474:名無しのオカルト 2019/03/02(土) 23:51:46.30 ID: ID:+L5+VIyc0.net
周りがビルばっかりで、入り組んだ所にある広い駐車場。
約2時間前、俺がそこで目撃したんだが。
駐車場とそのビルの間には木々があって、その木々の斜め後ろから見えたんだが。
そのビルは、周りのビルのなかでも小さくなおかつノッポで目立つ。
そのせいなのか分からないが、スレンダーマンとでも言うべき形とサイズのやつが、
腰をかがめて、そのビルの1階に何かしてた。
あるいは何もせず、もたれてただけかもしれない。
薄暗くて、スレンダーマンの顔のどっち側がビルを向いていたか判然としないのが怖い。
ビルに耳を当ててたとか、口を向けて何かしてた等じゃなしに、
こっちを薄目でジッと見てたのだとしたら、洒落にならない怖い。
それで明日は、そこの区画の向かいの焼肉食べ放題の店で気勢を上げてから、
スレンダーマンが出た辺りを見に行く予定にした。
もしスレンダーマンを見た人が居たら(本当に見た人だったら場所は分かる、敢てヒントを記さない)、
合流して一緒に焼肉を食べたり、スレンダーマンの話をしましょう。
約2時間前、俺がそこで目撃したんだが。
駐車場とそのビルの間には木々があって、その木々の斜め後ろから見えたんだが。
そのビルは、周りのビルのなかでも小さくなおかつノッポで目立つ。
そのせいなのか分からないが、スレンダーマンとでも言うべき形とサイズのやつが、
腰をかがめて、そのビルの1階に何かしてた。
あるいは何もせず、もたれてただけかもしれない。
薄暗くて、スレンダーマンの顔のどっち側がビルを向いていたか判然としないのが怖い。
ビルに耳を当ててたとか、口を向けて何かしてた等じゃなしに、
こっちを薄目でジッと見てたのだとしたら、洒落にならない怖い。
それで明日は、そこの区画の向かいの焼肉食べ放題の店で気勢を上げてから、
スレンダーマンが出た辺りを見に行く予定にした。
もしスレンダーマンを見た人が居たら(本当に見た人だったら場所は分かる、敢てヒントを記さない)、
合流して一緒に焼肉を食べたり、スレンダーマンの話をしましょう。
481:名無しのオカルト 2019/03/03(日) 10:37:50.56 ID: ID:GzlZzZlv0.net
>>474
スレンダーマンと肉人(ヌッペホフ)は体形が大きく異なるのに、共通点が少なくない。
・出現時に人間が1人、姿を消す。
・忽然と現れる(目撃地点より遥か手前で騒ぎになるはず)。
・何か思うところがあるはずなのに、意思疎通しない。
・肉人の場合、別の出典では動きが非常に速く、城の家臣たちでも捕獲できなかった。
・スレンダーマンの場合、瞬間移動の能力がある、森に棲む、という疑いがある。
因みに、肉人を山(緑が多い場所)へ誘導するのは簡単だった。家康は肉人を知ってた?
スレンダーマンと肉人が同じ存在かどうかはともかく、捕獲や深追いは非推奨じゃないか?
ちなみにここでいうスレンダーマンとは、この名称の創作物とは異なる。
便宜的に「スレンダーマン」と名付けられた、そういう形をした何か全般を指す。
以降は私見だけど、この存在は異次元から伸びた何かだと思う。
実体があり、増殖する能力があるならなぜ、近代以降の博物学の対象にならないのか。
現代で行方不明事件に関わって、科学捜査に引っ掛からないのか。
実体はあるけど、遺骸を含めて痕跡が残せないのは、単に別のどこかへ引っ込むからに違いない。
この存在が異次元か、あるいは森の地下深くから人間の生息領域へ来る動機は分からない。
出典のように自らの肉体を人間に摂取させて、新しい個体を残す目的で来るのか、
向こうの世界で一緒に暮らす知的生物を求めて出て来るのか、それは本人(?)にしか分からない。
確かなのは、この存在からは距離を取るべき、この一点に尽きる。
しかも焼肉屋で飲み食いした後のスイカ頭で現地へ行く、いかにも休日は目撃者が期待できなそうな、
ビルに囲まれているという場所へ行くのは、危ないんじゃないか?
第四夜:肉人の話
https://mangahack.com/comics/2850/episodes/16037
スレンダーマンと肉人(ヌッペホフ)は体形が大きく異なるのに、共通点が少なくない。
・出現時に人間が1人、姿を消す。
・忽然と現れる(目撃地点より遥か手前で騒ぎになるはず)。
・何か思うところがあるはずなのに、意思疎通しない。
・肉人の場合、別の出典では動きが非常に速く、城の家臣たちでも捕獲できなかった。
・スレンダーマンの場合、瞬間移動の能力がある、森に棲む、という疑いがある。
因みに、肉人を山(緑が多い場所)へ誘導するのは簡単だった。家康は肉人を知ってた?
スレンダーマンと肉人が同じ存在かどうかはともかく、捕獲や深追いは非推奨じゃないか?
ちなみにここでいうスレンダーマンとは、この名称の創作物とは異なる。
便宜的に「スレンダーマン」と名付けられた、そういう形をした何か全般を指す。
以降は私見だけど、この存在は異次元から伸びた何かだと思う。
実体があり、増殖する能力があるならなぜ、近代以降の博物学の対象にならないのか。
現代で行方不明事件に関わって、科学捜査に引っ掛からないのか。
実体はあるけど、遺骸を含めて痕跡が残せないのは、単に別のどこかへ引っ込むからに違いない。
この存在が異次元か、あるいは森の地下深くから人間の生息領域へ来る動機は分からない。
出典のように自らの肉体を人間に摂取させて、新しい個体を残す目的で来るのか、
向こうの世界で一緒に暮らす知的生物を求めて出て来るのか、それは本人(?)にしか分からない。
確かなのは、この存在からは距離を取るべき、この一点に尽きる。
しかも焼肉屋で飲み食いした後のスイカ頭で現地へ行く、いかにも休日は目撃者が期待できなそうな、
ビルに囲まれているという場所へ行くのは、危ないんじゃないか?
第四夜:肉人の話
https://mangahack.com/comics/2850/episodes/16037
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?353
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