121:名無しのオカルト 2016/01/10(日)09:40:13.54 ID: qSo/sG2ZK.net
天照大御神様=観音様=ダキニ天様
天之御中主様
稲荷の神様
ありがとうございます。感謝してます。
122:名無しのオカルト 2016/01/10(日)09:59:25.49 ID: vc6bQKgd0.net
変なこと信じてる人がいるね
129:名無しのオカルト 2016/01/10(日)18:30:44.86 ID: SdGtGw97K.net
天照大御神様=観音様=ダキニ天様は中世辺りならそれなりにメジャーな
考え方だった気がする。
143:名無しのオカルト 2016/01/13(水)00:39:08.64 ID: riddYIaf0.net
>天照大御神様=観音様=ダキニ天様は中世辺りならそれなりにメジャーな
>考え方だった気がする。
マジかw
まあなんか分かるけど
日本人て女神様ならなんでも「観音様」なんだよなあ、きっと。
150:名無しのオカルト 2016/01/14(木)11:41:58.07 ID: 70NvIkab0.net
天照大神=如意輪観音=ダキニ天、という考えは密教の教学上においてはメジャーだったという事。
神聖なる天皇の即位勧請において、なぜ穢れた女鬼の真言を唱えるか。その理由づけ。
「日本人て女神様ならなんでも観音様なんだよなあ」レベルの人間が思いついたわけではない。
つうか観音菩薩が女でなくカマだってのは、仏像見れば誰でも解るんじゃないか?
>>147
(略)
146:名無しのオカルト 2016/01/13(水)19:46:10.00 ID: lhotcOKc0.net
名前はいろいろだけど全部ダキニ天
真言宗系→白晨狐王菩薩(びゃくしんこ)
最上(日蓮宗系)→最上位経王菩薩
池上本門寺長栄堂(日蓮宗系)→長栄大威徳天
豊川(曹洞宗系)→豊川叱枳尼眞天
修験→ 飯綱(飯縄)大権現
148:名無しのオカルト 2016/01/13(水)22:48:38.53 ID: u67HO/7jK.net
白晨狐王菩薩(びゃくしんこ王)は天台系?…真言の儀軌にはない
>修験→ 飯綱(飯縄)大権現…これはダキニ天も合体してるけど、そのものではないっしょ
155:名無しのオカルト 2016/01/14(木)20:48:59.63 ID: 7q6kvNhS0.net
曼荼羅を見ると白狐に乗っていますが
正しくは、真言宗系→晨狐王菩薩ですね
156:名無しのオカルト 2016/01/14(木)22:12:07.27 ID: QTN92if9K.net
ダキニ天なら胎藏曼荼羅の最外院で人骨をかじり、頭蓋骨の杯で生き血をすすってるが。
159:名無しのオカルト 2016/01/15(金)21:19:51.37 ID: S5UBeUim0.net
160:名無しのオカルト 2016/01/15(金)23:10:16.25 ID: 7bDs15g/0.net
東寺の中門にあったとされる三面夜叉神(摩多羅神)の正面は聖天で、立像だったといわれる。
そして、あくまで稲荷明神の使者(東寺と伏見稲荷の連絡役?)であり、大菩提心使者神と呼ばれ、辰狐王菩薩ではない。
この頃(院政期)は、ダキニ天が閻魔天の眷属から独尊化して日が浅く、
聖天・弁天というれっきとした天部を側にして、まだ正面を張れるほどではなかった。
正面が聖天になってるタイプの三面ダキニ天は、この先祖返りバージョン。
161:名無しのオカルト 2016/01/16(土)08:32:43.42 ID: 8WaVpijG0.net
すみません、間違えました
守覚法親王の「東寺夜叉神ノ事」に書かれている三面夜叉神(摩多羅神)は
正面が聖天、左側が弁才天、右側がダキニ天でした
鎌倉時代初期には、まだ白狐には乗っていないということでいいのかな
162:名無しのオカルト 2016/01/16(土)08:52:44.36 ID: 8WaVpijG0.net
三面夜叉神(摩多羅神)は、聖天・弁才天・ダキニ天
↓
辰狐王菩薩は、白狐に乗った単体のダキニ天
こんな感じで時代の流れと共に変化した
男性1人女性2人のユニットグループだったのが
一番若い女性に人気が集中しソロデビュー
163:名無しのオカルト 2016/01/16(土)13:21:52.97 ID: 8WaVpijG0.net
ダキニ天に人気が集中したのか?
