47:名無しのオカルト 2007/09/09(日) 19:45:06 ID: ID:Tj98DU9ZP
【妖怪】うちの先祖は天狗ということになってる。 一族の中でしかやらない先祖祭があって10年に1度当番がやってくる
48:名無しのオカルト 2007/09/10(月) 03:37:40 ID: ID:GJwduBqq0
「天狗=天愚」だからじゃね。
また「狗」は「いぬ」でもある。
49:名無しのオカルト 2007/09/10(月) 11:41:39 ID: ID:toMd9t6hP
君がいま作った言葉だろ。
狗はそのまま(いぬ)だが?…でもあるじゃなくてさ。
50:名無しのオカルト 2007/09/10(月) 14:10:31 ID: ID:GJwduBqq0
まあ確かにオレの造語だけど、それは天狗道というのが元々神仙であった者達の世界だといった話から得た。
また天狗というのは、神の力を有したことで神そのものになったという感覚に陥った人達であるともいう。
だからその名称が、自称であれ他称であれ「天の愚」であるのではないかという一言説を立ててみた。
あと「狗」に関しては、それについての遊びに思えた。
51:名無しのオカルト 2007/09/10(月) 14:29:30 ID: ID:FCKHiV4Q0
古代の大和言葉なら違うのかもしれないが、
中世近代現代とかの言葉って外来語、造語もあれば、意味も変わってるわけだしね。
天狗は中国あたりから入ってきた言葉を流用し始めたんじゃないのかな?
だったら言霊で分析したからって、本質が分かるわけじゃないし意味ないとおもうよ
52:名無しのオカルト 2007/09/10(月) 16:14:48 ID: ID:toMd9t6hP
なにいきなり言霊、言霊、騒ぎだしてるの?
狂ったのか?
53:名無しのオカルト 2007/09/10(月) 17:00:34 ID: ID:FCKHiV4Q0
君は知らないのかもしれないが
言葉の音で意味を探ろうとするんだよ。言霊学ってのは
結構そういった解説をする人は日本のオカルト関係者で多いんだ
でも天狗の場合は中国の語源から来てるんじゃないかな?
だとしたら音から意味を探っても意味がない
それにしても失礼だな。あんたは
57:名無しのオカルト 2007/09/10(月) 17:28:15 ID: ID:12XvkaIN0
)、._人_人__,.イ.、._人_人_人
<´ 天狗じゃ、天狗の仕業じゃ! >
⌒ v'⌒ヽr -、_ ,r v'⌒ヽr ' ⌒
// // ///:: < _,ノ`' 、ヽ、_ ノ ;;;ヽ //
///// /:::: (y○')`ヽ) ( ´(y○') ;;| /
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// / ヽ::::: | ! || | ||!!| ;;;;;;/// //
// // ゝ:::::::: : | `ー-----' |__////
104:名無しのオカルト 2007/09/11(火) 10:35:39 ID: ID:lhgFvjLK0
>天狗は中国あたりから入ってきた言葉を流用し始めたんじゃないのかな?
>だったら言霊で分析したからって、本質が分かるわけじゃないし意味ないとおもうよ
勿論、それは分かっているよ。
俺としては、遊びから導き出されるシンクロニシティーっていうのを俺は待ってたつもり。
オカルトにはそういうものを求めざる得ない側面もあるからね。
ときに「狗」に関してだけど、手塚治虫の漫画で、白村江の戦いで敗れて顔を削がれ、狼の皮をかぶせられた主人公の亡命先の倭での渾名が「狗犬(くちいぬ)」だったと思う。
その名前の由来は、主人公が狼の頭をしているというのもあるのだけど、主人公を拾った同胞百済の口寄せの御婆が「狗」を「どうしようもないやつ」という意味で使っていた。
手塚治虫が「狗」の本意の根拠を何処から仕入れたか分からないけどね。
105:名無しのオカルト 2007/09/11(火) 11:10:12 ID: ID:Rua0fD8Q0
106:名無しのオカルト 2007/09/11(火) 11:46:19 ID: ID:lhgFvjLK0
まあ「狗」という言葉は悪い意味でも使われる事があるという例だろうね。
108:名無しのオカルト 2007/09/11(火) 12:16:59 ID: ID:KYDzqhcp0
109:名無しのオカルト 2007/09/11(火) 12:21:52 ID: ID:lhgFvjLK0
>天狗は、昔、中国で流星や彗星の姿が狗(犬)や狐に似ていると考えられており、
>「天の狗(いぬ)」で「天狗」と呼ばれた。
110:名無しのオカルト 2007/09/11(火) 12:24:36 ID: ID:lhgFvjLK0
>>108続き
>http://gogen-allguide.com/te/tengu.html
