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民俗学的

【風習・信仰】稲荷が艦砲射撃の火の粉を被ってくれた……寺社結界が張られている町にはこういう伝説が多い

編集・公開: オカルト速報

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871名無しのオカルト 2007/12/07(金) 18:10:54 ID: ID:lLUBUvvk0

まあ世の中色々な人がいるって事で。

ときに稲荷が艦砲射撃の火の粉を被ってくれたという話を書いたけど、他のスレ住人にも近くの神社でこういった話を聞いた事がないかが気になる。
っていうか、寺社結界が貼られている町なんかはこういった伝説は多いのではないかと。


【風習・信仰】おちこんでるからお稲荷さんに参拝に行ってタバコ吸いながらしばらくポカーンとしたい。 | オカルト速報 のレス番861

 

873名無しのオカルト 2007/12/07(金) 19:44:51 ID: ID:vLGKi68O0

>>871台湾ではよくあること
龍山寺の観音様
さきの大戦のさなか、いつも空襲のあるときは、数十人の人々がここに避難していた。
ところがある夜、米軍の一機の爆撃機が偵察をかいくぐって密かに来襲し、
空襲警報が鳴らないうちに猛烈な爆撃がはじまった。
この米軍機は、こともあろうに龍山寺を襲ったのであった。龍山寺はこの爆撃で焼失してしまったが、
このときに限って、いつも警報があるとこの龍山寺に集まる人々が、頭痛や腹痛を感じて、
また警報もなかったがために、自宅に閉じこもっていて、まったく被害がなかった。
さらに、龍山寺のお堂が焼失したのにかかわらず、本尊の観音菩薩は蓮座に
坐ったまま無傷で残ったという。このことから、ますます龍山寺に対する人々の信仰が深まった

媽祖っていう海の女神、
空襲の時に上空で光とともに実体化したそうだ。
それで深く信仰していた者のまえで落ちてくる爆弾を全弾不発にしたらしい。
有名な伝承らしい。




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872名無しのオカルト 2007/12/07(金) 18:22:04 ID: ID:U6fuYS610

うちの田舎はお寺が軍の基地になったんで
空襲でドッカンドッカン撃ったら次の日集中攻撃されたとよ




874名無しのオカルト 2007/12/07(金) 19:47:21 ID: ID:vLGKi68O0

媽祖の話は
一人の体験じゃなくって、大勢の人に目撃され、同じ体験をしたそうだ




875名無しのオカルト 2007/12/07(金) 20:52:33 ID: ID:8EFJbItz0

うちは自治体としては軍の施設や東海道線があったから空襲も艦砲も食らったけど
地域が田舎の方だから被害は特になかったんで寺社がどうのという話は聞いてないなあ
親も小さかったからそんなこと覚えてないだろうし、年寄りは残念ながら全部もういない
街中が焼け野原になってる写真は見たことあるがねえ
たとえあっても、冷静に逸話・昔話の類で語られてるだけだと思う




876名無しのオカルト 2007/12/07(金) 22:31:33 ID: ID:lLUBUvvk0

>>873
そう云えば前に、北海道で竜巻云々で皆、一様に用事や何かがあって被害を免れたって話あったよな。
こういう話を聞くと、アセッションだの人類の進化を促す神など、終末思想に染めうる神々と対極をなす神がいるんだなと想像してしまう(殆どそうだろ)。

という事でちょっと妄想。

”戦時中、某稲荷の神は戦乱の日々、衰えてゆく民に酷く心安まる事なかった。
そしていよいよ、外国の艦隊からの艦砲射撃の情報が遠く派遣されし眷属(狐)より稲荷の神に伝えられた。
外国の神は勝つために、日本民族一人残らず殺傷するにせしむるという事を知っていた稲荷の神は、せめて愛する自らの民だけでも守らんがため、他の近くの稲荷神は基より、西宮神社の神、宗像神、そしてコノハナサクヤ姫からの援軍を持って、外国の艦隊に迎え撃つ・・・”

>>875
山の方?
俺の地元はもう港町も良いところだからバンバンやられたって話だよ。




引用元:【神社】寺社にまつわるオカルト話6【寺】
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