721:名無しのオカルト 2018/10/23(火) 05:01:15.34 ID: ID:HbbO+0N4O.net
じいさんの17回忌での事。
冬休みに入ってたこともあり沢山の親族が集まった。
夕方、17時を過ぎるともう外は暗くなりはじめる。
広い居間ではあるが大勢の親戚達でところ狭しの中、親戚の子供、当時4歳になる俺の甥っ子が部屋を出ていったのに気付いたが他の部屋にもキッチンにも誰かが居る状態だし気にしなかった。
冬休みに入ってたこともあり沢山の親族が集まった。
夕方、17時を過ぎるともう外は暗くなりはじめる。
広い居間ではあるが大勢の親戚達でところ狭しの中、親戚の子供、当時4歳になる俺の甥っ子が部屋を出ていったのに気付いたが他の部屋にもキッチンにも誰かが居る状態だし気にしなかった。
少ししてから甥っ子が元気よく「こんばんは!」と言ってるのが聞こえた。
誰か来たのかと声のするほうへ何気無く行ってみることにした。
向かうは玄関。
また甥っ子の声がする。
「うん!ぼくは!しんたろうだよ!」と自己紹介しているのが聞こえた(笑)
廊下の角を曲がると玄関に甥っ子がいるが…
甥っ子ひとりだけだった。他には誰もいない。
ドアには鈴がつけてあり開閉すれば音が鳴るんだが。
俺が誰か居たのか聞いたら甥っ子が俺の手を引いて誘導しながら着いたのは仏間。
甥っ子が指をさして「じぃじ!あのじぃじ!」とニコニコしながら17回忌を迎えるじいさんの写真だった。
仏間にいた親戚や母親に俺はあたふたしながらこの経緯の説明をしたら全員が泣き出したよ。
俺も何故か涙が溢れた。
90歳になる婆さんが「おかえり!あんた!ゆっくりしていってな!」久しぶりに見た優しい笑顔だった。
誰か来たのかと声のするほうへ何気無く行ってみることにした。
向かうは玄関。
また甥っ子の声がする。
「うん!ぼくは!しんたろうだよ!」と自己紹介しているのが聞こえた(笑)
廊下の角を曲がると玄関に甥っ子がいるが…
甥っ子ひとりだけだった。他には誰もいない。
ドアには鈴がつけてあり開閉すれば音が鳴るんだが。
俺が誰か居たのか聞いたら甥っ子が俺の手を引いて誘導しながら着いたのは仏間。
甥っ子が指をさして「じぃじ!あのじぃじ!」とニコニコしながら17回忌を迎えるじいさんの写真だった。
仏間にいた親戚や母親に俺はあたふたしながらこの経緯の説明をしたら全員が泣き出したよ。
俺も何故か涙が溢れた。
90歳になる婆さんが「おかえり!あんた!ゆっくりしていってな!」久しぶりに見た優しい笑顔だった。
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722:名無しのオカルト 2018/10/23(火) 18:42:39.71 ID: ID:xgHXyo5P0.net
おじいちゃんおいしいねのコピペを思い出した
266:名無しのオカルト 03/01/15 11:13 ID:
4歳の頃、祖父が死んだ。葬式に出て出官の時に「これからどこにいくの?」と
訊ねた私に「おじいちゃんを焼きに行くんだよ」と父。何の事だかさっぱりわからず
寝てしまい。気が付くと家に。しばらくして「ご飯よ~」と母。で、その時のメニュ
が豚の生姜焼き。急に感極まった父が泣きながら食っているので、その肉を間違いなく
おじいちゃんだと思って食べはじめた私。祖父が大好きだったので、私も泣きながら
「おじいちゃんおいしいね」と言うと父はさらに激しく泣き始めて、母が「おじいちゃん
みえるの?」と私に聞くので、目の前にある肉が祖父だと確信している私は「おじい
ちゃん目の前にあるよ」と答えると両親は二人で泣き出し、私も泣き出し、どうしようも
ないお馬鹿家族状態に。(豚の生姜焼きは祖父の大好物だったのをしるのは10何年後)
それから肉が我が家の食卓に上がると私は決まって「だれ?これだ~れ?」と聞いた
そうだ。そのたび母は「だれじゃないでしょう・・・な~にと聞きなさい」と小言。
本当に恥ずかしい話だが、小学4年位まで肉は全て人肉だと思っていた。なぜか
給食の肉?(南蛮鯨)はベトナム戦争の犠牲者だと思っていた。だから手を合わせて
いただきますと言うのだと思っていた。
訊ねた私に「おじいちゃんを焼きに行くんだよ」と父。何の事だかさっぱりわからず
寝てしまい。気が付くと家に。しばらくして「ご飯よ~」と母。で、その時のメニュ
が豚の生姜焼き。急に感極まった父が泣きながら食っているので、その肉を間違いなく
おじいちゃんだと思って食べはじめた私。祖父が大好きだったので、私も泣きながら
「おじいちゃんおいしいね」と言うと父はさらに激しく泣き始めて、母が「おじいちゃん
みえるの?」と私に聞くので、目の前にある肉が祖父だと確信している私は「おじい
ちゃん目の前にあるよ」と答えると両親は二人で泣き出し、私も泣き出し、どうしようも
ないお馬鹿家族状態に。(豚の生姜焼きは祖父の大好物だったのをしるのは10何年後)
それから肉が我が家の食卓に上がると私は決まって「だれ?これだ~れ?」と聞いた
そうだ。そのたび母は「だれじゃないでしょう・・・な~にと聞きなさい」と小言。
本当に恥ずかしい話だが、小学4年位まで肉は全て人肉だと思っていた。なぜか
給食の肉?(南蛮鯨)はベトナム戦争の犠牲者だと思っていた。だから手を合わせて
いただきますと言うのだと思っていた。
268:名無しのオカルト 03/01/15 12:44 ID:
>>266
ハゲシクハゲシクワロタ やめてくれ、、
ハゲシクハゲシクワロタ やめてくれ、、
267:名無しのオカルト 03/01/15 12:31 ID:
心温まりながら笑える、いい話ですた
引用元:【(´・ω・`)】お葬式の怖い話【・゚・(ノД`)・゚・】
引用元:なにか不思議な体験した人いる?
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