119:名無しのオカルト ID:
私がまだ高校生だった10年ちょっと前の話です。
通学の際、川沿いのサイクリングコースを使っていたのですが、
ある日、突然背後から一台の 自転車に追い抜かされたのです。
その日は霧雨が降っていて当たりも静まり返っていたので背後から
自転車が来れば音や気配でわかるはずなのですが、そういったものを
感じさせませんでした。不思議だな~と 思って追い抜いていった人を
見たら『首』が無いんです。その人は男性で上はGジャン、下はGパン
でスポーツタイプの自転車に乗っていました。最初は首をすくめている
のかな?とも思ったのですが必死に追いかけていって真後ろについて
背後からちゃんと見るとやはり首はありませんでした。その後も
500m程追いかけたの ですがスピードが早くてどうしても追い
越せませんでした。
この話はその後誰にもしなかったのですが、ある時同級生からこんな話を
聞かされました。夜、彼が部活から帰る際に例のサイクリングロードを
通ったところ、川にかかる橋の欄干に『首』だけが何個も乗っかっていた
のを見てしまったそうです。私があの男の人を見失ったのはその橋の手前
だったんです。あの男の人の『首』もその中にあったのでしょうか?
その後その同級生は怖くてバス通学に変えていましたが、私は定期代が
もったいなかったので(笑)3年間そのサイクリングロードを使って
通学しました。補足になりますがそのサイクリングコースと平行して
走ってる川はたいした川幅もない、ごく小さな川なのに毎年けっこうな
数の溺死者が出る事で有名でした。(土座衛門さんを見てしまった同級生
多数。私の弟も見てしまった一人です。)
通学の際、川沿いのサイクリングコースを使っていたのですが、
ある日、突然背後から一台の 自転車に追い抜かされたのです。
その日は霧雨が降っていて当たりも静まり返っていたので背後から
自転車が来れば音や気配でわかるはずなのですが、そういったものを
感じさせませんでした。不思議だな~と 思って追い抜いていった人を
見たら『首』が無いんです。その人は男性で上はGジャン、下はGパン
でスポーツタイプの自転車に乗っていました。最初は首をすくめている
のかな?とも思ったのですが必死に追いかけていって真後ろについて
背後からちゃんと見るとやはり首はありませんでした。その後も
500m程追いかけたの ですがスピードが早くてどうしても追い
越せませんでした。
この話はその後誰にもしなかったのですが、ある時同級生からこんな話を
聞かされました。夜、彼が部活から帰る際に例のサイクリングロードを
通ったところ、川にかかる橋の欄干に『首』だけが何個も乗っかっていた
のを見てしまったそうです。私があの男の人を見失ったのはその橋の手前
だったんです。あの男の人の『首』もその中にあったのでしょうか?
その後その同級生は怖くてバス通学に変えていましたが、私は定期代が
もったいなかったので(笑)3年間そのサイクリングロードを使って
通学しました。補足になりますがそのサイクリングコースと平行して
走ってる川はたいした川幅もない、ごく小さな川なのに毎年けっこうな
数の溺死者が出る事で有名でした。(土座衛門さんを見てしまった同級生
多数。私の弟も見てしまった一人です。)
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146:名無しのオカルト ID:
これも青田さんのスレか。祖父は海メインで活躍していますが、川の話も
きいたことがあります。といっても川が海に注ぐ場所でのこと。
祖父が幼い頃に幼馴染と二人で海岸線をジョギングしていたそうです。
小さい用水路のような川が海に注ぐ場所があったそうで、そこを通りかかるときに
祖父は異臭に気付きました。見ると犬の死体がコンクリートのブロックにひっかかって
浮いていて祖父は幼馴染と二人でそれを見るために降りていったそうです。
夏場で死体はかなり腐っていて臭いました。子供だったので祖父たちは面白がって
棒を拾って突付きだしました。そうすると腹が裂けてものすごい臭いガスが出た
そうです。幼馴染が臭さのあまり顔をそむけた瞬間に祖父は見ました。犬が首を
グイっと持ち上げて二人の方を向くのを。祖父が悲鳴をあげてのけぞると何かの
拍子で突っかかりがとれたのか犬の死体はゆっくりと海に流れていったそうです。
でも祖父がいうには確かに一瞬生き返ったとのことでした。真相は今となっては
わからないですが。
きいたことがあります。といっても川が海に注ぐ場所でのこと。
祖父が幼い頃に幼馴染と二人で海岸線をジョギングしていたそうです。
小さい用水路のような川が海に注ぐ場所があったそうで、そこを通りかかるときに
祖父は異臭に気付きました。見ると犬の死体がコンクリートのブロックにひっかかって
浮いていて祖父は幼馴染と二人でそれを見るために降りていったそうです。
夏場で死体はかなり腐っていて臭いました。子供だったので祖父たちは面白がって
棒を拾って突付きだしました。そうすると腹が裂けてものすごい臭いガスが出た
そうです。幼馴染が臭さのあまり顔をそむけた瞬間に祖父は見ました。犬が首を
グイっと持ち上げて二人の方を向くのを。祖父が悲鳴をあげてのけぞると何かの
拍子で突っかかりがとれたのか犬の死体はゆっくりと海に流れていったそうです。
でも祖父がいうには確かに一瞬生き返ったとのことでした。真相は今となっては
わからないですが。
161:名無しのオカルト ID:
群馬県大間々町に存在する「はねたき橋」は
かつて自殺者が続出した事で有名である。
短期間(具体的には1ヶ月弱)で、2桁にも及ぶ投身自殺が
行われたらしく、その強烈な事実には“異常さ”さえも感じられる。
その事が手伝ってか、霊の目撃談も多く聞かれる事でも有名であり、
具体的な例として
「何かに引き込まれそうになる」
「赤子の泣き声が聞こえる」
「母親と赤子霊体が出没」
等の目撃情報や体験談が聞かれる。
自殺者が続出したのは、“以前の橋”が現役の頃だったらしく
現在は老朽化で撤去された“以前の橋”に代わり
夜間にはライトアップされる綺麗な橋として生まれ変わっている模様。
以前の「はねたき橋」は、昼間でも薄暗く不気味だったらしいが
現在は、その面影は見られないと思われる。
かと言って霊が出現しなくなったとも言えないのだが・・・
また橋周辺の慰霊碑や、鬱蒼と生い茂る木々の中に佇む神社が
見所と言えば見所。
かつて自殺者が続出した事で有名である。
短期間(具体的には1ヶ月弱)で、2桁にも及ぶ投身自殺が
行われたらしく、その強烈な事実には“異常さ”さえも感じられる。
その事が手伝ってか、霊の目撃談も多く聞かれる事でも有名であり、
具体的な例として
「何かに引き込まれそうになる」
「赤子の泣き声が聞こえる」
「母親と赤子霊体が出没」
等の目撃情報や体験談が聞かれる。
自殺者が続出したのは、“以前の橋”が現役の頃だったらしく
現在は老朽化で撤去された“以前の橋”に代わり
夜間にはライトアップされる綺麗な橋として生まれ変わっている模様。
以前の「はねたき橋」は、昼間でも薄暗く不気味だったらしいが
現在は、その面影は見られないと思われる。
かと言って霊が出現しなくなったとも言えないのだが・・・
また橋周辺の慰霊碑や、鬱蒼と生い茂る木々の中に佇む神社が
見所と言えば見所。
引用元:川・沼・池にまつわる怖い話
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