877:名無しのオカルト 2007/12/10(月) 21:14:41 ID: ID:Zn1CVnN1O
神様ならなんでもこちらの事わかっちゃうんじゃないの?
878:名無しのオカルト 2007/12/10(月) 21:41:58 ID: ID:CO6Nsab30
人間社会でも基本中の基本の礼儀じゃないか。
それに、カミサマもそれ程暇じゃないというか、人間には興味ないだろう。
879:名無しのオカルト 2007/12/10(月) 22:29:49 ID: ID:U0Y1BW+D0
880:名無しのオカルト 2007/12/11(火) 01:20:33 ID: ID:ZRnmv19R0
884:名無しのオカルト 2007/12/11(火) 14:56:16 ID: ID:1afkRgQD0
聞いた事無い。
初詣で、それやったら大変な事仁、、。
885:名無しのオカルト 2007/12/11(火) 15:34:56 ID: ID:JxyvUbH/0
横レスになるけど、結構普通に聞くよ。
(学研あたりから出てるマニュアル本?みたいのにも書いてあったw)
祝詞みたいにでかい声出すなら目立つけど、小声で名乗ったり、心の中で呼び掛ける分には特に周囲の迷惑にはならないかと思うけどな。
886:名無しのオカルト 2007/12/11(火) 18:39:40 ID: ID:BNzy3aeA0
俺は日々の詣でにやってる。
別に誰に教えられた訳でもないが、伊勢に行ってから。
流石、初詣の混雑ではやらないが、並んでいるときに念じている。
887:名無しのオカルト 2007/12/11(火) 19:50:14 ID: ID:1afkRgQD0
そんなにやってる人が多いのか。
手を合わせてる間に、願い事やら謝辞を念じるのは漏れもやるけど。
でも、相手神様なんだから
こちらの住所氏名は必要無いような、、。
888:名無しのオカルト 2007/12/11(火) 20:45:37 ID: ID:X2fSION10
自分のお参り時に神様がお留守の場合、留守番の御使いがこちらで名乗らないと聞き届けてくれないお方かもしれないので、一応名乗っておいたほうが無難な気もする。
ま、初詣の時に必須かどうかはちょっと疑問だけど。
自分、住んでるアパート名がやたらと長いので、住所は町内までで止めてるよw
891:名無しのオカルト 2007/12/11(火) 21:36:53 ID: ID:1GPico5U0
手水舎でのお清め忘れ→天候急変のような話はよくある事だし。
まあ、スレ主の>>889が、天候急変程度はオカルト経験と認めないというなら話は別だが。
それともこのスレは、幻獣が出現する位の体験でない限り認めない方針になったのかな。
このスレも雰囲気が変わってきたようだから、次スレを立てるときは、スレ主がもう少しローカルルールを厳しくした方が良いのでは?
892:名無しのオカルト 2007/12/11(火) 22:05:17 ID: ID:m0vRQ+Cn0
手水でのお清めとか、二礼二拍手一礼(神社によって違うところもあるが)って言うのは一般的なことだとは思うが、
住所云々ってのは前にもオカ板内でならそんなレスを見た記憶はあるものの、一般的なマナーではないんじゃないか?
地方にもよるのかもしれんが俺は聞いたことないし、そういうふうには教わらなかった。
神社とかに張ってあるお参りの作法?みたいなのにも書いてなかったし。
引っ越してきたときの挨拶でも「近くに越してきました、よろしく~」的なことで済ませちまったよ…。
つーか、そもそも人間が決めた住所って神様達に意味あるのか?
