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民俗学的

【風習・信仰】京都の鞍馬山の祭神について霊能者はみんな口を噤んでしまう。魔王尊=サナート・クマラって誰なの?  結構奥深いの?

コメント 3 編集・公開: オカルト速報

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11名無しのオカルト 2007/09/05(水) 01:29:38 ID: ID:LkBPJ4LO0

このスレって、もう京都の鞍馬山のことは話題になりました?
この場の祭神について、どんな霊能者に聞いても、
あまりはっきりと答えてくれません。
どなたか、回答ください。




 

12名無しのオカルト 2007/09/05(水) 01:33:11 ID: ID:w3l9Gm/H0

>>11
どんな内容か書いてみてよ。




13名無しのオカルト 2007/09/05(水) 05:04:20 ID: ID:NwQ51gln0

鞍馬山は昭和24年に天台宗から独立、「鞍馬弘教」の総本山となる。
本尊は、山にみなぎる生命の活力と響きあう大地の気の象徴した
「尊天」である。

三身一体の尊天
その働きが光となって現れる時は「毘沙門天」
愛となれば「千手観音菩薩」
力となれば「護法魔王尊」となって顕現する。

古来、鞍馬は修験道や古神道の要素も含む、懐の深いものであった。
山中で心を静め、「尊天」の言葉なき教えに耳を澄ませば、
祈る者それぞれの機根に応じ、無限の生気が呼び覚まされるという。




14名無しのオカルト 2007/09/05(水) 05:15:32 ID: ID:LkBPJ4LO0

>>13

この魔王尊=サナート・クマラって誰なのか。
結構奥深いのか、どうなのか。

戦前は、鞍馬の「奥の院」は相当修行を積んだ行者しか入れなかったらしい。
まともに帰ってこれない場合があったそうです(気がおかしくなったり)。
「常時、地●の蓋が開いている場所」という霊能者もいます。
それ以上は、皆口を噤んでしまうんですよね。




15名無しのオカルト 2007/09/05(水) 05:40:33 ID: ID:w3l9Gm/H0

>>14
>まともに帰ってこれない場合があったそうです(気がおかしくなったり)。

それは自己の龍を扱う(制御する)術にあるみたいだね。
インドヨガやカバラにもそうやって落ち込んでしまう場合も多いという話だよ。

んで、スサノオ尊が倒したヤマタオロチはまさにその内面の龍であるっていう論者もいる。
飛躍するが、古代日本で天狗と呼ばれた人たちっていうのは、中東やインドの人だったのではないかと考える。




19名無しのオカルト 2007/09/06(木) 00:04:59 ID: ID:XkYdxIOP0

>>15

確かに、猿田彦神は「鼻」が大きくて、中東からの流民説がありますね。
また、熊野三神も、インド・マガダ国からの3仙人が、高倉山のゴトビキ岩に
降臨したのが始まりとも。




16名無しのオカルト 2007/09/05(水) 12:49:38 ID: ID:3Nx8BkiI0

鞍馬のウエサク祭もそうだが、シャンバラと繋がってるんだよな
サナート・クマラって言われてるが他の呼び名もあって 現シャンバラ統治者




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20名無しのオカルト 2007/09/06(木) 00:08:01 ID: ID:LkBPJ4LO0

>>16

鞍馬とシャンバラのとの話は、前の鞍馬の管長が三浦関造さんとか、
神智学者の影響を受けてるところがあって、ホントに鞍馬にいる存在と関係あるのかどうか。

神道の神社も同じで、公には名前の通った祭神を掲げてても、力がある霊能者がみると、
社の中にいる存在は、その祭神とは違ったりすることもあるそうで。




21名無しのオカルト 2007/09/06(木) 01:08:43 ID: ID:zdYTn1+h0

>>20
>公には名前の通った祭神を掲げていても、力のある霊能者がみると、
社のなかにいる存在は、その祭神とは違ったりすることもあるそうで。
なるほど、と思いました。
自分0感なので単なる気のせいか妄想かもしれませんが、自分とこの
氏神様には、樹木神がいらっしゃるような気がしてなりません。
最近気になって少しずつ調べてはいるのですが、公式におまつりされて
いる神様(と、ゆかりの方)のうちどなたも樹木神としてのエピソードの
あるみたまがいらっしゃいません。
もしかするとどなたかの眷族?なのかもしれませんが、ちゃんとした
お名前がわからないのでご挨拶のしようがないままです。
まあ、単なる私の妄想だとしたら神社の境内に私の妄想を持ち込んで
しまってはとんでもなく失礼ですが。




22名無しのオカルト 2007/09/06(木) 01:40:42 ID: ID:o+wQSuQ/0

>>21
>氏神様には、樹木神がいらっしゃるような気がしてなりません。

そういうのを霊感っていうんじゃない?
何も見える事だけがインスピレーションって訳じゃあ無い。

ちなみに樹木神のような自然の神様っていうのは、ウケモチと豊受姫神のようにペアで祀られる事があるらしい。
つまり自然の気とそれを扱う人格神といった具合だそうだけど、その点から探ってみては如何でしょう?




24名無しのオカルト 2007/09/06(木) 12:56:49 ID: ID:XPqzAS6b0

>>22
レスありがとうございます。なるほど、自然の気とそれを扱う人格神ですね。
(そうなると守備範囲の広い神様が担当かな?)
そういえば件の神社なのですが、豊受姫もおまつりされています(主神ではないのですが)。
直感を疑わずにもう少し探ってみますね。ありがとうございました。 




25名無しのオカルト 2007/09/06(木) 13:17:36 ID: ID:o+wQSuQ/0

>>24
>人格神

神様の事を「柱」として数えるのも、実はここにつながりがあったりする。
西洋の伝統で、己を柱にして神気をコントロールするといったものがあるのだけど、この関係が前記の神の関係のミニチュアと考えると分かりやすいかも。

>豊受姫

これも田畑を耕すためには水の確保のために木を育てる(植林など)必要がある。
つまり日本の農耕は、相互作用の妙だって言う事からも、この事柄を見る事が出来る。
分かりやすいイメージとしては、「風の谷のナウシカ」で、ナウシカが腐界の森の秘密を語ってるシーンがあるよね。
これを仮に「ナウシカ=豊受神」、そして「腐界の森=樹木神」と見た場合、もっとイメージが明らかになると思う。

>>23
(略)




引用元:【神社】寺社にまつわるオカルト話6【寺】
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