません? / 墓参りを忘れてごちそうの話をすると

編集・公開: オカルト速報
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64名無しのオカルト 2014/05/03(土)02:58:50 ID: ID:MqReULA6x

あんまり、というか全然怖くないけど貴重な実体験。
自分は大学生女で、友人と一緒に全く面識がない人の家を訪ねなければならない機会があった。
詳しくは伏せるけど、「村」ってかんじの場所。
呼び鈴を鳴らすと、中から返事が。こちらから戸を開け、出てきたのは30前後くらいの女性だった。
後からついてきたのは小学生ぐらいの女の子だ。ピンク色のTシャツが可愛かった。
玄関先で用事を済ませる。友人が女性と話をしている時、女の子と目が合ったので笑いかけてみた。女の子は恥ずかしそうにニコニコとしてくれた。

その家を後にした帰り道、友達に言った。「さっきの子、可愛かったね」
友人は半笑いで言う。「は?ごめん何のこと?」
よくよく話を聞いてみると、どうもふざけてはいないらしい。「そんな子いなかった」の一点張りだった。

自分だけが女の子を認識していた…というより友人が緊張して認識できてなかっただけとは思う。自分は怖い話好きだが幽霊否定派なんだ。
たぶん生きてる子だった、はず。たぶん。




 

65名無しのオカルト 2014/05/05(月)08:45:53 ID: ID:xJDcD23yn

普通、二十歳までに霊体験しないと、
その後見える事はないと言う。
でも、自分の霊体験は二十歳越えだった。

一人暮らしのアパートの部屋の中、
台所と部屋を仕切る扉が開いた気配があった。
自分はロフトベッドの上で壁側を向いて寝てた。
部屋の中を真っ直ぐ横切ってベッドへ近付いてくる気配がある。
足音はしないのに一歩一歩近付いてくる。
自分は手を顔の上に乗せてたんだが、
その手をぐいっと押され
「ちょ、顔、痛い」状態。
抵抗しようとしたら
何故か胸も揉まれる。
その瞬間
「あ、こいつ遠距離恋愛中の彼だ!」
と気が付くが、そのまま意識がなくなる。

玄関は開いた気配無かったし、
鍵も掛かってたのでリアル人間ではなかったのは確か。

その後、その彼とは別れた。




66名無しのオカルト 2014/05/05(月)09:45:49 ID: ID:hFFUO6sVn

>>65
生き霊で来るほど慕ってたのにw




67名無しのオカルト 2014/05/06(火)10:25:43 ID: ID:0gTH4QqWG

>>66
生霊でくるのは良いけど、
胸揉むだけって、酷くありません?

この次に付き合い結婚した人が霊感持ち。
この人は仕事の休憩時間に肉体置いて帰ってくる人だった。
臨月の頃、昼寝してると廊下を歩く気配がして
隣にきて寝る、私の足の上に足を乗せる、
「おかえり~」と目を開けてもいない。
あれ?帰ってきたよね?ってのがしょっちゅうだった。




68名無しのオカルト 2014/05/06(火)10:35:57 ID: ID:0gTH4QqWG

何年か前のお盆に鬼籍の祖父の墓参り目的で
祖母宅へ子供連れて行った。
従弟もいて、みんなで墓参りの事は忘れて
明日、中華料理食べに行こうと盛り上がった。
その時、廊下をドスドスドスドスと大きな音を立てて
歩いていく人が。
皆で顔を見合わせる。何の音?
耳の遠い祖母以外、全員に聞こえたもよう。
一軒家だし、家にいるはずの人は皆居間に揃ってたしで
これは泥棒か!と廊下へのふすまを開けるけど
誰も居ない。
廊下の奥の玄関は閉まってるし、人もいない。
廊下の向かいの誰もいない台所……から、音がする。
誰もいないなら台所の屋根の上か!?と
外へ出て見たけど、誰も居ない。
従弟は天袋から天井裏まで入ったけど、誰も居ない。

結論、怒ると足踏みしてアピールする祖父が
自分の事を忘れて美味しい物を食べに行く話をしてた私達に
怒りまくって存在をアピールしてきたんだ。
と、いう事にして
次の日、お墓を丁寧に磨いて謝ってきた。




引用元:ほんのりと怖い話スレ

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