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怖い話

【オカルト三篇】ぐるぐる円を描く足跡はどこからか来た形跡がない / 社の金色猿 / 子供達を守ってくれたのは

編集・公開: オカルト速報
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472名無しのオカルト 2008/04/15(火) 12:56:12 ID: ID:W9VBIwpJ0

犬を祀っている社へ、冬の朝に出かけた時の話。
うっすらと雪が積もっていた石段を登ろうとしたとき、石段を下りる方向に複数の足跡があった。
肉球がある足跡なので、犬かネコの足跡だろうと思いながら上っていく。
境内に入ったとき、それに気づいた。
社の前の広場に、円を描くように足跡がぐるぐると回っている。
そしてその一端は、今上ってきた石段へと伸びている。ただそれだけだった。
どこからか来た形跡がない。ぐるぐる円を描く足跡の周辺には、まっさらな新雪が積もっていただけ。




 

473名無しのオカルト 2008/04/15(火) 13:21:22 ID: ID:sVRd2QzNO

>>472
うっすら積もった程度なら雪降る前に広場にいたんじゃねえの




475名無しのオカルト 2008/04/15(火) 14:48:43 ID: ID:W9VBIwpJ0

>>473
うん。それも考えた。
だけど、野良にしろ人に飼われてるにしろ
雪が降る中ぐるぐる歩く理由が判らないんだよね。
それに、自分が行った日は朝から青空だった。(ちょい徹夜してたので、前夜も晴れてたのを覚えている)
なので、少なくとも前の日の夜前からぐるぐるしてた事になるんだよね。




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474名無しのオカルト 2008/04/15(火) 14:27:13 ID: ID:VakcB6XC0

昔、父親から聞いた話。
家の近所の神社に父・父友人が夜涼みに行って、父友人が
座って何となく社の方を見ていると金色のサルが浮かんでいた。
サルは周りをキョロキョロと見回していて父友人と目が合うと
ヒューっと父友人に向かって飛んできて背中にしがみついた。
「ギャーッ!」と叫ぶ父友人に気付いた父も背中にしがみつくサルを目撃。
2人で何とかサルを振り払って逃げたそうだ。
その後父友人は足を骨折し、父もどこだったかケガをしたらしい。
その神社は元は古墳でいつの時代のものかは知らない。

もう一つ。
姉家族が島に海水浴に行った時にまず最初に島の神社にお参りした。
その後、海水浴にいったのだけど姉の目の前で姉の双子の子供が乗った
浮き輪が同時にひっくり返ってしまい子供達は海に沈みかけた。
とっさに姉が両手を伸ばしてそれぞれの足を掴む事ができたので
事なきを得たらしい。
後日、知り合いの霊能者さんと話した時に姉が子供達の事故のことも話したら
「それは○○神社の神様が△△ちゃん(姉)が島について最初にお参りしたことに感心して
子供達を守ってくれたんだよ。お礼の気持ちを込めてお祈りしておきなさい。」と
言われたそうだ。




引用元:【神社】寺社にまつわるオカルト話7【寺】

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