ここからは、単なる推測だけど
元々のヒンドゥー教のダキーニーが持つ能力
人の死を6ヶ月前に予測できるから
天皇の死を予測できれば、後継者争いで有利に動ける
164:名無しのオカルト 2016/01/16(土)22:40:49.92 ID: IskNvm+Y0.net
いや、その頃(鎌倉初期)にはキツネに乗っていた。が、女神単身の場合もあった。
当時のダキニ天法の儀軌では、女神単身の場合は「ダキニ王」(ダキニ天という呼び方はまだ一般的でない)、
キツネに乗っている場合は「辰狐王」と呼び分けている。
が、そのうちキツネに乗ってるのがデフォになって、呼び分けされなくなったもよう。
ただ、キツネを強調する文脈では「辰狐王」と呼ばれる傾向にあるよう。
弁財天がヘビ強調するときは「宇賀神将」と呼ばれるのと同じようなもん。
165:名無しのオカルト 2016/01/17(日)10:32:54.92 ID: buA+HX4t0.net
天照大神=如意輪観音(嵯峨天皇の后橘嘉智子)=ダキニ王
これでいいかな
166:名無しのオカルト 2016/01/18(月)11:31:46.44 ID: YxYPD0gAK.net
167:名無しのオカルト 2016/01/18(月)17:44:54.49 ID: NyGMOkWB0.net
オパイないし、ヒゲ生えてるやん
だいたい、天部は性別あるけど菩薩はそんな制限ないでしょ
168:名無しのオカルト 2016/01/18(月)18:02:06.21 ID: sL/bs38LK.net
仏菩薩や明王にも性別はある。たいていは男だが、
例えば、
多羅菩薩…女
孔雀明王…女
ジュンテイ観音(仏母)…女
仏眼仏母…女、など。
169:名無しのオカルト 2016/01/18(月)19:09:53.67 ID: YxYPD0gAK.net
171:名無しのオカルト 2016/01/18(月)20:52:19.77 ID: NyGMOkWB0.net
そういや、そうだ
>>169
>観音様は最後に人間だった時に女だったけど
だから、そのソース示しなよ
173:名無しのオカルト 2016/01/18(月)23:01:04.65 ID: 0rWp/mIp0.net
インドでは、ヒンズー教左道派は観音は女尊であるとしてるらしい
具体例として象頭人身で抱擁し合う歓喜天(聖天)の女尊は観音菩薩の変化神
174:名無しのオカルト 2016/01/18(月)23:10:31.53 ID: 0rWp/mIp0.net
観音菩薩の御利益というのは、集約すると「現世利益」なんだけど
ヒンドゥー教では、現世利益を受け持っているのは女神
183:名無しのオカルト 2016/01/19(火)07:15:56.54 ID: pRRINA/O0.net
ありがとう
でもそれだとソースっていうか通念上のイメージって感じだね
日本にも坊さんが性欲抑えられずにいて困ってたら〜〜の逸話もあるのも知ってるけど、
観音菩薩が現世利益を表すために色んな存在に変化する場合は性別、年齢、人種などを
軽く超えるだろうから(ソース:観音経)、双身歓喜天の女尊が十一面観音だと
知ってはいても十一面観音さんそのものが「女性」っていう確証はないし、
聖観音菩薩という基本形が女性であるとする経典もやっぱりないみたいだよね
自分は>>168の例も、その後の人間側のイメージによる発展形だと感じるよ
187:名無しのオカルト 2016/01/20(水)18:49:31.80 ID: prCVcoLG0.net
インドでもシヴァ信仰との関連で、性的な説話(観音菩薩が女に化けて云々)のような要素は色濃いが、観音菩薩自体が女性化することはなかった。
観音菩薩の梵名、アヴァロキティーシュバラは男性名詞であり、
インドでは男神を女神化(つうか配偶神化)するときは、名前も女性形になる。
結局インドでは観音菩薩は自身は女性化せずに、観音の涙から生まれたターラー女神とか
眉間の皺から生まれたブリクティー女神などを脇侍とするようになる。
