192:名無しのオカルト ID:
童謡「犬のおまわりさん」にまつわる話は皆知ってるかな
1節めは一度は耳にしたことがあると思うが、犬のおまわりさん=警官は政府の犬
御家はどこ=検閲 子猫ちゃん=CATS わんわん・・・=馬鹿にしている
っていう風に政府へのの批判の念がこめられている。
ここで問題なのが2節め以降。無実で殺された人たちの思いをこめた怨念の歌。
原作は血文字で書かれたといういわくつきの歌。当時の時代背景と照らし合わせて
もう一度よく歌詞を見てみましょう。血なまぐさい光景が目に浮かぶでしょう。
1節めは一度は耳にしたことがあると思うが、犬のおまわりさん=警官は政府の犬
御家はどこ=検閲 子猫ちゃん=CATS わんわん・・・=馬鹿にしている
っていう風に政府へのの批判の念がこめられている。
ここで問題なのが2節め以降。無実で殺された人たちの思いをこめた怨念の歌。
原作は血文字で書かれたといういわくつきの歌。当時の時代背景と照らし合わせて
もう一度よく歌詞を見てみましょう。血なまぐさい光景が目に浮かぶでしょう。
198:名無しのオカルト ID:
1.
まいごのまいごの こねこちゃん
あなたのおうちは どこですか
おうちをきいても わからない
名まえをきいても わからない
ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン
ないばかりいる こねこちゃん
犬のおまわりさん困ってしまって
ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン
2.
まいごのまいごの こねこちゃん
この子のおうちは どこですか
からすにきいても わからない
すずめにきいても わからない
ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン
ないばかりいる こねこちゃん
犬のおまわりさん困ってしまって
ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン
>>192 朝鮮総連の方ですか?
まいごのまいごの こねこちゃん
あなたのおうちは どこですか
おうちをきいても わからない
名まえをきいても わからない
ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン
ないばかりいる こねこちゃん
犬のおまわりさん困ってしまって
ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン
2.
まいごのまいごの こねこちゃん
この子のおうちは どこですか
からすにきいても わからない
すずめにきいても わからない
ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン ニャン
ないばかりいる こねこちゃん
犬のおまわりさん困ってしまって
ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン
>>192 朝鮮総連の方ですか?
199:名無しのオカルト ID:
♪シャボン玉
シャボン玉とんだ
屋根までとんだ
屋根までとんで
こわれて消えた
シャボン玉 消えた
飛ばずに消えた
うまれてすぐに
こわれて消えた
風 風 吹くな
シャボン玉とばそ
さあこれはどうしますか?
冷害、流産、徴兵どれにするんですか?>>192
シャボン玉とんだ
屋根までとんだ
屋根までとんで
こわれて消えた
シャボン玉 消えた
飛ばずに消えた
うまれてすぐに
こわれて消えた
風 風 吹くな
シャボン玉とばそ
さあこれはどうしますか?
冷害、流産、徴兵どれにするんですか?>>192
200:名無しのオカルト ID:
>>199
これは悲しいうたなんだよね…。
これは悲しいうたなんだよね…。
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201:名無しのオカルト ID:
どう悲しいの?
202:名無しのオカルト ID:
生まれてすぐに死んじゃった子供を悲しんで作った詩だと
ラジオで言ってたよ。
ラジオで言ってたよ。
203:名無しのオカルト ID:
誰が書いた詩なの?
204:名無しのオカルト ID:
野口雨情ですよ。『しゃぼん玉』の他にも
『十五夜お月』『七つの子』『赤い靴』『青い目の人形』
『雨降りお月』『兎のダンス』『あの町この町』『証城寺の狸囃子』などの作品がある。
名家に生まれるも没落、童謡作家として人気がでるも軍国主義の波に・・・
その後民謡作家として・・しかしまた軍靴の音が響きだすと・・・
波乱万丈な人生だったようです。北海道時代にお子さんを生後数日で亡くされたことは
事実のようですがそれがはたして『しゃぼん玉』に反映されているのかはわかりません。
作られた時期と時代、個人史を重ねていくとわかることもあるだろうし、重ねても
当人以外に知りえないこともあるでしょう。つまらないオカルト話に結び付けるより
所縁の地を訪ねたり作品を鑑賞してみる方が心に響くものがあるかもしれないですね。
『十五夜お月』『七つの子』『赤い靴』『青い目の人形』
『雨降りお月』『兎のダンス』『あの町この町』『証城寺の狸囃子』などの作品がある。
名家に生まれるも没落、童謡作家として人気がでるも軍国主義の波に・・・
その後民謡作家として・・しかしまた軍靴の音が響きだすと・・・
波乱万丈な人生だったようです。北海道時代にお子さんを生後数日で亡くされたことは
事実のようですがそれがはたして『しゃぼん玉』に反映されているのかはわかりません。
作られた時期と時代、個人史を重ねていくとわかることもあるだろうし、重ねても
当人以外に知りえないこともあるでしょう。つまらないオカルト話に結び付けるより
所縁の地を訪ねたり作品を鑑賞してみる方が心に響くものがあるかもしれないですね。
205:名無しのオカルト ID:
>>204
ありがとう。
でもやっぱり悲しいよ。特に二番。
子供のころは二番の歌詞なんて知らなかったもんね。
ありがとう。
でもやっぱり悲しいよ。特に二番。
子供のころは二番の歌詞なんて知らなかったもんね。
209:名無しのオカルト ID:
しゃぼん玉の歌で、「屋根までとんだ」を、風が強くて(台風?)屋根まで吹っ飛んだと思ってたヤツがいる
306:名無しのオカルト ID:
>>209
ドリフでそれやってた
ドリフでそれやってた
249:名無しのオカルト ID:
「しゃぼんだまは実は悲しい歌だ」という話が広まった頃、
野口雨情の遺族が「あれはただ単に子供の楽しい歌で、
そういう悲しい背景があるというのは全くのデマです。
雨情の作った意図とは別の解釈を付けられて困っている」
というような報道をいくつか見ましたよ。
少なくともテレビで2~3回報道されてるの見ました。
(新聞記事もテレビに映っていたので結構報道されたようです)
野口雨情の遺族が「あれはただ単に子供の楽しい歌で、
そういう悲しい背景があるというのは全くのデマです。
雨情の作った意図とは別の解釈を付けられて困っている」
というような報道をいくつか見ましたよ。
少なくともテレビで2~3回報道されてるの見ました。
(新聞記事もテレビに映っていたので結構報道されたようです)
250:名無しのオカルト ID:
雨情記念館の見解:
「記念館の調査では文献が無いので、
歌と子どもの死との関連は無いと言う解釈をしています」
引用元: 解明されたオカルト話を曝そう・2
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