114:名無しのオカルト ID:
これは私が都内のK区にいたころ体験した話しです。私の住んでいたマンションから、
5分ほど歩いたところにK公園がありました。普段、親子連れや犬の散歩などで賑わう
その公園は、真ん中が道路と川で仕切られていて、その上にはアーチ型の大きな橋が
架かっています。毎晩7時になると、私は公園のジョギングコースを走るのが日課で
した。あの晩もいつものように徐行しながら走り始めました。そしてあのアーチ型の
橋にさしかかったところ、いやに橋の下が明るいのに気付いたのです。「何…?」
と覗き込む私の目に飛び込んできたのは、青いビニールが被った水死体だったのです。
「うわっ!気持ち悪い!!」思わず私が後ずさりした直後…ドスンッ!!!!!!…と誰か
高いところから私の肩にかけて乗っかってきたのです。あまりの衝撃に地面に手をつく
ほどでした。驚いて後ろを振り返りましたが私の背中には誰もいません。すると歯が
ガチガチと音をたてるほどの寒気と間接の痛みに襲われ、なぜか涙が止めどもなく流れ
てきたのです。そんな私はまわりなど気にする余裕などなく、ヒジやヒザの痛みで足を
引きずりながらマンションへ財布を取りに行き、タクシーで救急病院へ向かいました。
病院で熱を測ったところ40度以上もあり、その場で薬を処方してもらい飲んだら、
ものの5分と経たないうちにスゥーっと身体が軽くなり熱が下がったのです。
「あれは一体何だったの?」と首を傾げながら元気に病院を後にしました。
そして翌日…いつものように時計がわりにつけていたテレビから、私が住んでいる
K区のニュースが流れてきました。それはある息子が母親を殺し、身体を折り曲げて
浮かび上がらないように鉄アレーと共にカバンに詰めて川に投げ捨てたという残虐な
事件でした。そう、それはまぎれもなく私が夕べあの橋で見た水死体だったのです。
息子に殺され冷たい川の中に捨てられた悲しみを、誰かに知ってもらいたくて
たまたま波長の合う私に乗っかってきたのでしょうか。
5分ほど歩いたところにK公園がありました。普段、親子連れや犬の散歩などで賑わう
その公園は、真ん中が道路と川で仕切られていて、その上にはアーチ型の大きな橋が
架かっています。毎晩7時になると、私は公園のジョギングコースを走るのが日課で
した。あの晩もいつものように徐行しながら走り始めました。そしてあのアーチ型の
橋にさしかかったところ、いやに橋の下が明るいのに気付いたのです。「何…?」
と覗き込む私の目に飛び込んできたのは、青いビニールが被った水死体だったのです。
「うわっ!気持ち悪い!!」思わず私が後ずさりした直後…ドスンッ!!!!!!…と誰か
高いところから私の肩にかけて乗っかってきたのです。あまりの衝撃に地面に手をつく
ほどでした。驚いて後ろを振り返りましたが私の背中には誰もいません。すると歯が
ガチガチと音をたてるほどの寒気と間接の痛みに襲われ、なぜか涙が止めどもなく流れ
てきたのです。そんな私はまわりなど気にする余裕などなく、ヒジやヒザの痛みで足を
引きずりながらマンションへ財布を取りに行き、タクシーで救急病院へ向かいました。
病院で熱を測ったところ40度以上もあり、その場で薬を処方してもらい飲んだら、
ものの5分と経たないうちにスゥーっと身体が軽くなり熱が下がったのです。
「あれは一体何だったの?」と首を傾げながら元気に病院を後にしました。
そして翌日…いつものように時計がわりにつけていたテレビから、私が住んでいる
K区のニュースが流れてきました。それはある息子が母親を殺し、身体を折り曲げて
浮かび上がらないように鉄アレーと共にカバンに詰めて川に投げ捨てたという残虐な
事件でした。そう、それはまぎれもなく私が夕べあの橋で見た水死体だったのです。
息子に殺され冷たい川の中に捨てられた悲しみを、誰かに知ってもらいたくて
たまたま波長の合う私に乗っかってきたのでしょうか。
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115:名無しのオカルト ID:
小学校五年生の時、通学途中にある川に、男性の死体が浮かんでいた。
初め、それが死体だとは分からず、一緒にいた友人と、人形があると言って
石をぶつけていた。 少し経って状況を把握した時は呪い殺されるかと思った。
後で聞いた話によると、その死体は隣のクラスのNのおじいさんだった。
本当に死ぬかと思った。 ていうか、本当に死んでた。
初め、それが死体だとは分からず、一緒にいた友人と、人形があると言って
石をぶつけていた。 少し経って状況を把握した時は呪い殺されるかと思った。
後で聞いた話によると、その死体は隣のクラスのNのおじいさんだった。
本当に死ぬかと思った。 ていうか、本当に死んでた。
引用元:川・沼・池にまつわる怖い話
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