234:名無しのオカルト 2016/08/14(日)14:25:04 ID: ID:dyk
小学生のとき、家が近くてそれなりに仲が良かった同級生の男の子がいた
すごく活発な子で運動神経もよくて、よく塀の上に登っておちゃらけては
近所の大人に怒られてた(以下N君)
その日も他に何人か家の近い子と一緒に公園で遊んでたら、ふと将来の話になった
それぞれが「看護婦さんになりたい」「警察官になりたい」と夢を語るなか
N君だけは何も言わずに鉄棒の方へ行ってしまった
追いかけて「N君にも将来の夢あるでしょ?教えてよー」と言うと
彼は鉄棒にぶら下がりながら「俺は大人になるまで生きられないから」と答えた
「今そんなに元気なのにどうしてそんなことが分かるの?」と聞いたけど
曖昧に誤魔化されて余計に気になってしまった
しつこく食い下がったら、N君が何か長々と答えてくれたような気はするけど、
もうはっきりとは思い出せない
「家の決まり」「俺は弟だから」そんなようなことを言っていたのは薄ら覚えてる
N君は22歳で亡くなった
ご家族によれば病死ということだった
なぜN君のご家族は幼い彼にそう遠くない未来の死をわざわざ告知したのか
それだけがずっと引っ掛かっている
すごく活発な子で運動神経もよくて、よく塀の上に登っておちゃらけては
近所の大人に怒られてた(以下N君)
その日も他に何人か家の近い子と一緒に公園で遊んでたら、ふと将来の話になった
それぞれが「看護婦さんになりたい」「警察官になりたい」と夢を語るなか
N君だけは何も言わずに鉄棒の方へ行ってしまった
追いかけて「N君にも将来の夢あるでしょ?教えてよー」と言うと
彼は鉄棒にぶら下がりながら「俺は大人になるまで生きられないから」と答えた
「今そんなに元気なのにどうしてそんなことが分かるの?」と聞いたけど
曖昧に誤魔化されて余計に気になってしまった
しつこく食い下がったら、N君が何か長々と答えてくれたような気はするけど、
もうはっきりとは思い出せない
「家の決まり」「俺は弟だから」そんなようなことを言っていたのは薄ら覚えてる
N君は22歳で亡くなった
ご家族によれば病死ということだった
なぜN君のご家族は幼い彼にそう遠くない未来の死をわざわざ告知したのか
それだけがずっと引っ掛かっている
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235:名無しのオカルト 2016/09/13(火)13:02:47 ID: ID:OOe
10年以上前だが父の兄がなんでも鑑定団に出た事がある。
なにせ田舎なもので伯父がテレビに出る!と家族みんなでテレビにかじりついていた。
鑑定して貰ったものは親戚が海軍にいてその時艦隊にあったでかい望遠鏡で残念ながらレンズが曇っていて見えなくなっていた。
結果は勿論本物で6桁前半の値段と鑑定された。
その時の鑑定士さんに「掃除をして見えるようになればもっと高い」と言われていたのでふと父に「掃除してから出したら良かったのにね」と言うと「あれは昔は見えてたよ」と。
伯父も勿論一緒に見ていたらしい。
「俺が子どもの時はかなり遠くまで見えてたけど時々どの方角に動かしても同じ人が見えるから気味悪くて見なくなった」
だから伯父も掃除せずに出したんじゃないか?と。
深くは聞けなかったが踊ってるような人が確かにいた、と父は言っていた。
もっとちゃんと聞いときゃ良かった。
なにせ田舎なもので伯父がテレビに出る!と家族みんなでテレビにかじりついていた。
鑑定して貰ったものは親戚が海軍にいてその時艦隊にあったでかい望遠鏡で残念ながらレンズが曇っていて見えなくなっていた。
結果は勿論本物で6桁前半の値段と鑑定された。
その時の鑑定士さんに「掃除をして見えるようになればもっと高い」と言われていたのでふと父に「掃除してから出したら良かったのにね」と言うと「あれは昔は見えてたよ」と。
伯父も勿論一緒に見ていたらしい。
「俺が子どもの時はかなり遠くまで見えてたけど時々どの方角に動かしても同じ人が見えるから気味悪くて見なくなった」
だから伯父も掃除せずに出したんじゃないか?と。
深くは聞けなかったが踊ってるような人が確かにいた、と父は言っていた。
もっとちゃんと聞いときゃ良かった。
236:名無しのオカルト 2016/09/13(火)14:59:03 ID: ID:3vd
>>235
現物がまだあるのでは?
彼岸に合わせて磨くんだ
現物がまだあるのでは?
彼岸に合わせて磨くんだ
237:名無しのオカルト 2016/09/13(火)21:30:11 ID: ID:OOe
>>236
ある。
でも実物を見たことが無いんだ。
磨いて踊ってる人が見えたらほんのりどころじゃないw
ある。
でも実物を見たことが無いんだ。
磨いて踊ってる人が見えたらほんのりどころじゃないw
239:名無しのオカルト 2016/09/27(火)13:45:13 ID: ID:jDe
ほんのりというよりほのぼのです。
じーちゃんちの近くに新幹線が通ることになって、工事も着々と進み、
本格可動前に試運転?とかで新幹線が走るようになったんだそうです。
んで、じーちゃんちの側のちょっとした丘の上に墓地があるんですが、
うちの母親が買い物で墓地が見える道路を車で走っていたら、
その墓地からたくさんの人が新幹線に向かって手を振っているのをみたそうです。
もしかしたらご近所の人が集まって手を振っていたのかもしれないけど
あれは新幹線開通を楽しみにしていたご先祖様たちだったんじゃないかなと母が言っていました。
じーちゃんちの近くに新幹線が通ることになって、工事も着々と進み、
本格可動前に試運転?とかで新幹線が走るようになったんだそうです。
んで、じーちゃんちの側のちょっとした丘の上に墓地があるんですが、
うちの母親が買い物で墓地が見える道路を車で走っていたら、
その墓地からたくさんの人が新幹線に向かって手を振っているのをみたそうです。
もしかしたらご近所の人が集まって手を振っていたのかもしれないけど
あれは新幹線開通を楽しみにしていたご先祖様たちだったんじゃないかなと母が言っていました。
240:名無しのオカルト 2016/10/19(水)08:32:32 ID: ID:qTI
>>239
ほのぼのだね(*´ω`*)
日の丸の小旗を降ってなかったかな
ほのぼのだね(*´ω`*)
日の丸の小旗を降ってなかったかな
引用元:ほんのりと怖い話スレ
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