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不可解な体験、謎な話

【不思議な体験】私は自他共に認めるハムバカ、時には30匹超のハムを飼っていた事も。その中で一番賢く、美しかった「ユキちゃん」の不思議な話

編集・公開: オカルト速報
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引用元: ・◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2

802: 800 2001/08/08(水) 22:28

私は自他共に認めるハムバカ。最大30匹超のハムを飼ってた事もあります。
最近は冷静になって4~5匹ですが、今まで飼ってきたハムの中で一番賢く美しい、
と思っている子の話です。

その子の名前は「ユキちゃん」。混じりっけ無しの真っ白なジャンガリアン。
餌の時間になると餌入れに前脚をちょこんと揃えて載せて、じっ~~と待っていたり、
私の掌で熟睡してくれたり。本っ当に可愛い奴でした。
しかし、飼い始めて1年半程過ぎた頃に、下顎の辺りがみるみる膨らんできました。
医者に連れて行きましたが、悪性の腫瘍らしい。
摘出しても長くは生きられないし、無理に摘出しても消耗するだけ、
とのことだったので、泣く泣く処置を諦めて奇跡を願うほかありませんでした。
願いも空しく’00の11月末に天に召されてしまいました。
そのときの出来事です。

803: 800 2001/08/08(水) 22:30

当時私の職場は、なぜか病気休暇や寿休暇の人が続出して、
その穴埋めのために残業が続いてました。
やっと休暇がとれたので、自室で大の字になってウトウトしてました。
すると、パタパタパタ・・・と小さく軽い足音が。
「また○○が脱走したな。」などと思っていると、耳元でフンフンと鼻をヒクつかせる気配。
耳にヒゲがこちょこちょとあたる感触もありました。
「こらっ」とばかりに捕まえようとしたのですが空振り。
あれーと思ってケージを見ると誰も脱走してません。
そして、ふとユキちゃんのケージを見ると・・・
彼女が冷たくなってました。一見すると、ただスヤスヤ眠ってるようにしか見えなかった。

すぐに母と一緒に庭に埋め、大好物のかぼちゃの種を供えました。
そして母に先程の出来事を話すと、「最後のお別れを言いに来たんじゃないの?」と言われました。
その瞬間、大量の涙が出てきました。母もつられたのか、目頭を押さえてました。
今でも時々ユキちゃんの夢を見ます。

以上です。怖い、という話ではないですね。長文失礼しました。

というものです。

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