510:名無しのオカルト ID: ID:vipl9ObM
季節とは関係ないけど、漏れの部屋で所狭しと飛んでたのは、「腐海」の虫を
手の平サイズにしたような、いろんな小さなモノの群れだった。もちろん手を伸ばしても
すり抜けるし、質量ある実体には触れられなかった。
黒っぽいウネウネした飛び方のもいれば、白くキラキラして、光だけのような子もいた。
空気の水底に生息する、別次元の動物相みたいだったよ。
ちょうど霊感の強い友人が遊びに来てたりすると、その影響で急にそんなものが見えたりする。
手の平サイズにしたような、いろんな小さなモノの群れだった。もちろん手を伸ばしても
すり抜けるし、質量ある実体には触れられなかった。
黒っぽいウネウネした飛び方のもいれば、白くキラキラして、光だけのような子もいた。
空気の水底に生息する、別次元の動物相みたいだったよ。
ちょうど霊感の強い友人が遊びに来てたりすると、その影響で急にそんなものが見えたりする。
511:名無しのオカルト ID: ID:QcA8R6wQ
>>510 の部屋は別次元では腐海なんだなw
512:名無しのオカルト ID: ID:uFKlWwTM
王蟲みたいなのって、過去スレでも出てなかったか?
513:名無しのオカルト ID: ID:LU4f/506
>「腐海」の虫
今鹿のアニメで、奈落に落ちるとき周囲を飛び交っていた羽のある虫のことです。
さすがに王蟲は飛ばんだろう。
>>511
もうそのアパートは、建て変えられちゃったけどね。
隣に住んでた人が、借金取りに怒鳴り込まれたあと帰ってこなくなり、しばらくして
幽霊になって戻ってきて、階段の真中で途方にくれたようにしゃがみこんでたよ。
そこを通らないと部屋に戻れないので、幽霊の真中突っ切った。
そういうアパートだった。
今鹿のアニメで、奈落に落ちるとき周囲を飛び交っていた羽のある虫のことです。
さすがに王蟲は飛ばんだろう。
>>511
もうそのアパートは、建て変えられちゃったけどね。
隣に住んでた人が、借金取りに怒鳴り込まれたあと帰ってこなくなり、しばらくして
幽霊になって戻ってきて、階段の真中で途方にくれたようにしゃがみこんでたよ。
そこを通らないと部屋に戻れないので、幽霊の真中突っ切った。
そういうアパートだった。
引用元:妖精、妖怪て信じます?2
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