中国では、インドで観音説話に取り込まれた性的要素が発展し、女性化する。
188:名無しのオカルト 2016/01/20(水)21:30:12.38 ID: HUo6p5XEK.net
189:名無しのオカルト 2016/01/21(木)07:58:25.60 ID: R55U3UXd0.net
そうだったのか
やっぱり基本的に菩薩格以上の仏さんは性別「なし」だよね
信仰される場所の事情であとづけされるとしても、オリジナルはそういうこと
は超越してるんだ
たしかに台湾の観音像は女性っぽいやさしい風貌
マソ神とも習合してるから、よけいにそうなんだろう
200:名無しのオカルト 2016/01/21(木)21:55:50.62 ID: tSXsokf/0.net
>やっぱり基本的に菩薩格以上の仏さんは性別「なし」だよね
いや、基本的に男と考えていい。
ブッダが男であり、(本来は)ブッダの修行時代を指す菩薩も当然ながら男。
確かに大乗になり仏菩薩が釈迦に限らなくなると、性を越えた存在とする考えが生まれるわけだが、
あくまで男性の側から性を越えたものであり、いうなれば「超男性」。全くフリーになったわけではない。
結局、仏菩薩も性とは切り離すことはできず、後期密教では如来が明妃と座位でヤリながら、
「母や妹と近親相姦することが菩提なのだ」とかトホホな説教をたれる事になる。
この明妃(特にヘールカ尊の)として大抜擢を受けたのがダーキニー。
穢れた女ほど効果あるんだと。密教的には。
201:名無しのオカルト 2016/01/21(木)22:09:33.33 ID: J5RTd/LFK.net
203:名無しのオカルト 2016/01/21(木)22:36:32.61 ID: tSXsokf/0.net
准胝観音も多羅菩薩も菩薩の称号は漢訳でつけたもので、インドでは菩薩そのものではない。
仏母も仏そのものではない。
204:名無しのオカルト 2016/01/22(金)07:04:57.34 ID: hp/ImM8T0.net
あ、なんかそれ聞いたことあるわ
各尊のオリジナルは人間ゴータマ・シッダールタの肉体がモデルなんだね
男性形の如来に明妃をあてがう発想って、どこをどうしたらそうなったのか
以前からさっぱりわからんことのひとつ
煩悩へのアプローチの違いなんだろうけど、松長さんだっけの言ったように
しらふの人間の目からしたら悪趣味の一言につきるわ
たしか古代インドの方でそんな呪術儀式あったんだよね
でもゴータマ時代の仏教思想からはかけ離れている気がする
仏眼「仏母」とかも、なんでも神格化すればいいのか?と思う
ダーキニーさんは、最初からは考えもつかないほど昇格したね
206:名無しのオカルト 2016/01/23(土)17:02:34.69 ID: ziuK4/T60.net
254 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/26(月) 07:16:14>>225成田山の出世稲荷の御神体は女神像ではなく、翁の稲荷像だってさどうりで御影がジーサンになってるはずだw調べたら、明治になってからダキニ天として祀るようになったらしい横浜別院に聞いたら、こっちの出世稲荷は女神像という明治に建てられたんで、普通のダキニ天像になったんだろな他の別院は秘仏だから知らないけど、明治以降に建ったからやはり女神像だろな翁型のダキニ天像を祀る寺は他にもあったぞ。何かキモイぞw【豊川稲荷】ダキニ天について語れ!コン2【辰狐】
210:名無しのオカルト 2016/01/24(日)13:02:58.03 ID: DIrggsIE0.net
貴方が書いたのは「70代と思しき老人男性に会った」という内容で、「翁姿の稲荷明神に会った」とは書いてないでしょ。
後それとは関係ないけど、そのレスを探していたら、
143 : 名無しさん@京都板じゃないよ2015/10/19(月) 21:22:11.71 ID:7vTLXYd20宇迦之御魂神=豊受大神って説を見て驚いたんですがこの説どう思いますか?
