26:名無しのオカルト 2007/09/07(金) 22:58:17 ID: ID:2d1c90vvO
知人がニューエイジ系のオーラ療法(?)のようなものにはまっていたが、
それが鞍馬系だったな(秘儀だとかで、本当は口外禁止らしい)。
カルトではないよ、XX万で気を出せるようになるんだよ、と言われたが、
お金を払って規定のマッサージを受ければ、ハイ!あなたも今日から能力者☆彡
てなノリも禿胡散臭くてなー…
それが鞍馬系だったな(秘儀だとかで、本当は口外禁止らしい)。
カルトではないよ、XX万で気を出せるようになるんだよ、と言われたが、
お金を払って規定のマッサージを受ければ、ハイ!あなたも今日から能力者☆彡
てなノリも禿胡散臭くてなー…
27:名無しのオカルト 2007/09/07(金) 23:52:15 ID: ID:5KQRB1ew0
>>26
恐らく、「レ●キ」とかいう奴かな?
その運動の創始者が、戦前、鞍馬山で感得を得て始めたものだそうで、
5月のウエサク祭は深夜外国人でも一杯になるとか。
実際、何の霊的兆候も得ることなく、講習会のお金を払っただけで
施術者になれるとすると、どこかの国のお稽古事の「家元制度」より
タチが悪いかも。何年も訓練して後の技の披露の場合、その卓越性は
誰の眼に見ても明らかだけど、レ●キの場合、そこら辺どうなのかな?
答えられる方います?
恐らく、「レ●キ」とかいう奴かな?
その運動の創始者が、戦前、鞍馬山で感得を得て始めたものだそうで、
5月のウエサク祭は深夜外国人でも一杯になるとか。
実際、何の霊的兆候も得ることなく、講習会のお金を払っただけで
施術者になれるとすると、どこかの国のお稽古事の「家元制度」より
タチが悪いかも。何年も訓練して後の技の披露の場合、その卓越性は
誰の眼に見ても明らかだけど、レ●キの場合、そこら辺どうなのかな?
答えられる方います?
29:名無しのオカルト 2007/09/08(土) 12:55:33 ID: ID:u3JVZUnuO
>>27
それそれ。
話の感じからして、ニューエイジの流れを組むカルトのようなものに思えたのだけど、
海外でも実績のある癒しのひとつだからカルトではないとかなんとか…
実際は鞍馬信仰が本尊だったわけなんだが。
細部は忘れてしまったけども、知人曰く、
宇宙の気(自然の気?)を使えるようにするためのチャネルを開く施術を受けていたら、
母の子宮にいるような安心感に包まれて、自然と涙が溢れてきたとか。
それを聞いたらゾーッとしてしまって、自分には絶対無理だとオモタw
具合が悪いところがあったら施術してあげると言われたけど、
いろんな意味で気が合わなそうなので辞退してる。
断ると、友達なのに信じてくれないの?って感じでちょっと寂しそうにしてるけど
友情とか信頼とかそういう問題ではないし。
それそれ。
話の感じからして、ニューエイジの流れを組むカルトのようなものに思えたのだけど、
海外でも実績のある癒しのひとつだからカルトではないとかなんとか…
実際は鞍馬信仰が本尊だったわけなんだが。
細部は忘れてしまったけども、知人曰く、
宇宙の気(自然の気?)を使えるようにするためのチャネルを開く施術を受けていたら、
母の子宮にいるような安心感に包まれて、自然と涙が溢れてきたとか。
それを聞いたらゾーッとしてしまって、自分には絶対無理だとオモタw
具合が悪いところがあったら施術してあげると言われたけど、
いろんな意味で気が合わなそうなので辞退してる。
断ると、友達なのに信じてくれないの?って感じでちょっと寂しそうにしてるけど
友情とか信頼とかそういう問題ではないし。
28:名無しのオカルト 2007/09/08(土) 07:25:32 ID: ID:hwO8Q+6T0
>>26
>・・・てなノリも禿胡散臭くてなー…
仰る通り。
あと修験には危険が多く、それをケアする体制がどうなのかが一番の問題。
また「鞍馬」は「テング」をイメージするところもあるから、修験の段階のうちにある、云わば「落とし穴」にはまっている人が自称「神」として君臨している可能性も大きい。
第一、修験の方法は道場における修験者希望者の食費+僅かな儲け(最低、道場維持費用)に抑えられるべき。
そうなると、伝統的修験場に勝るものは無いと思う。
>>27
>誰の眼に見ても明らかだけど、レ●キの場合、そこら辺どうなのかな?