にある上の文章を読むと、どうやら思いつきもあたらずもがなって感じかもと思った。
眷属っていう線も捨てがたいなぁ。
112:名無しのオカルト 2007/09/11(火) 12:59:38 ID: ID:h2OsWNbq0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%8B%97
元来は中国の物怪で、流星または彗星の尾の流れる様子を差したり、
中国の奇書『山海経』西山経3巻の章莪山の項に、
「獣あり。その状狸(山猫を指すと考えられる)の如く、白い首、名は天狗。
その声は榴榴の様。凶をふせぐによろし」とあるように天狐、アナグマに例えられた。
日本において天狗の言葉が初めてあらわれるのは
『日本書紀』で、634年、怪音をたてて空を飛来するもの(かなり地表まで落下した流星か)を、
「流星にあらず、これ天狗アマキツネなり」と呼んだという記載がある。
平安時代の天狗とは、『山海経』の形状の通り天狐であり、やはり彗星あるいは流星を指したと考えられる
113:名無しのオカルト 2007/09/11(火) 13:09:22 ID: ID:Rua0fD8Q0
あるよ。農耕神としての稲荷ね。
流星に乗ってやってくる天狗は、何の神様なんだろうね。おもしろいなぁ・・・
114:名無しのオカルト 2007/09/11(火) 13:26:34 ID: ID:h2OsWNbq0
最もそれは昔使われてた本来の言葉の意味で、
中世以降、天狗っていわれるのは意味が変わって、今のようになったってwikiに書いてある
115:名無しのオカルト 2007/09/11(火) 13:44:17 ID: ID:Rua0fD8Q0
カラスのほうはガルーダっぽいけど。
119:名無しのオカルト 2007/09/11(火) 16:02:15 ID: ID:lhgFvjLK0
悪魔であったりするって事だろうな。
となると、>>47にあった疑問も、どれに該当しうるかと見て行くべきかもと思った。
120:名無しのオカルト 2007/09/11(火) 16:27:01 ID: ID:Rua0fD8Q0
天狗が隕石や流星なら、その辺も関係あるのかな?
121:名無しのオカルト 2007/09/11(火) 17:18:26 ID: ID:aTNSpnVgP
猛禽類にとって格好の棲み家だったこと…、等々、鳥類の変化を生むには
お誂え向きの山だったんだろう。
159:名無しのオカルト 2007/09/13(木) 14:58:13 ID: ID:v+XyWo+F0
(略)
ところで、天狗と猿田彦は関係あるのかな?
祭りで天狗の面かぶってる画像を見た事があるのですが。
161:名無しのオカルト 2007/09/13(木) 16:53:23 ID: ID:v+XyWo+F0
これは村に悪魂が入ってくるのを防ぐ神さんで、この神さんと峠あるいは山の神さん
である猿田毘古神が同一視された上に、支那から伝わった道の神さんの影響をうけて、
道祖神の形になったのが、大体奈良時代か、それ以前のことですね
↑は、よそのスレからのコピペなんですが、猿田彦って元々山の神様なんですね。
でも、伊勢地方で崇められていた太陽神って説もあって、これだとアマテラスの時
同様、アメノウズメが活躍するのも分かる気がするし・・・。天孫降臨ではすでに
道案内云々で、すでに道の神さんの影響が?
いかん・・・頭がこんがらがってきた。天狗の仕業かw
162:名無しのオカルト 2007/09/13(木) 17:29:11 ID: ID:BpiHdWuQ0
参考になるか分からないけど、西洋でカバラの訓練を受けた人が、その人はドイツ、フランス、イタリアを経由して日本に帰ってきたんだけど、その際、その国それぞれの女神が現れてその守護をしている様を見る事が出来たという話がある。
日本に関しては、「コノハナサクヤ」が守護しているというのを見て、彼はこれを「イシスの別の顕現」として語っている。
ここから云いたいのは、神話というのは役割の妙の話であって、誰が誰であるといったような自己同一性の問題はあまり重要視されない。
だから猿田彦が誰であるのかというのは、実は重要でないという事。
勿論、歴史的に実際の人物、若しくは神だったかもしれないけど、もしかしたら天孫降臨の際、導いた人というのは猿田彦に属する性質を演じた只の人かもしれない。
日本の記紀っていうのは歴史的考察がされるのが多いけど、はっきり云って宗教儀劇の類例ともみれる箇所がふんだんにあるところの方が多いような気がする。
例えば、イザナギ、イザナミの国産みの際の会話は、宗教儀劇の良い類例だと思う。
ともかく、その点が理解できないと、どの神がどのアバターか理解するのも難しいのではないかと思う。
163:名無しのオカルト 2007/09/13(木) 18:32:04 ID: ID:v+XyWo+F0
なんだか難しそうですね。
政治的に書き換えられた文献にたよらず、本質を見抜け、という事でしょうか?
