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怖い話

【オカルト】水辺のほこらを開けると解放される……って似ている言葉や話が多いが、どこかにそういう伝承があるのだろうか。

コメント 1 編集・公開: オカルト速報

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116名無しのオカルト ID:

高階良子先生の漫画で「赤い沼」という作品があります。1976年に描かれた
ものです。「赤い沼」という言葉が最初にあって、そこからインスパイアされた
ものなんでしょうけど、それほど前からあった言葉なんですね。。以下作品詳細。

赤い沼(76)
・・村の鬼子母神を祭った神社に捨てられていた少女・籠女(かごめ)は、捨て子
ゆえにずっと村中の人々から蔑まれ、いじめられてきたが、彼女は神社のほこらの
中に自分の分身がいて、それを解放してくれる人が現れれば、自分は変われると
信じていた。ある日村に、わらべ歌の研究の為に青年・勇がやってくる。籠女は、
彼こそが自分の分身を見つけてくれると思い、やがて彼にほのかな恋心を抱く。
勇もまた、はにかみ屋の籠女にひかれていった。しかし、ふたりでほこらを開けた
事が、恐ろしい惨劇を招く事になる・・。




 

121名無しのオカルト ID:

>>116
続きキボンヌ




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122名無しのオカルト ID:

>>121
「赤い沼」
勇が研究していたわらべ歌は「かごめかごめ」だったんです。
それで、彼は籠女(かごめ)と「かごめかごめ」の歌詞の謎を解き明かして
行きます。しかし、謎を解き、鬼子母神のほこらを開けてしまったことで
鬼が蘇り、籠女の体を借りて子供を襲いはじめます。結局勇の手で籠女は葬られ
しまい、一件落着、ちゃんちゃんといった感じです。『新耳袋』に、「池の祠」と
いう話があったと思いますが、ストーリーがとても似ています。おそらくどこかの
伝承でこんな話があるんではないかと。




123名無しのオカルト ID:

>>122
悲しい話しなんですね(グスン




142名無しのオカルト ID:

そういえば、「あさりちゃん」にも似たような話が。
確か番外編か何か。
美少女達からいじめられていたブスの少女が
いじめっ子から逃げてきたところ、沼に行き着いた。
そこは化け物が出るというので村の住人は近づいてはいけないことになっていた。
少女は慌てて逃げようとするが沼から出てきた化け物が
美しい青年の姿をしていたのでびっくり。
青年は噂と違ってとても優しい人だったので二人はすぐに仲良しに。

ある日、いつもと同じように沼に行こうとしたが、
彼女の行動を不審に思ったいじめっ子(美少女)がこっそり後をつける。
沼のほとりにいる少女「ここは来ちゃいけないって皆が言ってるじゃない!」
と偉そうにぬかすのだが。
沼の青年は美少女に気づくと彼女を捕まえて喰ってしまった。
あたりには血が飛び散って凄惨な状況に・・・。
喰い終わった後で青年が言った言葉。
「私は美しいものを食べるのが好きなんだよ」




引用元:川・沼・池にまつわる怖い話
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