• 新着記事を読み込んでいます…
  • 新着記事を読み込んでいます…
怖い話

【オカルト】襖が開き、20センチ程の隙間に女の子の顔が現れました。 髪を坊主にした女の子。私をじっと見下ろしています。

編集・公開: オカルト速報
  • 新着記事を読み込んでいます…
  • 新着記事を読み込んでいます…

420名無しのオカルト ID:

542 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/22 18:40
私がまだ小学生の頃。正月に広島にある祖父の家に行きました。
そこで私は熱を出して寝込んでしまったのです。
和室の真ん中に布団を敷いてもらって、うつらうつら。目が覚めると、夕方でした。
隣の部屋に通じる襖に、冬の淡い日差しが薄赤く映えています。
と、その襖がするすると開きはじめ、二十センチ程の隙間に女の子の顔が現れました。
髪を坊主にした女の子。私をじっと見下ろしています。
襖の向こうは真っ暗で、そこに浮かび上がる白い顔は能面のようでした。

「まひるが呼んでるよ。」
その子が口を開きました。
まひるというのは僕より二つ年下の従兄弟で、確か東京に住んでいました。
(まひるちゃん来ているんだ……)
発熱で朦朧とした頭でそんなことを考え、女の子に聞き返しました。
「どこで?」
「井戸の中。」
(井戸?)
確かに祖父の家には井戸がありました。でも、そんなところで…
「そんなところで何してるの?」
「知らない。もうだめかもね。」
その子が表情一つ替えずにそんなことを言いました。
その後眠りに落ちたのでしょうか、私の記憶はここで途切れています。

一月ほど経ったある日、母親からまひるちゃんが死んだと聞かされました。
冬休み中に用水路に落ちて水死したそうです。




 

429名無しのオカルト ID:

坊主頭の顔だけ出てきたのに
どうして「女の子」だとわかったんだ。

バカじゃねーの。




430名無しのオカルト ID:

>>429コピペの主じゃないが 
そういう体験した人ならわかると思うけど、わかるもんなんだよ。

「あ、女の子だ」って。




スポンサーリンク

431名無しのオカルト ID:

声や仕種で想像つくだろ。
・・・あってるあってないは別として。




425名無しのオカルト ID:

沼で恐い話って言うと、高 橋 葉 介の漫画で
「沼」って話が恐かったな。あらすじはこんな感じ↓

探偵がとある青年から依頼を受けて、「黒沼」に水を汲みに行く。
自殺の多いその沼で探偵が水を汲んでいると、沼の中から女が浮かび上がってくる。
「何をしてるの?」「沼の水を汲んでいるのさ、頼まれてね」「そう・・・・」
そして再び女は沈んで消える。
都会に戻り、依頼主に沼の水を渡すと、いきなり依頼主はその水を飲み干す。
訳を話すという約束だったので、男は話し出した。
鬱病が酷くなり、あの沼で自殺しようとして、死にきれなかった。だが死ぬのが馬鹿らしくなった。
都会に戻って楽しく暮らしていたが、夜中に喉が渇く。水でも酒でもその渇きは癒されない。
飲みたい、飲みたい・・・・何を?沼の水を!
しかし流石に自殺未遂の場所に、再び自分で行くのが嫌だから、探偵に頼んだと男は言う。
だが探偵は尋ねた。
「君・・・・・心中だったんじゃないのか?女は死んだんだろう」
男は笑って否定するがその途端、男の体内からばきばきと音をたて、
骨を砕き内臓を引きちぎり、あの沼で見た女が現れる。
見守る探偵の前で女はどろりと崩れ去り・・・・後には男の死体と、沼の水が残った。

という話なんですが、独特の画風も相まってすごく雰囲気が合って恐いです。
扉絵の沼から頭半分だけ出してこっちを見てる女の絵なんか恐いよ~




427名無しのオカルト ID:

>>425
夢幻紳士怪奇編ですね。あのシリーズは面白い。




426名無しのオカルト ID:

>>まひる
ギニャー!!新たな恐怖キャラ出現ですね。
能面の様な顔した坊主の女の子。。かなりヤバイ存在っぽい。

>>落雷
(略)

>>沼の水
気持ち悪い話ですね。現実でも人知れず水に沈んでる他殺体って
ゴロゴロあると思うんですが。みんな水の底で冷たい思いしながら
何を思ってるんでしょうね。




引用元:川・沼・池にまつわる怖い話

コメント

コメントを読み込んでいます…