まんが日本昔話程度の知識しか持ってない私には、天狗の謎は解けないのか・・・
164:名無しのオカルト 2007/09/13(木) 18:48:44 ID: ID:BpiHdWuQ0
いや、只単に天狗の中には神、実在の人、仙人の類、眷属、天体現象などがあると捉えてみれば?
ちなみに俺が書いたのは、錬金術的な見方を例示しただけなんだ。
錬金術とは、世間一般では金を生み出そうとした技術のように見られているけど、これには化学変化を通して術者の心の中の変化を受け取る術である側面がある。
つまり、”錬金術”という事柄一つを見ても、物理的変化を求めるものと心的変化を求める2つがあり、そこから物事には違う側面がありうる事が分かる。
だから仮に、君が天狗について追跡してみたいと思うのであれば、神、実在の人、仙人の類、眷属、天体現象のうち、これらのどれを中心に探ってみるかというのが肝だと思う。
>まんが日本昔話程度の知識しか持ってない私には、天狗の謎は解けないのか・・・
社会学者の宮台真司のエピソードに彼の数学の恩師についてのエピソードがあったんだけど、その恩師の言に拠れば、
「今君らに数学的思考力を求めやしない。それはとっくの数百、数千年前の先人達が解法に導いたものだからだ。だから君らはこれからこれら全ての公式を丸暗記して、それらを使って問題を解けるようになれば良い。思考力はそれらが出来た先にある」
という事だという。
宮台少年が、それで数学が好きになったかどうかはさておき、ともあれ興味のあるものに関しては、少しづつ本を探したり、現地に行ってみたりするべきなんじゃないかな?
そしてそのとき初めて、君なりの”天狗の謎”が解けると思う。
165:名無しのオカルト 2007/09/13(木) 19:56:33 ID: ID:v+XyWo+F0
楽して他人の知恵を借りようと思ってた所を見透かされた感じw
神社に祀られている神様にも、色んな側面があって、
捉え方も人それぞれって事もあるのかなぁ・・・と>>164さんの文を読んで思ったよ。
私的には、先入観なしの、その大元が知りたいんだなぁ
これ以上はスレ違い(っつーか板違い?)になるのかなぁ
166:名無しのオカルト 2007/09/13(木) 20:18:05 ID: ID:BpiHdWuQ0
>私的には、先入観なしの、その大元が知りたいんだなぁ
それこそかつて岡本天明が云ったように「神様に聞いてみ」なければ分からないと思うよ。
いや、神様でも色々いるから、その知識に長けた神でなければいけないだろうけど。
ましてや天狗にそれを聞こうものなら、絶対にバカされるだろうし。
やっぱり自分自身が柱になって、己の着眼点を以って答えを見つける以外にないと思うよ。
167:名無しのオカルト 2007/09/13(木) 20:21:43 ID: ID:hStXVnT+0
簡単にいうと山にいる超越的な存在でしょう。
人霊の場合もあれば、年を経た動物霊や、自然界の精霊もいる
168:名無しのオカルト 2007/09/13(木) 20:25:43 ID: ID:hStXVnT+0
ベテランの行者すら崇めるような高貴な存在もいれば
そうじゃない存在もいた。
169:名無しのオカルト 2007/09/13(木) 20:52:09 ID: ID:VyhdFy9eP
天狗の事については〝勝五郎の転生〟に出ているだろう。
170:名無しのオカルト 2007/09/13(木) 23:49:03 ID: ID:v+XyWo+F0
ってのが、引っかかるんですよね・・・。
171:名無しのオカルト 2007/09/14(金) 00:40:05 ID: ID:1k1c9TGXP
本殿の真裏に本殿に埋め込むように、且つ背を向けて奉られているな。
仔細が分からないが、理由は気になっている。
172:名無しのオカルト 2007/09/14(金) 09:35:01 ID: ID:vT7C7+mTO
・縁起があってそこに配置した
・背守り
・流れをさかのぼってくるもの避け
・ブースター
・特に意味はない
174:名無しのオカルト 2007/09/14(金) 16:45:55 ID: ID:KMfmutzA0
173:名無しのオカルト 2007/09/14(金) 10:43:52 ID: ID:AE3XghK/O
引用元:【神社】寺社にまつわるオカルト話6【寺】
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