319:名無しのオカルト ID: ID:nqHRxHL4
妖怪を見たわけでも信じているわけでもないんだけど・・・・。
10年ばかり前、会社帰りに友人と歩いていると、かすれた猫の鳴き声が聞こえた。
俺以外には聞こえないみたい。でも確かに聞こえるのでそっちへ歩いていくと、
目やにで両目が見えなくなった生後1ヶ月くらいのブルーの子猫が落ちていた。
会社の寮は動物禁止だったけど、とにかく可哀想なので獣医に連れて行って診療。
枕元で介護しつつその夜は眠った。
その夜。廊下を「ペタシ、ペタシ」と歩く音で目覚めた。「あれ、隣の部屋の人が
帰ってきたのかな」と思っていたら、俺の部屋の前で止まった。「誰か来たのか」
と思ったとたん、ガラッと木の戸が開いた。そして次の瞬間上から押さえつけられる
ような金縛り。身動き一つ出来ない。目も開かない。
そして、生暖かい息が顔にかかった。嗅いだこともない臭い息で吐きそうになった。
眠っていたはずの子猫がまたかすれ声で鳴いている。その間もすごい殺気というか
視線が、俺に向けられているのを感じた。
「これ、ヤバイ」と思ったので必死で金縛りをふりほどこうとした。初めて体験した
けど、声が出せて首を振れるだけで、あとは指先一本動かない。
そうこうするうち、殺気がふっと弱まって「ガラガラピシャン」と戸が閉まった。
電気を点けて子猫を見ると、目やにだらけは変わらないけど、ふさがっていた目が
開いていた。子猫はそれから二ヶ月ほど部屋にいて、貰われていった。その間二度
と同じような事はなかったけど、神秘的なブルーの体毛の子猫が原因だったよう
に思えた。何か別の世界から落ちてきた猫だったようなそんな気がした。
10年ばかり前、会社帰りに友人と歩いていると、かすれた猫の鳴き声が聞こえた。
俺以外には聞こえないみたい。でも確かに聞こえるのでそっちへ歩いていくと、
目やにで両目が見えなくなった生後1ヶ月くらいのブルーの子猫が落ちていた。
会社の寮は動物禁止だったけど、とにかく可哀想なので獣医に連れて行って診療。
枕元で介護しつつその夜は眠った。
その夜。廊下を「ペタシ、ペタシ」と歩く音で目覚めた。「あれ、隣の部屋の人が
帰ってきたのかな」と思っていたら、俺の部屋の前で止まった。「誰か来たのか」
と思ったとたん、ガラッと木の戸が開いた。そして次の瞬間上から押さえつけられる
ような金縛り。身動き一つ出来ない。目も開かない。
そして、生暖かい息が顔にかかった。嗅いだこともない臭い息で吐きそうになった。
眠っていたはずの子猫がまたかすれ声で鳴いている。その間もすごい殺気というか
視線が、俺に向けられているのを感じた。
「これ、ヤバイ」と思ったので必死で金縛りをふりほどこうとした。初めて体験した
けど、声が出せて首を振れるだけで、あとは指先一本動かない。
そうこうするうち、殺気がふっと弱まって「ガラガラピシャン」と戸が閉まった。
電気を点けて子猫を見ると、目やにだらけは変わらないけど、ふさがっていた目が
開いていた。子猫はそれから二ヶ月ほど部屋にいて、貰われていった。その間二度
と同じような事はなかったけど、神秘的なブルーの体毛の子猫が原因だったよう
に思えた。何か別の世界から落ちてきた猫だったようなそんな気がした。
320:名無しのオカルト ID: ID:mCO1LPqR
ブルーの体毛!?獣医はそれについて何もつっこまなかったの?
その猫いまはどうしているの??
↓ちなみにドラえもんなんていうなよ
その猫いまはどうしているの??
↓ちなみにドラえもんなんていうなよ
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321:名無しのオカルト ID: ID:s6fRBw6U
マジレススマソ。
ブルーグレーでほわほわの子猫なら、「ブルー」でおかしくない。
ブルーグレーでほわほわの子猫なら、「ブルー」でおかしくない。
322:名無しのオカルト ID: ID:nqHRxHL4
>>320
>>321さんの仰るように、ブルーグレーの体毛です。ロシアンブルーとか
いう品種と同じような体色です。毛質は違いましたけど。
その猫は貰われた先で逃げ出して、行方不明になりました。数日後、
同じ体色の猫が車に轢かれて死んでいたそうですが、その猫かどうか
は分かりません。
>>321さんの仰るように、ブルーグレーの体毛です。ロシアンブルーとか
いう品種と同じような体色です。毛質は違いましたけど。
その猫は貰われた先で逃げ出して、行方不明になりました。数日後、
同じ体色の猫が車に轢かれて死んでいたそうですが、その猫かどうか
は分かりません。
323:名無しのオカルト ID: ID:s6fRBw6U
シンジャッタ? (´・ω・`)
324:名無しのオカルト ID: ID:oA9l5JYP
319-322
ものすごいオチの付き方だな…
ものすごいオチの付き方だな…
325:名無しのオカルト ID: ID:mNJ5meFz
>>324
オチというか、私はそういうことがあったので、死んだとは信じたくない
のですが、あんな毛色の猫がそうそういるとは思えないし。
轢かれた死体を確認したのは、第三者なので特徴を確認できてないのです。
ただ、一戸建てに引っ越した今も、あの猫以来、私は猫を飼っていません。
オチというか、私はそういうことがあったので、死んだとは信じたくない
のですが、あんな毛色の猫がそうそういるとは思えないし。
轢かれた死体を確認したのは、第三者なので特徴を確認できてないのです。
ただ、一戸建てに引っ越した今も、あの猫以来、私は猫を飼っていません。
326:名無しのオカルト ID: ID:K1U7Akhy
ふむ。そいつはかの宇宙動物エルバッキーに相違ない。
331:名無しのオカルト ID: ID:2z7f1Xr9
エルバッキーって・・・・猫やんけ。
368:名無しのオカルト ID: ID:LL3zrwc0
>>319 のような話しを知人の女性から聞いた。娘さんが3歳ぐらいの時、原因
不明の発熱が何日も続きついに危篤状態に陥った。医者にその日の夜が峠だと
言われ、泣きながら付き添っていたが、真夜中に母娘しかいない病室の引き戸
をすり抜けて青白い看護婦のような人が入ってきて娘さんの顔をしばらくじっ
と見てまた出ていった。その女性は疲れていたので幻だと思っていだが次ぎの
日に娘は嘘のように回復していた。後で娘に聞くと「死んだおばあちゃんが助
けてくれた」と言っていたとの事。
不明の発熱が何日も続きついに危篤状態に陥った。医者にその日の夜が峠だと
言われ、泣きながら付き添っていたが、真夜中に母娘しかいない病室の引き戸
をすり抜けて青白い看護婦のような人が入ってきて娘さんの顔をしばらくじっ
と見てまた出ていった。その女性は疲れていたので幻だと思っていだが次ぎの
日に娘は嘘のように回復していた。後で娘に聞くと「死んだおばあちゃんが助
けてくれた」と言っていたとの事。
引用元:妖精、妖怪て信じます?2
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