458:本当にあった怖い名無し : 2013/09/14(土) 00:25:20.97 ID: ID:f6AOkmsf0
父が某電車で遭遇した人。
平日昼間に暇を持て余した父は、電車に乗って適当に下り方面に向かっていた。
乗客は自分と、斜め向かいの少し離れた座席に座り、顔を僅かに伏せている男性だけ。その男性の背後の窓から、夕陽に変わりかけた日差しが当たっていた。
男性が背後の窓の外を見るように、僅かに顔を父の方向へ向けた時、男性の顔が見えた。
父は視界の端に映り込んだ男性の顔に、違和感を覚えた。
何だろう、何か変だ、そう思い、目を男性に向けると、
男の顔は、真ん中がぼんやりとして、左右で全く違う顔だったらしい。
明らかに光の加減ではなく、全く別の顔が左右にあって、ふわふわとボヤけた真ん中で繋がっている。その真ん中のボヤけた感じはどうにも形容し難いという。とにかく、ぼんやりと陽炎のようにボヤけていた。
父は背筋に寒気を感じ、瞬時に目を背けた。
不気味に思った父は、目的もないけれど次で降りようと決心。
次の駅に着くまでに左右別の顔を持つ男が気になって気になって、しかし気付かれてはまずいと懸命に顔を伏せていたという。
そして電車が止まり、父は急いで、しかし怪しまれないように降りた。
ホームに降りた父が、ドアの閉まった車内をちらりと見やると、男がじっとこちらを見ていた。
平日昼間に暇を持て余した父は、電車に乗って適当に下り方面に向かっていた。
乗客は自分と、斜め向かいの少し離れた座席に座り、顔を僅かに伏せている男性だけ。その男性の背後の窓から、夕陽に変わりかけた日差しが当たっていた。
男性が背後の窓の外を見るように、僅かに顔を父の方向へ向けた時、男性の顔が見えた。
父は視界の端に映り込んだ男性の顔に、違和感を覚えた。
何だろう、何か変だ、そう思い、目を男性に向けると、
男の顔は、真ん中がぼんやりとして、左右で全く違う顔だったらしい。
明らかに光の加減ではなく、全く別の顔が左右にあって、ふわふわとボヤけた真ん中で繋がっている。その真ん中のボヤけた感じはどうにも形容し難いという。とにかく、ぼんやりと陽炎のようにボヤけていた。
父は背筋に寒気を感じ、瞬時に目を背けた。
不気味に思った父は、目的もないけれど次で降りようと決心。
次の駅に着くまでに左右別の顔を持つ男が気になって気になって、しかし気付かれてはまずいと懸命に顔を伏せていたという。
そして電車が止まり、父は急いで、しかし怪しまれないように降りた。
ホームに降りた父が、ドアの閉まった車内をちらりと見やると、男がじっとこちらを見ていた。
605:本当にあった怖い名無し : 2013/09/18(水) 19:37:59.70 ID: ID:Jnu+mYkiO
夫の実家での話です。
私は見たことがないんだけど、15才の長女がたまに夫の実家の仏壇の前で、御先祖の霊を見るらしい。
夜中トイレに起きた時、リビングのほうにある仏壇が白く光ってるのに気づいて近づいてみたら、
長女の曾祖父にあたる方の霊が仏壇の前に現れて、じーっと長女を見つめてきたそうです。
実際に会った事はないけど、写真で何度か見たことがある顔ということで、
さほど怖くはなかったそうですが、
長女が話かけても何も答えず、透明に透けた体は徐々に消えていったそうです。
長女いわく、この現象は幼い頃からあるらしく、
現れるのは決まって曾祖父の霊だそう。
そして曾祖父の霊を見た日の夜は必ず不思議な夢を見るそうです。
先日は、祖父がお酒の飲み過ぎが原因で病気になり、亡くなってしまう夢を見たそうなんですが、
その夢に曾祖父が現れて、
「私は若い頃にお酒が原因で体を壊して、幼い○○(祖父の名前)を残して他界してしまった。
私は今でもその事を悔やんでる。○○には私と同じようになって欲しくないから、少しお酒を控えるように伝えてくれないか」
と言われたそうです。
長女から一連の話を聞いて、祖父は何をいっても止めなかったお酒を、週一に減らすようになったそうです。
私は見たことがないんだけど、15才の長女がたまに夫の実家の仏壇の前で、御先祖の霊を見るらしい。
夜中トイレに起きた時、リビングのほうにある仏壇が白く光ってるのに気づいて近づいてみたら、
長女の曾祖父にあたる方の霊が仏壇の前に現れて、じーっと長女を見つめてきたそうです。
実際に会った事はないけど、写真で何度か見たことがある顔ということで、
さほど怖くはなかったそうですが、
長女が話かけても何も答えず、透明に透けた体は徐々に消えていったそうです。