893:名無しのオカルト 2007/12/11(火) 22:12:35 ID: ID:anfc6jKl0
そんなルールがあるのは鈴虫寺くらいだと思うが…
894:名無しのオカルト 2007/12/12(水) 00:42:43 ID: ID:5RN37S0P0
まあ仰々しい挨拶を旨とする神も居られるという事で。
俺の場合、実家から離れて暮らしているから、現在参詣している神社にはその土地を守護されている神に最大の敬意を払うつもりで自らを名乗っている。
また現実世界で、殿上に上がる際に一応の形式があるのを考えると、そういうのも礼儀の一つなのではとも思う。帝王学っていうやつだね。
ただそれぞれ地元の神社では、実質そんなに仰々しい挨拶は必要無いのかもしれない。
また今参詣に上がっている神社も、神の恩恵に与かれば、次第に仰々しい挨拶など必要が無くなってゆくかもしれない。
895:名無しのオカルト 2007/12/12(水) 01:02:34 ID: ID:O+zmIYSjO
祈祷時の祝詞では原則名前だけじゃなく住所もきちんと
奏上されるからやはり意味があるんじゃないのかな?
(神社によっては古い地名で奏上してたりもする。)
例えば神様の種類の中には産土神や地神と呼ばれる神様がいて
氏神も某氏の神様なんだけどその某氏自体が元は古くから
その土地を治めていたり深く縁付いてような人を指すとも
いうから土地に拘る?性質を持ち合わせているのかもね。
古事記には日本国土の国造りの話もあるぐらいなんだし。
あとは神様同士のネットワークで必要とか?
(略)
896:名無しのオカルト 2007/12/12(水) 01:52:32 ID: ID:E3KVUNRt0
神様に対するお願いとかを様式に則って正式に要請するためのもの、
ちょっと立ち寄ってお参りのときにお願いするよりももっと強く訴えかけるためのものだと思ってるんだが。
例えるなら、友達に口頭で○○やってくれって頼むのと、お役所に公式文書を提出して請願つーか要請するくらいの違いがあるような…。
あくまで俺の感覚だけどな。
土地神ならその地域に住んでる人の事は言わなくても知ってそうだし、逆に知らない土地の名前言っても、そんなとこ知らねーよとか思われてそうだ…。
昔より住む土地との関係が希薄になってるから何処何処の誰々というのが神様達にとっても意味がなくなってるように感じるんだよな…。
先祖が古くから住み続けてる土地とかなら意味がありそうな気もするんだが。
ああ、あそこの子孫で○○の氏子ね、みたいな感じでさ。
って、そろそろ完全にスレチだよな。
誰かそういうマナーとかルールに詳しい人いたら教えて欲しいよ。
>>895
(略)
901:名無しのオカルト 2007/12/12(水) 13:32:02 ID: ID:glTz7ce3O
10代むけの雑誌で。
神様が誰かわからないといけないかららしい
900:名無しのオカルト 2007/12/12(水) 12:55:08 ID: ID:HSuB2Xtu0
「氏子として住みますので、子々孫々宜しくお願いします」と奏上する、言ってみれば契約の証し。
養子縁組の契りみたいなもの。
タマに行った神社でする「神様、お願い!(ハート)」な願掛けとは違うだろ?
元々の氏子なら、名乗らなくてもいいしね。
899:名無しのオカルト 2007/12/12(水) 07:44:32 ID: ID:wjZLFfgL0
拘る人だけやればよろしおすやろ。
個人的には、神の賞罰を信じるとして、
「住所が分からんから諦めた」なんて神は信じたくない。
902:名無しのオカルト 2007/12/12(水) 13:35:53 ID: ID:QjEo7OhS0
906:名無しのオカルト 2007/12/12(水) 17:26:34 ID: ID:5RN37S0P0
>「住所が分からんから諦めた」なんて神は信じたくない。
逆に、君自身一体何者なんだよって問いも成立するんだけど?
完全に帝王学の見地を見落としているよ。
その逆、>>900の意見はよく伝統を理解していると思う。
>>902
神社群自体がネットワークを形成している。これこそオカルトの方法。
それに君は神というのが万能者だと勘違いしている。
まあ戦後、日本人がキリスト教的神観に染められていった現象の一例でもあると思うけど。
907:名無しのオカルト 2007/12/12(水) 17:44:10 ID: ID:QjEo7OhS0
よく言い切れるなあ。まあ過去レス見る限り神様に近い位置にいる人らしいけども。
しかし>>899は>>900のいうたまに行く神社での願掛けについて言ってるように思う。
>神社群自体がネットワークを形成している
マジか。じゃあ周りに神社のない山の中に住んでたり住所不定の人は・・
908:名無しのオカルト 2007/12/12(水) 17:52:26 ID: ID:wjZLFfgL0
あんた頭が凝り固まってる人だね。神とは何とか自分で定義している。
笑えるのは、帝王学がどう関係あるんだよ。
しかも>>900は住所を説明するとは一言も書いてないぞ。むしろ、土地に住んでるんだから分かるだろ、ってスタンスだと思うが。
>逆に、君自身一体何者なんだよって問いも成立するんだけど?
