190:名無しのオカルト ID:
雨の境目って車で走ってたらよく遭遇するけどね。
ところで、俺沖縄に住んでるんだけど、ここでは当たり前の「太陽雨」
という、雲がないのにパラパラと雨が降ってくる、というのがあるんだけど、他の都道府県ではない、と聞いた事があるんだけど本当?
ところで、俺沖縄に住んでるんだけど、ここでは当たり前の「太陽雨」
という、雲がないのにパラパラと雨が降ってくる、というのがあるんだけど、他の都道府県ではない、と聞いた事があるんだけど本当?
193:名無しのオカルト ID:
>>190
当方、実家は宮崎です。そういう雨って別に珍しくなかったなあ。
正しい言い方なのかは知らないけど、地元では「天気雨」と言ってました。
雲一つない晴れ空なのに、パラパラ~っと。
当方、実家は宮崎です。そういう雨って別に珍しくなかったなあ。
正しい言い方なのかは知らないけど、地元では「天気雨」と言ってました。
雲一つない晴れ空なのに、パラパラ~っと。
191:名無しのオカルト ID:
狐の嫁入りとはちゃうのんかい。
太陽雨って言葉は初耳じゃ
太陽雨って言葉は初耳じゃ
192:名無しのオカルト ID:
北海道に住んでるんだけど、
そういう「太陽雨」とかやらに
遭遇したことあるかも。
その時は野原でサッカーしてました。
上では太陽がいつもの様に丸く光ってるのに
降って繰る雨は肌を潤わしてくれて、
不思議な世界だった。
沖縄以外は無いという話だから、違うかも。
けど、その時は雲は向こうの方でした。
そういう「太陽雨」とかやらに
遭遇したことあるかも。
その時は野原でサッカーしてました。
上では太陽がいつもの様に丸く光ってるのに
降って繰る雨は肌を潤わしてくれて、
不思議な世界だった。
沖縄以外は無いという話だから、違うかも。
けど、その時は雲は向こうの方でした。
203:名無しのオカルト ID:
天気雨、そうも言いますね。自分らは「大陽雨」って言ってました。
子供の頃はそう言ってます、こちらでは。
でも、やっぱり沖縄意外にはない、なんて事はなかった様ですね。
「狐の嫁入り」って天気雨のことだったんですか?それが初耳です。
それにしても、この太陽雨はかなり気持ち良いですね。
なんか、カラっと晴れた暑い日に降ってくる、というイメージがあるんだけど。
子供の頃はそう言ってます、こちらでは。
でも、やっぱり沖縄意外にはない、なんて事はなかった様ですね。
「狐の嫁入り」って天気雨のことだったんですか?それが初耳です。
それにしても、この太陽雨はかなり気持ち良いですね。
なんか、カラっと晴れた暑い日に降ってくる、というイメージがあるんだけど。
207:名無しのオカルト ID:
○狐の嫁入り
>>203
う~ん。そう言われると、晴れているのに雨が降っている状態全般を指す・・のでしょうか。
「カラっと晴れた暑い日に降ってくる」というのは、ちょっと想像つかないです。
快晴に近かったとしても、どこかに雨雲が見えましたもんね。こちらの「狐の嫁入り」は。
きっと、気持ちいいんでしょうね。機会があれば、遭遇したいものです。
○小ネタ「雨婆女(あめばじょ)」
これもまた・・「川の神さん」同様、子どものころに聞いた話です。
子どもの頃は、よく兄弟ゲンカしたものです。
雨の晩に喧嘩をしてますと、「ほら、そこの窓の外に雨婆女(あめばじょ)が来とるで」と、親から言われた。
子どもが入るくらい大きな篭を持った、一つ目、一本足の巨人で、耳まで裂けた口があるという。
山奥から、雨の晩に子どもが騒いでいる家を探して、訪ねているという。
何故、女性だと判るのかは、聞き出せませんでした。
しかし、喧嘩をしてる子どもを山奥まで連れ去ってしまうという。そのあとどうなるかは判らない。
子ども心に、親の語り口とともに非常にインパクトがあり、兄弟ともピタッと喧嘩を止めて寝ました。
両親とも南九州出身でしたので、そこの伝承か、あるいは創作だったのかと思われます。
あしからず。
>>203
う~ん。そう言われると、晴れているのに雨が降っている状態全般を指す・・のでしょうか。
「カラっと晴れた暑い日に降ってくる」というのは、ちょっと想像つかないです。
快晴に近かったとしても、どこかに雨雲が見えましたもんね。こちらの「狐の嫁入り」は。
きっと、気持ちいいんでしょうね。機会があれば、遭遇したいものです。
○小ネタ「雨婆女(あめばじょ)」
これもまた・・「川の神さん」同様、子どものころに聞いた話です。
子どもの頃は、よく兄弟ゲンカしたものです。
雨の晩に喧嘩をしてますと、「ほら、そこの窓の外に雨婆女(あめばじょ)が来とるで」と、親から言われた。
子どもが入るくらい大きな篭を持った、一つ目、一本足の巨人で、耳まで裂けた口があるという。
山奥から、雨の晩に子どもが騒いでいる家を探して、訪ねているという。
何故、女性だと判るのかは、聞き出せませんでした。
しかし、喧嘩をしてる子どもを山奥まで連れ去ってしまうという。そのあとどうなるかは判らない。
子ども心に、親の語り口とともに非常にインパクトがあり、兄弟ともピタッと喧嘩を止めて寝ました。
両親とも南九州出身でしたので、そこの伝承か、あるいは創作だったのかと思われます。
あしからず。
208:名無しのオカルト ID:
初耳だなぁ 雨婆女。ググっても出てこないし
子どもを諌めるための「良い子にしてないと、人さらいにさらわれるよ」
みたいなもんだろうか
創作だとしたら あめばじょ というネーミングがなかなかのセンスですね
子どもを諌めるための「良い子にしてないと、人さらいにさらわれるよ」
みたいなもんだろうか
創作だとしたら あめばじょ というネーミングがなかなかのセンスですね
209:名無しのオカルト ID:
雨婆女・・・面白い名前だけど婆と女がかぶってるのが変かも。
もとの名前は違うもので当て字なのかな。
もとの名前は違うもので当て字なのかな。
引用元:雨にまつわる恐い、不思議な話て
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