>答えられる方います?
悪いけど、この質問は恐らくスレッド違い。
でも考える限りで答えるとすると、自称「神」が君臨している可能性は無くも無い。
何故なら、「テング」は幽界に住む神仙の一つとして存在すると云われており、他にも神のなり損ないという見方もあるから。
となると、本来の修験場と比べると、さっき書いたように神の加護の面で疑問を感じざるを得ない。
>・・・てなノリも禿胡散臭くてなー…
仰る通り。
あと修験には危険が多く、それをケアする体制がどうなのかが一番の問題。
また「鞍馬」は「テング」をイメージするところもあるから、修験の段階のうちにある、云わば「落とし穴」にはまっている人が自称「神」として君臨している可能性も大きい。
第一、修験の方法は道場における修験者希望者の食費+僅かな儲け(最低、道場維持費用)に抑えられるべき。
そうなると、伝統的修験場に勝るものは無いと思う。
>>27
>誰の眼に見ても明らかだけど、レ●キの場合、そこら辺どうなのかな?
>答えられる方います?
悪いけど、この質問は恐らくスレッド違い。
でも考える限りで答えるとすると、自称「神」が君臨している可能性は無くも無い。
何故なら、「テング」は幽界に住む神仙の一つとして存在すると云われており、他にも神のなり損ないという見方もあるから。
となると、本来の修験場と比べると、さっき書いたように神の加護の面で疑問を感じざるを得ない。
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30:名無しのオカルト 2007/09/08(土) 13:12:59 ID: ID:u3JVZUnuO
>>28
知人を見ているかぎりでは、修験と聞いて普通思い浮かべるような
お坊さんや修経者がするような修業はしていないと思う。
施術する時には、印を組んだりマントラを唱えたりはするみたい。
施術にも自分の気ではなく宇宙の気を使うから安全なんだそうで、
ファストフードのようにパッケージングされた、いかにもニューエイジ好みの…という印象。
講習の回数によって、他人に施術したり、秘儀を伝授したりしてもおkになるそうで、
端から見てると、ねずみ講のような集金システムにも見えるんだよね。
知人が見せてくれた認定証は、伝授してくれた人が個人的に発行したもので
(かわいい書体の文面をBJプリンタで印刷したもの)
それが余計ぁゃιぃ雰囲気を醸し出してた。
きちんとしたものもあるのかもしれないが、いずれにしろぁゃιぃ事には代わりはないけど。
1回の講習・施術で最低でも諭吉複数人が動くようだから、
施術・伝授ができるようになれば、主婦のちょっとした小遣い稼ぎとは言えない金額になるので、
目の色が変わってしまった人もいたそうだ。
つか、鞍馬繋がりというだけでスレチな話をしてスマソかった。
知人を見ているかぎりでは、修験と聞いて普通思い浮かべるような
お坊さんや修経者がするような修業はしていないと思う。
施術する時には、印を組んだりマントラを唱えたりはするみたい。
施術にも自分の気ではなく宇宙の気を使うから安全なんだそうで、
ファストフードのようにパッケージングされた、いかにもニューエイジ好みの…という印象。
講習の回数によって、他人に施術したり、秘儀を伝授したりしてもおkになるそうで、
端から見てると、ねずみ講のような集金システムにも見えるんだよね。
知人が見せてくれた認定証は、伝授してくれた人が個人的に発行したもので
(かわいい書体の文面をBJプリンタで印刷したもの)
それが余計ぁゃιぃ雰囲気を醸し出してた。
きちんとしたものもあるのかもしれないが、いずれにしろぁゃιぃ事には代わりはないけど。
1回の講習・施術で最低でも諭吉複数人が動くようだから、
施術・伝授ができるようになれば、主婦のちょっとした小遣い稼ぎとは言えない金額になるので、
目の色が変わってしまった人もいたそうだ。
つか、鞍馬繋がりというだけでスレチな話をしてスマソかった。
31:名無しのオカルト 2007/09/08(土) 15:27:49 ID: ID:hwO8Q+6T0
>>29>>30
>宇宙の気(自然の気?)を使えるようにするためのチャネルを開く施術を受けていたら、
>母の子宮にいるような安心感に包まれて、自然と涙が溢れてきたとか。
それは伝統的には女神との交流だと思う。
これは適切な指導の下訓練すれば1年もあれば体得出来ると読んだ事がある。
だけど基本的にそれは霊媒体質に近づく事になるので、やっぱり手軽には出来ないっしょ。
日常、突然あっちの世界から突然口寄せが来ても、ただ驚くだけだと思う。
だからアフターケアが問題なんだと思う。
>お坊さんや修経者がするような修業はしていないと思う。
ちょっとした訓練を止めずにコツコツ出来れば、割とすんなり霊媒体質になるらしいよ。
だけど修験の最大の目標っていうのがあって、それは「己の龍」、つまり神の部分の強烈なエネルギーを制御できるようにするというのがあるのだけど、君の文章を読んだ感じこの教団っていうのもそういう感じがする。
まあはっきり云うと、西洋の秘教の秘密結社に近いんじゃないかな?
