721:名無しのオカルト 2008/05/18(日) 14:07:14 ID: ID:tRn/CcOf0
神様は何故こんなことを許したのだろうか
※廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)…日本人の手で日本文化を破壊した最悪の愚行。
1868年、明治維新の直後に神仏分離令が発布され、各地の寺院、仏像が次々と破壊された。
約8年間も弾圧が続き、全国に10万以上あった寺は半数が取り壊され、数え切れぬほどの
貴重な文化財が失われた(薩摩では一時期全寺が潰される苛烈なものだった)。
地方の行政官は中央政府に手柄(成果)を報告して出世しようと廃寺の数を競った。
今では信じ難いが、『阿修羅像』で有名な奈良興福寺の場合、寺領の没収と同時に
すべての僧が神官に転職させられ、せっかく戦国時代の兵火から復興した伽藍を再び破壊し、
三重塔や五重塔が250円で売りに出された。また塀が取り払われ境内は鹿が遊ぶ奈良公園となり、
最終的には誰もいない無住の荒れ寺となってしまった。五重塔は焼かれる直前に周辺住民が
火事を恐れて阻止したという。また、別の寺では政府役人の前で僧侶が菩薩像を頭から斧で
叩き割って薪(たきぎ)にしたという話もあるほど、仏教界は狂気染みた暴力に晒された。
※廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)…日本人の手で日本文化を破壊した最悪の愚行。
1868年、明治維新の直後に神仏分離令が発布され、各地の寺院、仏像が次々と破壊された。
約8年間も弾圧が続き、全国に10万以上あった寺は半数が取り壊され、数え切れぬほどの
貴重な文化財が失われた(薩摩では一時期全寺が潰される苛烈なものだった)。
地方の行政官は中央政府に手柄(成果)を報告して出世しようと廃寺の数を競った。
今では信じ難いが、『阿修羅像』で有名な奈良興福寺の場合、寺領の没収と同時に
すべての僧が神官に転職させられ、せっかく戦国時代の兵火から復興した伽藍を再び破壊し、
三重塔や五重塔が250円で売りに出された。また塀が取り払われ境内は鹿が遊ぶ奈良公園となり、
最終的には誰もいない無住の荒れ寺となってしまった。五重塔は焼かれる直前に周辺住民が
火事を恐れて阻止したという。また、別の寺では政府役人の前で僧侶が菩薩像を頭から斧で
叩き割って薪(たきぎ)にしたという話もあるほど、仏教界は狂気染みた暴力に晒された。
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736:名無しのオカルト 2008/05/18(日) 20:10:00 ID: ID:tRn/CcOf0
あーやっぱみんな戦勝祈願してんだね。
神道は殺生についてはどういう解釈になるんだろう。
神道は殺生についてはどういう解釈になるんだろう。
738:名無しのオカルト 2008/05/18(日) 22:51:32 ID: ID:nw9pPHeq0
>神道は殺生についてはどういう解釈になるんだろう。
基本、日本人の防衛のための争いは認めているように思える。
また信長の熱田神宮での戦勝祈願は、織田の民族神に対しての祈願だろう。
となると、戦国時代っていうのは、日本の民族神同士での争いであったとも云える。
その後、徳川は戦国時代の覇者として出雲神を多く祀るが、明治維新を経て、神道的には伊勢系正統に戻ったようにも見える。
基本、日本人の防衛のための争いは認めているように思える。
また信長の熱田神宮での戦勝祈願は、織田の民族神に対しての祈願だろう。
となると、戦国時代っていうのは、日本の民族神同士での争いであったとも云える。
その後、徳川は戦国時代の覇者として出雲神を多く祀るが、明治維新を経て、神道的には伊勢系正統に戻ったようにも見える。
引用元:【神社】寺社にまつわるオカルト話7【寺】
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