住所がなければ何者かも語れないのかというのが俺の問いだ。
オカルトスレってヤバい、の典型。
917:名無しのオカルト 2007/12/13(木) 01:12:05 ID: ID:QurOKswL0
いいや、俺が云いたいのは>>900の「>元々の氏子なら、名乗らなくてもいいしね。」というのが真実だと思いながらも、土地の至高者への態度も必要だという意味で書いたのだけど・・・。
>マジか。じゃあ周りに神社のない山の中に住んでたり住所不定の人は・・
神社は大体相応しい場所に建てられている。それを考えれば、山中の神社の少ないところでもネットワークは存在するといえるし、実際そうだよ。
>>908
>あんた頭が凝り固まってる人だね。神とは何とか自分で定義している。
>笑えるのは、帝王学がどう関係あるんだよ。
いやいや、君の方が俺の云いたい事の半分も理解していないよ。
この場合、現実生活で適切に敬語を使う場合を考えると理解しやすいかもしれない。
>>916
(略)
911:名無しのオカルト 2007/12/12(水) 18:06:30 ID: ID:3ei468KFO
住所氏名を名乗る行為自体が礼儀にかなっているという考え方もある。
願い事をする立場で何処の誰かを神様に調べさせる手間を掛けまいとする心意気、てな感じ。
逆に、個人の枠を超えた願い事(世界平和etc)をする場合、複数の社に向かって走りながら連続でバンバンと手を合わせていく、なんて作法もあるw
912:名無しのオカルト 2007/12/12(水) 20:29:40 ID: ID:U3+7NKrXO
信仰する訳でも願掛けする訳でも家の近所に分霊の社がある訳でもないのに
ナンノナニガシのナニナニ生まれでゴザル~
ってする必要無い気がするな…九州から参らせて頂きました~○○○~
この地方の神々様市民の皆様共に健やかであり続けまするよう~とか?
行く前・行った後の地域の馴染みの神社への御礼参りが一番の功と思う。
913:名無しのオカルト 2007/12/12(水) 21:58:16 ID: ID:r2G/LGNo0
日本中の大半の神社は、宮司もまして巫女もいない、普段は無人の社だ。
地元住民が維持管理して祭礼を行い、信仰を支えている。
多くが、その神社と共に一生を送る。
俺もそうだけど。
まあ、余所者は来るなとは言わないし、幾ら来てもらっても良いだけど
そういう神社を支えてる数多くの地元民の事をチョットくらいは思って欲しい。
別に、イチイチ名乗らなくても神様はオマイらの事を充分御存知と思う。
915:名無しのオカルト 2007/12/12(水) 22:55:49 ID: ID:kebJQvi20
あなたが立派な氏子さんなのは分かったけど、最後の一行との繋がりがいまひとつ分からない。
もしかして、巷に蔓延する勘違いスピ系DQN観光客に押し掛けられて迷惑してるの?
観光ついでとはいえ、お社を支える地域の人に感謝しながらお参りしてる人間も少なくないと思うけどなあ。
そういう人が913さんに声を掛ける機会があったかどうかは知らないけど。
918:名無しのオカルト 2007/12/13(木) 09:26:28 ID: ID:zDwOwLFp0
住所・氏名を告げてからお地蔵様に祈願です。
すると夜、使者がお家まで確認に
後日お地蔵さんが願いを叶えにこられます。
叶ってないうちに引っ越す場合は
住所変更するように、との注意を受けましたよ。
うろ覚えだけど、面白いシステムだよね。
引用元:【神社】寺社にまつわるオカルト話6【寺】
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