というレスがあったのに気付いた。西村和彦についての応酬の中に紛れて見落としたらしい。
何をそんなに驚いたのだろう?
216:名無しのオカルト 2016/01/25(月)00:36:26.41 ID: U+FwB+BH0.net
>宇迦之御魂神=豊受大神って説を見て驚いたんですが、この説どう思いますか?
それよりも伊勢外宮の神主・渡会氏が、豊受大神≠トヨウケヒメ、と言い張ってたのを知った時の方がオドロイタ。
内宮の荒木田氏はもちろん、豊受大神=トヨウケヒメ(トヨウカノメ)。
渡会氏は「豊受大神≠トヨウケヒメ」を主張する第一段階として、
まず「豊受大神=ウカノミタマ」を唱え、豊受大神をトヨウケヒメの名前からそらした。
その後、(日本書紀の)ウカノミタマ誕生の段をパクってスケールアップさせて、
アメノミナカヌシの化身としての豊受大神の誕生譚を創り上げた。
今日的にはデッチアゲだが、これも中世日本紀の一種。
日本神話は、決して「記紀」でコジンマリとまとまって終わったわけではないということ。
227:名無しのオカルト 2016/01/28(木)18:55:35.36 ID: knXX+EZn0.net
なぜ渡会氏は豊受大神を天之御中主神の化身として
豊宇気毘売神ではないと主張したのでしょうか?
225:名無しのオカルト 2016/01/28(木)17:16:50.63 ID: MA9AnwNd0.net
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/handle/2261/6523
中国以東の地域で,その観音が多くの場合に女性として表象されたことは,
仏教信仰史をめぐる最大の謎のひとつである.
中国における観音女性化の問題については,
塚本善隆氏やGlen Dudbridge氏,あるいはR.A.Stein氏の研究などがあるが,
日本の女身観音信仰は,たんに中国の女身観音信仰の延長線上にあるものと考えられていて,
これまでとくに問題とされることもなかったように思われる.
巨視的に見れば,それはある程度事実であって,中国で観音が女性視されることがなければ,
日本でもそうしたことは考えられなかったと言えるかもしれない.
しかし,日本の観音信仰の歴史はそれ自体として,
日本独自の「女神誕生の物語として」研究される価値がある問題であると考える.
小稿では,そうした研究の一端として,如意輪観音と女性性をめぐるさまざまな表象に目を向けてみることにする.
230:名無しのオカルト 2016/01/29(金)20:12:22.09 ID: ENjaGobT0NIKU.net
割と面白かった
やっぱり仏さんのスペックって、娑婆の人間側の都合の部分と
時間を経てできた集合無意識の総まとめみたいな部分と、両方あるやね
228:名無しのオカルト 2016/01/28(木)20:26:17.35 ID: vJwnhyWR0.net
うん、それそれ。私がこの前読んでいた論文
>>227
復古神道は、天之御中主神や国之常立神を
宇宙の根源神として位置づけている
要するに、豊受大神を天照大神の上に位置づけたかったから
212:名無しのオカルト 2016/01/24(日)14:50:51.17 ID: 9VCP6QBS0.net
他の食物神である豊受大神は女性として書かれているし
延喜式でも同一神とされている
宗教学者の山折氏は、時代と共に
稲荷神の性別が変化したと説明している
226:名無しのオカルト 2016/01/28(木)17:20:37.54 ID: MA9AnwNd0.net
無視して良いものでもないと思う
229:名無しのオカルト 2016/01/29(金)07:27:51.36 ID: ZAw/bvtcK.net
神本仏迹説でも外宮=青面金剛童子、内宮=雨宝童子としてみたり、外宮=金剛界大日、内宮=胎蔵大日としたりで、外宮優位化に忙しい。
447:名無しのオカルト 2016/07/10(日)22:03:31.29 ID: N3PwKpyx0.net
451:名無しのオカルト 2016/07/10(日)22:44:57.90 ID: RJg5wAA/0.net
既に平安時代初期から女神と認識されていた。
というか日本書紀自体にも「稲魂女」(ウカノメ)という神名が出てきており、
稲魂の神は女という認識があった。
452:名無しのオカルト 2016/07/10(日)22:50:28.61 ID: N3PwKpyx0.net
(略)
>>451やっぱ女神ですよね
美人なのかなw
465:名無しのオカルト 2016/07/17(日)19:13:17.97 ID: jIo9brpL0.net
神職さんにウカノミタマ様について訊いたら
やっぱり女神様だそうだ
466:名無しのオカルト 2016/07/17(日)19:27:51.36 ID: D5U7YRKnd.net
その人は神様見える人?
