309:名無しのオカルト ID:
マンションで一人住まいしてる友人が、出張で二日ほど部屋を留守にして
帰ってきたときのこと。
夕方に帰ってきて部屋のドア開けた途端、なんか何時もと違う雰囲気がしたらしい。
んで何気なしに部屋見てふと気付いたんだそうだ。
いつもは換気のために開け放してるバスのドアが何故か閉まってる。
そしてドキドキしながらドア開けたら…
見たこと無い爺さんがうつろな顔でぼーっと突っ立ってたらしい。
あわてて外に飛び出して警察に電話して、数分後に部屋の中見てもらったら
幽霊でも何でもないリアルの爺さんがやっぱり居た。
結局、そいつは近所の徘徊癖のあるボケ老人だったそうなんだが、謎なのは
そいつの部屋にどうやって進入したか。
出張だってんで、出かけにはいつもより念入りに戸締まりはした上に、帰宅時には
きっちり鍵も閉まってたらしい。
当のボケ老人は、まともな文章喋れないくらい痴呆進行してて未だに謎のまんま。
帰ってきたときのこと。
夕方に帰ってきて部屋のドア開けた途端、なんか何時もと違う雰囲気がしたらしい。
んで何気なしに部屋見てふと気付いたんだそうだ。
いつもは換気のために開け放してるバスのドアが何故か閉まってる。
そしてドキドキしながらドア開けたら…
見たこと無い爺さんがうつろな顔でぼーっと突っ立ってたらしい。
あわてて外に飛び出して警察に電話して、数分後に部屋の中見てもらったら
幽霊でも何でもないリアルの爺さんがやっぱり居た。
結局、そいつは近所の徘徊癖のあるボケ老人だったそうなんだが、謎なのは
そいつの部屋にどうやって進入したか。
出張だってんで、出かけにはいつもより念入りに戸締まりはした上に、帰宅時には
きっちり鍵も閉まってたらしい。
当のボケ老人は、まともな文章喋れないくらい痴呆進行してて未だに謎のまんま。
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329:名無しのオカルト ID:
>>309
戸締りしてる最中に入って来たとしたら、笑える。
窓の鍵閉めてる時に室内にふらふら侵入してトイレに入りうんこ。
住人それに気付かず外に出てドアに施錠。
浦安鉄筋家族っぽい。
戸締りしてる最中に入って来たとしたら、笑える。
窓の鍵閉めてる時に室内にふらふら侵入してトイレに入りうんこ。
住人それに気付かず外に出てドアに施錠。
浦安鉄筋家族っぽい。
311:名無しのオカルト ID:
前に住んでたマンション、入り口が広めのロビーになってたんだ。
バイト終わるのが結構遅くて、急ぎ足でロビーに駆け込んだら
集合ポストの陰に、女の人が立ってんの。その時は余り怖いとは
思わず、「こんばんわ」って声かけたの。
女性も、ボソッと言ったんけど聞き取れなくて、反射的にこちらが
耳を寄せたら、「昨日、金魚が死んだの」ってグーにした手を突き出して
俺の目の前で、開いたの。
手の中は、どう見ても金魚じゃなくて、血まみれた内臓みたいな肉。
翌日から、バイトのシフトは早い時間に入れてもらうようにした。
バイト終わるのが結構遅くて、急ぎ足でロビーに駆け込んだら
集合ポストの陰に、女の人が立ってんの。その時は余り怖いとは
思わず、「こんばんわ」って声かけたの。
女性も、ボソッと言ったんけど聞き取れなくて、反射的にこちらが
耳を寄せたら、「昨日、金魚が死んだの」ってグーにした手を突き出して
俺の目の前で、開いたの。
手の中は、どう見ても金魚じゃなくて、血まみれた内臓みたいな肉。
翌日から、バイトのシフトは早い時間に入れてもらうようにした。
引用元:死ぬほど洒落にならない恐い話集めてみない?61
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