長女いわく、この現象は幼い頃からあるらしく、
現れるのは決まって曾祖父の霊だそう。
そして曾祖父の霊を見た日の夜は必ず不思議な夢を見るそうです。
先日は、祖父がお酒の飲み過ぎが原因で病気になり、亡くなってしまう夢を見たそうなんですが、
その夢に曾祖父が現れて、
「私は若い頃にお酒が原因で体を壊して、幼い○○(祖父の名前)を残して他界してしまった。
私は今でもその事を悔やんでる。○○には私と同じようになって欲しくないから、少しお酒を控えるように伝えてくれないか」
と言われたそうです。
長女から一連の話を聞いて、祖父は何をいっても止めなかったお酒を、週一に減らすようになったそうです。
スポンサーリンク
925:本当にあった怖い名無し : 2013/09/28(土) 23:41:55.59 ID: ID:EfM1m1/n0
すごく変なカラオケ店があった、外壁内壁一面にインドの神様のイラスト(ガネーシャ?)が描いてあんの
雰囲気は異様なんだけど学校から近いもんで授業終わりに友達と行ったりサークルの打ち上げや忘年会なんかで利用したりで結構常連だった
しかしこの店、行く度行く度何故か体調が悪くなる
ひどく肩が凝ったり、呼吸が苦しくなったり、頭が痛くなったり(店出ると治る)
でも鈍い俺は「小さくて狭苦しい店だし薄暗いし変な絵だらけだし、窮屈だから息が詰まるんだろうな」
としか思っておらず懲りずになんども通ってた
体調悪くなるのも俺だけだったし、肌に合わないんだろうなぁと勝手に決めつけてた
ここまでが学生の頃の話
就職して二年目、同じ営業所に入ってきた後輩がそのカラオケ店の近所の出身だった
その子と雑談してたときにふとその店のこと思い出して
「そういえばあの変な絵の描いてあるカラオケ屋あるじゃん、俺あそこ行く度に何故か肩凝ったりしてたんだよねwwww」
って言ったらその子が
「○○さん、あそこ地元じゃ有名な心霊スポットですから……」と言いやがった
昔自殺があったとか、よく探すと盛り塩があるとか、体調悪くなる人は俺以外にも結構居るとか、色々教えてくれた
ぶっちゃけ霊障って、幽霊怖い!とか霊が出るかも……とか言う被害妄想的な感情が症状に出てるだけの心身症のような物だと思ってた
俺はその店が心霊スポットだということも知らなかったし、
(異様とは思ってたけど)怖さも一切感じたことないし幽霊のせいって言う発想も全く持ってなかった
でも話しを聞いて、霊障に中てられてたんだなぁと変に納得してしまって、少し価値観が変わった
恐怖や妄想が無い時でもやられるときにはやられるんだなぁと
スケールが小さすぎてほんのりにもならんかもしれんgは、零感な俺が唯一体験した霊絡みで実害が会った話
雰囲気は異様なんだけど学校から近いもんで授業終わりに友達と行ったりサークルの打ち上げや忘年会なんかで利用したりで結構常連だった
しかしこの店、行く度行く度何故か体調が悪くなる
ひどく肩が凝ったり、呼吸が苦しくなったり、頭が痛くなったり(店出ると治る)
でも鈍い俺は「小さくて狭苦しい店だし薄暗いし変な絵だらけだし、窮屈だから息が詰まるんだろうな」
としか思っておらず懲りずになんども通ってた
体調悪くなるのも俺だけだったし、肌に合わないんだろうなぁと勝手に決めつけてた
ここまでが学生の頃の話
就職して二年目、同じ営業所に入ってきた後輩がそのカラオケ店の近所の出身だった
その子と雑談してたときにふとその店のこと思い出して
「そういえばあの変な絵の描いてあるカラオケ屋あるじゃん、俺あそこ行く度に何故か肩凝ったりしてたんだよねwwww」
って言ったらその子が
「○○さん、あそこ地元じゃ有名な心霊スポットですから……」と言いやがった
昔自殺があったとか、よく探すと盛り塩があるとか、体調悪くなる人は俺以外にも結構居るとか、色々教えてくれた
ぶっちゃけ霊障って、幽霊怖い!とか霊が出るかも……とか言う被害妄想的な感情が症状に出てるだけの心身症のような物だと思ってた
俺はその店が心霊スポットだということも知らなかったし、
(異様とは思ってたけど)怖さも一切感じたことないし幽霊のせいって言う発想も全く持ってなかった
でも話しを聞いて、霊障に中てられてたんだなぁと変に納得してしまって、少し価値観が変わった
恐怖や妄想が無い時でもやられるときにはやられるんだなぁと
スケールが小さすぎてほんのりにもならんかもしれんgは、零感な俺が唯一体験した霊絡みで実害が会った話
引用元:ほんのりと怖い話スレ その96
コメント
コメントを読み込んでいます…