190:名無しのオカルト 2015/08/20(木)23:50:45 ID: ID:205
私の娘の話
私の元夫は新興宗教に狂っていた
娘が不自由なく学校に行けるように、離婚はせずに耐えていた
ある日、中学生の娘が真夜中に起き出して、不思議なことを口にした
「お父さん、神様がお父さんの大切なところへ来ているよ」
元夫は「父さんの信仰心なら当然だ」と相手にしなかった
その翌日も娘は真夜中に起き出して、不思議なことを口にした
「お父さん、神様は大切なものが欲しいんだって」
元夫は「神様はそんなことは言わないよ」と笑って相手にしなかった
さらに翌日も娘は真夜中に起き出して、不思議なことを口にした
「お父さん、神様は明日の帰ってしまうよ」
元夫は「それでは盛大に見送らなければ」と多額のお布施をして神棚を盛大に飾った
翌日の四月二十四日深夜二時三十四分
家の電話がけたたましい音を立てた
元夫の母親の死去を知らせる電話だった
まだ60代、ピンピンしていた義母の急死だった
騒然とする空気に目を覚ました娘が口を開いた
「あーぁ、お父さんが神様にあげちゃった」
私の元夫は新興宗教に狂っていた
娘が不自由なく学校に行けるように、離婚はせずに耐えていた
ある日、中学生の娘が真夜中に起き出して、不思議なことを口にした
「お父さん、神様がお父さんの大切なところへ来ているよ」
元夫は「父さんの信仰心なら当然だ」と相手にしなかった
その翌日も娘は真夜中に起き出して、不思議なことを口にした
「お父さん、神様は大切なものが欲しいんだって」
元夫は「神様はそんなことは言わないよ」と笑って相手にしなかった
さらに翌日も娘は真夜中に起き出して、不思議なことを口にした
「お父さん、神様は明日の帰ってしまうよ」
元夫は「それでは盛大に見送らなければ」と多額のお布施をして神棚を盛大に飾った
翌日の四月二十四日深夜二時三十四分
家の電話がけたたましい音を立てた
元夫の母親の死去を知らせる電話だった
まだ60代、ピンピンしていた義母の急死だった
騒然とする空気に目を覚ました娘が口を開いた
「あーぁ、お父さんが神様にあげちゃった」
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191:名無しのオカルト 2015/08/25(火)22:58:46 ID: ID:DOK
>>190
ここまでだと
さほどでもない。この後どうなったかで怖さが決まる
ここまでだと
さほどでもない。この後どうなったかで怖さが決まる
196:名無しのオカルト 2015/08/27(木)23:15:44 ID: ID:DGm
>>191
元夫が狂いました
神様のところにいないと死ぬと繰り返し叫んで、ある日家から消えました
娘は「お父さんは神様と居たいんでしょう?」と言っていました
初盆を迎えた時、「おばあちゃんが帰ってくるね」と話していたら
娘は「帰ってこないよ、帰る場所がどこにもないから」と言っていました
その年お墓参りに行ったら墓石が崩れていました
管理をする人がいるような墓地ではないので、いつ崩れたかわかりませんが、娘は元夫の仕業だと言っています
元夫が狂いました
神様のところにいないと死ぬと繰り返し叫んで、ある日家から消えました
娘は「お父さんは神様と居たいんでしょう?」と言っていました
初盆を迎えた時、「おばあちゃんが帰ってくるね」と話していたら
娘は「帰ってこないよ、帰る場所がどこにもないから」と言っていました
その年お墓参りに行ったら墓石が崩れていました
管理をする人がいるような墓地ではないので、いつ崩れたかわかりませんが、娘は元夫の仕業だと言っています
引用元:ほんのりと怖い話スレ
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