467:名無しのオカルト 2016/07/17(日)19:29:44.64 ID: /yHivFqs0.net
でも翁の宇迦之御霊神を描いた絵もあるよ
468:名無しのオカルト 2016/07/17(日)22:34:21.67 ID: 19Q9KL5ra.net
んなわけない
文献では〜みたいな言い方だったし
現代の神職に期待するな
イイ人ではあったけど
>>467
もしかしたらウカノミタマってのは
ダーキニーみたいに種族名?なのかも
古事記と日本書紀で親が違うのは
書き間違いではなくて
本当に別個の神様だったりして
469:名無しのオカルト 2016/07/18(月)07:25:42.99 ID: GbaXckOc0.net
『(本来女神のウカノミタマ(宇迦之御魂・倉稲魂)が)老翁形の図像に関するテクスト上の典拠として長らく扱われてきたのは、鎌倉時代に編纂され、弘法大師空海の高弟である真雅に仮託された『稲荷明神流記』です。
同書によると、弘法大師空海は二人の女性と二人の童子を伴い、稲を背負った老翁形の稲荷神に会い、東寺の加護を約束されたと伝えている。
この稲束を担いだ翁の稲荷明神が京都の稲荷大社の主祭神でウカノミタマ同一視されることになる。しかし、高野山伝来の『稲荷五所大事聞書』では、この翁の稲荷神の名は「太多羅持男」としていて「ウカノミタマ」となったのは近世の話。
明治以前は、太多羅持男神と呼ばれていた。』
470:名無しのオカルト 2016/07/18(月)10:16:23.87 ID: 1Pxia1Amd.net
顕現するケースに合わせて姿を変えててるだけ
471:名無しのオカルト 2016/07/18(月)15:38:12.57 ID: uaulAIOAa.net
それ神職さんも言ってたな
473:名無しのオカルト 2016/07/18(月)17:28:35.46 ID: 3OKJORP4d.net
そうそう
実はスサノオは単なるツンデレ美少女だし
472:名無しのオカルト 2016/07/18(月)15:46:29.35 ID: hb1UNVr90.net
475:名無しのオカルト 2016/07/18(月)17:34:32.75 ID: uaulAIOAa.net
個人的に神々にも性別はあると思ってるけど
それは当時の人間が神に自分達の姿を投影しただけかしれない
474:名無しのオカルト 2016/07/18(月)17:34:08.18 ID: x+b+5ef+0.net
記紀神話の神様像がどこまで当てになるか…
お稲荷さんなら、稲荷山の磐座に太古の昔から祀られていた神々を
秦氏やらが自分たちの氏神として、豊穣の神としてあらためて祀り、
やがて神話の神々があてはめられてキャラが確立していったとも考えられる。
最初から神話の神が降ったと単純に考えない方がいいかもしれない。
今も本殿や背後の山々おわす神のご正体は実はわからないかも?
だからお参りではウカノミタマ様、トヨウケヒメ様などと神名を決めつけず
○○稲荷神社の大神様みたいにお呼びした方がいいという意見もある。
きれいな女神さまとイメージした方がなんか嬉しいけどね…
478:名無しのオカルト 2016/07/19(火)12:30:36.07 ID: /GVQRLDF0.net
そういう神話やそれを元に創作されたアニメや小説のイメージの中から
稲荷神を見たい人にとっては、それが真実であって「ほしい」
てなところでしょうね
稲荷神の眷属となるともっと物質的な方面に関わってくるので、性別が
あるとか聞くね
よそへ勧請されていくとき男女一対で行ったりするらしい
479:名無しのオカルト 2016/07/19(火)12:33:17.67 ID: /GVQRLDF0.net
あれ好きだ
480:名無しのオカルト 2016/07/19(火)13:35:04.03 ID: rOXlBxpj0.net
では、稲荷(あるいは倉稲魂)に「性別はない」というソースは?