だから>>15で鞍馬を外国人由来の宗教でないかと書いたのだけどね。
>宇宙の気(自然の気?)を使えるようにするためのチャネルを開く施術を受けていたら、
>母の子宮にいるような安心感に包まれて、自然と涙が溢れてきたとか。
それは伝統的には女神との交流だと思う。
これは適切な指導の下訓練すれば1年もあれば体得出来ると読んだ事がある。
だけど基本的にそれは霊媒体質に近づく事になるので、やっぱり手軽には出来ないっしょ。
日常、突然あっちの世界から突然口寄せが来ても、ただ驚くだけだと思う。
だからアフターケアが問題なんだと思う。
>お坊さんや修経者がするような修業はしていないと思う。
ちょっとした訓練を止めずにコツコツ出来れば、割とすんなり霊媒体質になるらしいよ。
だけど修験の最大の目標っていうのがあって、それは「己の龍」、つまり神の部分の強烈なエネルギーを制御できるようにするというのがあるのだけど、君の文章を読んだ感じこの教団っていうのもそういう感じがする。
まあはっきり云うと、西洋の秘教の秘密結社に近いんじゃないかな?
だから>>15で鞍馬を外国人由来の宗教でないかと書いたのだけどね。
36:名無しのオカルト 2007/09/08(土) 23:24:02 ID: ID:u3JVZUnuO
>>31
そこは、修業とか面倒抜きにして能力者になれるというのが売りのようだから、
数回コース、ひと月かそこらで、知人曰く気を使えるようになってた。
母の~の発言も、施術2~3回目での感想だったかな。
知人がそこで教えてもらったという気の基礎知識や使い方の知識は
オカルト好きなら常識レベルという感じで、ちょっとつまらなかったw
ただ、すぐにチャネルを開いて気を使えるようになるというのもぁゃιぃし、
母の子宮で揺られているように気持ちいいんだよと言われても、
子宮の居心地なんか全然知らないから、あっそうとしか思えないし…
零能力者の自分には胡散臭い話ばかりだったよ。
そこは、修業とか面倒抜きにして能力者になれるというのが売りのようだから、
数回コース、ひと月かそこらで、知人曰く気を使えるようになってた。
母の~の発言も、施術2~3回目での感想だったかな。
知人がそこで教えてもらったという気の基礎知識や使い方の知識は
オカルト好きなら常識レベルという感じで、ちょっとつまらなかったw
ただ、すぐにチャネルを開いて気を使えるようになるというのもぁゃιぃし、
母の子宮で揺られているように気持ちいいんだよと言われても、
子宮の居心地なんか全然知らないから、あっそうとしか思えないし…
零能力者の自分には胡散臭い話ばかりだったよ。
37:名無しのオカルト 2007/09/09(日) 00:43:33 ID: ID:6SxvOITf0
そう感じられた貴方こそ、
非常にまともな神経の持ち主かと。
非常にまともな神経の持ち主かと。
38:名無しのオカルト 2007/09/09(日) 04:58:44 ID: ID:n8p27FEu0
>>37
そうだね、それに尽きる。
まあその教団は、ただ単に人が元々霊媒体質であるという可能性を示したという認識のみに留めておくべきだろうな。
そうだね、それに尽きる。
まあその教団は、ただ単に人が元々霊媒体質であるという可能性を示したという認識のみに留めておくべきだろうな。
引用元:【神社】寺社にまつわるオカルト話6【寺】
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