346:名無しのオカルト ID:
小学校2年の時、友達5人で自転車で相模川に行った。
クラスの水槽でお玉じゃくしを飼うという計画が持ち上がり、
担任の佐藤先生がクラス内から採取部隊を募った結果、集まった5人であった。
お玉じゃくしは簡単に数十匹集まり、俺たちはザリガニ捕りに興じていた。
塚原というやつがザリガニを捕ろうとして、片手で立ち木をつかみ、
水際から必死で手を伸ばしている時事件が起こった。
I君が塚原君のわきの下をくすぐったのだ。
塚原君は水に落ち、みるみる流された。一度30メートルほど下流のテトラにつかまったように見えたが
またすぐ流された。
そしてこれが小学校低学年の恐いところなのだが、それを大人に伝えず、皆しばらく何事もなかったかのように遊んで
そのまま帰ってしまったのだ。
塚原君は翌日水死体で発見された。
俺の家にも警察の人が何回か事情を聞きに来たが、
どうやら俺も含め誰も、I君のくすぐりがあぼーんの原因であると吐かなかったようだ。
半月後、突然校長と新しい担任がクラスに現れ、「S先生は別の小学校に行かれた」という説明があったが、
今考えれば多分クビになったか、責任を感じて自発的に退職したんだと思う。
その後I君は神奈川屈指の県立進学校であるA高校から慶大に進み、
今は都銀に勤め、結構幸せにやっている。
クラスの水槽でお玉じゃくしを飼うという計画が持ち上がり、
担任の佐藤先生がクラス内から採取部隊を募った結果、集まった5人であった。
お玉じゃくしは簡単に数十匹集まり、俺たちはザリガニ捕りに興じていた。
塚原というやつがザリガニを捕ろうとして、片手で立ち木をつかみ、
水際から必死で手を伸ばしている時事件が起こった。
I君が塚原君のわきの下をくすぐったのだ。
塚原君は水に落ち、みるみる流された。一度30メートルほど下流のテトラにつかまったように見えたが
またすぐ流された。
そしてこれが小学校低学年の恐いところなのだが、それを大人に伝えず、皆しばらく何事もなかったかのように遊んで
そのまま帰ってしまったのだ。
塚原君は翌日水死体で発見された。
俺の家にも警察の人が何回か事情を聞きに来たが、
どうやら俺も含め誰も、I君のくすぐりがあぼーんの原因であると吐かなかったようだ。
半月後、突然校長と新しい担任がクラスに現れ、「S先生は別の小学校に行かれた」という説明があったが、
今考えれば多分クビになったか、責任を感じて自発的に退職したんだと思う。
その後I君は神奈川屈指の県立進学校であるA高校から慶大に進み、
今は都銀に勤め、結構幸せにやっている。
347:名無しのオカルト ID:
>>346
Y____Y
↑(゚ д ゚) 怖いつうより『後味の悪い話』だな。
まあ、人生長いんだ。
きっと塚原君はI君の幸せが絶好調になるまで
虎視眈々と復讐の時を待っているのだよ。
と、コピペなのにレスしてみる孤独。
Y____Y
↑(゚ д ゚) 怖いつうより『後味の悪い話』だな。
まあ、人生長いんだ。
きっと塚原君はI君の幸せが絶好調になるまで
虎視眈々と復讐の時を待っているのだよ。
と、コピペなのにレスしてみる孤独。
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350:名無しのオカルト ID:
>>346
出だしで佐藤先生って言ってるのに
途中からS先生って伏せ字にしても意味ないわけだが。
とコピペにマヂレス
出だしで佐藤先生って言ってるのに
途中からS先生って伏せ字にしても意味ないわけだが。
とコピペにマヂレス
351:名無しのオカルト ID:
>>344
(略)
>>346
本当に後味に悪い話だ。。
子供って怖いですよね。腕の骨折れてプラプラになっても
サッカーしてる奴いたなあ。気づいて初めて泣き出してた。
馬鹿かと。
(略)
>>346
本当に後味に悪い話だ。。
子供って怖いですよね。腕の骨折れてプラプラになっても
サッカーしてる奴いたなあ。気づいて初めて泣き出してた。
馬鹿かと。
352:名無しのオカルト ID:
>>346
いくらなんでも友達が流されたら助けに行くだろ・・・。
薄情な奴らだな。
いくらなんでも友達が流されたら助けに行くだろ・・・。
薄情な奴らだな。
353:名無しのオカルト ID:
>>346
仮にホントの話だったとして、微妙なところで違和感あるな。
落ちてすぐに30メートルも流されるような流れの速い川で
ザリガニ取り?しかも立木につかまりながら片手で?ということは
手の長さぐらいの深さのとこにザリガニがいるのが見えたのか?
流れが速いと底なんかよく見えないんだが。
ザリガニはもっと流れの緩いよどんだ所に棲んでる生き物で
普通は手なんかじゃ簡単にはつかまらないよ。
もっともそういう場所でも子供は簡単に溺れるわけだが。
奈良の鹿を川に放り投げたら悲しそうな目をしながら流されていった、という
コピペのバージョン違いか?
仮にホントの話だったとして、微妙なところで違和感あるな。
落ちてすぐに30メートルも流されるような流れの速い川で
ザリガニ取り?しかも立木につかまりながら片手で?ということは
手の長さぐらいの深さのとこにザリガニがいるのが見えたのか?
流れが速いと底なんかよく見えないんだが。
ザリガニはもっと流れの緩いよどんだ所に棲んでる生き物で
普通は手なんかじゃ簡単にはつかまらないよ。
もっともそういう場所でも子供は簡単に溺れるわけだが。
奈良の鹿を川に放り投げたら悲しそうな目をしながら流されていった、という
コピペのバージョン違いか?
348:名無しのオカルト ID:
ある日の夕暮れ、Iが川岸をあるいていると
「助けて!助けて!」という声が。
声のする方向を見ると、
数十年前のあの日と同じように塚原君が流されていくではないか
「俺のせいじゃない、あれはよくある事故だったんだ」
足早にその場をはなれようとするI。
しかし彼は気づいていなかった。
塚原君とともに流されていく、小学2年生の息子に…
息子は絶望のまなざしで去り行く父をいつまでも見つめていた
という人でなしな展開をコピペだけに安心してキボンヌ
「助けて!助けて!」という声が。
声のする方向を見ると、
数十年前のあの日と同じように塚原君が流されていくではないか
「俺のせいじゃない、あれはよくある事故だったんだ」
足早にその場をはなれようとするI。
しかし彼は気づいていなかった。
塚原君とともに流されていく、小学2年生の息子に…
息子は絶望のまなざしで去り行く父をいつまでも見つめていた
という人でなしな展開をコピペだけに安心してキボンヌ
349:名無しのオカルト ID:
もしくは塚原家に生まれた赤ん坊が
「今度はくすぐらないでね」と喋りだすに512コピp
「今度はくすぐらないでね」と喋りだすに512コピp
引用元:川・沼・池にまつわる怖い話
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