481:名無しのオカルト 2016/07/19(火)14:22:11.49 ID: /GVQRLDF0.net
残ってる文献が記紀くらいしかないところから云々してるのにソースとかw
悪魔の証明か
いや、個人的な範囲で好きに想像していいと思うよ?他人に押しつけない限り
483:名無しのオカルト 2016/07/19(火)14:57:12.23 ID: /GVQRLDF0.net
1柱の人様の姿を想像すること自体がなんかあれだよね
「空海よりも大和朝廷よりも秦氏よりも縄文時代よりもずっと昔、
まだ人間がいるかいないかよりももっと前の、太古の昔から
稲荷山に御鎮座まします神様」
ってことなら、一ノ峰あたりにおわすなにごとかなんだろうけど
485:名無しのオカルト 2016/07/19(火)17:07:06.16 ID: rOXlBxpj0.net
つまり、「性別がない」ってのにソースはないわけだな。
ウカノミタマが女神と認識されていたソースは平安時代に遡るが、
稲荷もまた女神と認識されていた史料も平安時代に遡る。
一例が蜻蛉日記。「女神に奉る雛衣」を用意し、伏見稲荷に参拝し和歌とともに奉納している。
貴族(特に女)にとって伏見稲荷は食物神としてより、愛法神として拝まれていた。
486:名無しのオカルト 2016/07/19(火)17:51:39.79 ID: /GVQRLDF0.net
それはウカノミタマだよね
「稲荷神」と表記した場合中の人は諸説あって一定してないって話を
すでに上でしてるところへそんなツッコミしても意味ないと思うが
平安時代に愛法で人気とったのはアコマチさんだよ
487:名無しのオカルト 2016/07/19(火)18:19:44.11 ID: rOXlBxpj0.net
ウカノミタマが稲荷とされるようになったのは室町時代から。文献的には1500年頃が初出。
鎌倉時代になっても稲荷は女神というのが一般的な認識だった。
が、鎌倉時代の中期に東寺の稲荷縁起が成立すると雲行が変わって、室町時代になると稲荷は翁神という認識が一般的には強くなる。
が、これはあくまで一般の認識であり、
神社・神道側は、東寺縁起はあくまで仏家の伝承であり、稲荷(の主神)は女神という認識。
一見、神社側と東寺側の見解は矛盾するようだが、実は稲荷の性別に関しては両者に矛盾はない。
というのは稲荷は単神ではなく、三神(+オマケ二神)だから。
上社(男神)、中社(女神)、下社(女神)という配置は、神社側も東寺側も共通。
違うのは、神社側では中社が主神なのに対し、東寺側では上社を主神としたこと。
488:名無しのオカルト 2016/07/19(火)18:22:11.34 ID: rOXlBxpj0.net
やはり上社が男神像で、中社と下社が女神像(平安初期の宮廷服を着ている)。
愛染寺の坊さんが内陣に上がり込んで(本来、坊さんは入られない)スケッチした絵が残っている。GJ!
神主は嘆いているがw
なお、現在の上社(女神)、中社(男神)、下社(主神)の配置は江戸時代後期から。↑の話には関係ないので混乱しないよう。
489:名無しのオカルト 2016/07/19(火)18:42:49.39 ID: /GVQRLDF0.net
そんな話はとっくに知った上でみんなであれこれ言ってたのに・・・
前スレとか読んだら?
