233:名無しのオカルト ID:
私の母の体験談をお話しします。
あれは母がまだ3歳の時でした。
祖母が母を連れ川へ洗濯に行ったときに起きた出来事でした。
その日、祖母はいつものとおり洗濯を終え帰ろうと思い後ろを向くと、
ついさっきまで後ろで遊んでいた母が居なくなっていたのです。
祖母は母の名前を何度も呼びましたが、
返事が無くもしかすると川に流されたのではないかと思いました。
ふと川の横にある丘に目がいき胸騒ぎがしました。
その丘は、母には近づくなと言い聞かせていましたが、
まだ3歳の子供には越えることは出来ない丘でした。
それでも気になった祖母は、その丘を越え見た物は、
腰まで川に浸かっている母の姿でした。
慌てて声をかけようとした祖母はその時見てしまったのです。
母の前で手を出し、
おいで、おいで、と誘っているこの世の生き物ではないと分かるような、
茶色い生き物を。
祖母は声を出しては母が引きずり込まれると思い、
音を立てずそっと母の後ろへ近づき母を抱きすくめ、母の名前を叫びました。
するとその生き物の姿は無く母は放心状態だったそうです。
あの時丘の上から叫んでいたら母はあの生き物に引き込まれて
助からなかったのではないかと、、、
あれは母がまだ3歳の時でした。
祖母が母を連れ川へ洗濯に行ったときに起きた出来事でした。
その日、祖母はいつものとおり洗濯を終え帰ろうと思い後ろを向くと、
ついさっきまで後ろで遊んでいた母が居なくなっていたのです。
祖母は母の名前を何度も呼びましたが、
返事が無くもしかすると川に流されたのではないかと思いました。
ふと川の横にある丘に目がいき胸騒ぎがしました。
その丘は、母には近づくなと言い聞かせていましたが、
まだ3歳の子供には越えることは出来ない丘でした。
それでも気になった祖母は、その丘を越え見た物は、
腰まで川に浸かっている母の姿でした。
慌てて声をかけようとした祖母はその時見てしまったのです。
母の前で手を出し、
おいで、おいで、と誘っているこの世の生き物ではないと分かるような、
茶色い生き物を。
祖母は声を出しては母が引きずり込まれると思い、
音を立てずそっと母の後ろへ近づき母を抱きすくめ、母の名前を叫びました。
するとその生き物の姿は無く母は放心状態だったそうです。
あの時丘の上から叫んでいたら母はあの生き物に引き込まれて
助からなかったのではないかと、、、
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235:名無しのオカルト ID:
233さんの文章は長いが読みやすいのでよい
240:名無しのオカルト ID:
>>228
(略)
>>233
よ、妖怪?茶色。。なんだろう。。瘴気にあてられて放心状態になっていたのかな。
やはりもののけの類はいるんですね。死ぬまでに一度は見たい。
>>234
(略)
(略)
>>233
よ、妖怪?茶色。。なんだろう。。瘴気にあてられて放心状態になっていたのかな。
やはりもののけの類はいるんですね。死ぬまでに一度は見たい。
>>234
(略)
引用元:川・沼・池にまつわる怖い話
コメント
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