いちおう・・・
○ 「ボクはこう思います。」
× 「ボクがこう思いたいからお前らもそう思え!違うことは書くな!」
490:名無しのオカルト 2016/07/19(火)18:54:31.25 ID: rOXlBxpj0.net
491:名無しのオカルト 2016/07/19(火)19:05:59.36 ID: /GVQRLDF0.net
>>487、>>488の「ソース」は記紀だろう
そっから>>474さんのレスに戻れ
492:名無しのオカルト 2016/07/19(火)19:20:14.78 ID: rOXlBxpj0.net
記紀に稲荷は出てこないよ。
493:名無しのオカルト 2016/07/19(火)19:38:03.69 ID: /GVQRLDF0.net
(その文献のおおもとのソースが)記紀だろう
君、ちょっと過去スレロムってから書きこんでよ
494:名無しのオカルト 2016/07/19(火)20:10:11.05 ID: rOXlBxpj0.net
しかし、君はその史料が何かも、その内容がどんなかも知らないのに
「ボクがごう思いたいからお前もそう思え!」はいかがかとw
498:名無しのオカルト 2016/07/20(水)09:12:59.34 ID: hBxll+x70.net
>何が目的でつっこんできたのか
たぶん>>478の上段がお稲荷さんを女神と信じるのは
神話やアニメ由来の思い込みと皮肉るような書き方だったのでツッコまれたと思う。
信仰の問題だから異説は気を遣って書くと絡まれずに済むかと。
老婆心、横レスでした。
500:名無しのオカルト 2016/07/20(水)10:11:23.11 ID: CL6r9Wir0.net
実は途中からなんとなくそうかな、とうっすら思ってた
>>480以降君、誤解を招くような書き方をしてスマンでした
以後気をつけます
502:名無しのオカルト 2016/07/20(水)10:15:55.38 ID: CL6r9Wir0.net
人間は自分が見たいと思うものを無意識に求めてしまうもので、
初めからそのイメージでかかれば半分くらいはもう自分で創ったものを見てる
てのはあるとは思うね
(逆に見たくないものは、どんなに証拠を提示されても認めないし見ない)
脳の構造上でそういうことあると思うな
497:名無しのオカルト 2016/07/20(水)02:48:12.57 ID: GklNM+mSq
内容からするとわりと新しい感じだけど
夫神は唯一にして御形なし
虚にして霊有
と、姿はないって書いてあるから。
846:名無しのオカルト 2016/10/03(月)07:44:32.13 ID: G2Zcl97s0.net
新興宗教系の人たちからなぜか目の敵にされることも多いし。
だから家族の理解が得られない人もいるかもしれないけど
一方では大人気の神様だから信じてる人は孤独じゃないよ。
869:名無しのオカルト 2016/10/17(月)13:08:50.26 ID: gf8P/MjN0.net
お稲荷様と波長の合わない人はたしかにいるみたいだけど
自分自身でどう感じるかが重要だね。
その見えるという人は「稲荷は怖い」という偏見が強いようだから
本当に何かが見えて言ってるかどうかはかなり疑問。
あとお稲荷様は誤解を受けやすいので御守とか人に見えるように
身に着けない方がいいよ。
神社はすべてまずいと教える新興宗教もあるから
どの御守も見せない方が良いと言えるけどね。
871:名無しのオカルト 2016/10/17(月)17:22:25.82 ID: T0C/1km5a.net
えー何で!?って感じだな>稲荷を怖がる新興宗教
872:名無しのオカルト 2016/10/18(火)12:41:03.96 ID: nf3itKJ90.net
稲荷を怖がるというより稲荷や神社に詣でるのは罰が当たるって教えだよ。
日蓮s宗系ね。日蓮さんだって伊勢に百日参りしてたって言うんだけどねw
そう言えばさっき仕事の途中車であるお稲荷さんの小さい分社に寄った。
お参りを済ませ帰りがけふとルームミラーを見ると荷台(ハイエース)
に紫色の着物を着た肩だけが見えたように思え、ん?と思った瞬間
長い銀髪のおじいさんの顔が目に浮かんだ。霊感とかないから気のせい
かもだけどなんでだろ。きになる、、
873:名無しのオカルト 2016/10/18(火)12:56:52.64 ID: cuIGAyLt0.net
874:名無しのオカルト 2016/10/18(火)15:57:07.71 ID: nf3itKJ90.net
おじいさんポイおばあさん?失礼か!w
老女の神様だったかも?ちなみにそこのご祭神は
豊受さまです。。
875:名無しのオカルト 2016/10/18(火)16:37:08.79 ID: GQ+rtXf10.net
力のある行者や霊能者でもビジョンはまちまちだったりするようだね。
稲荷神も女神様だったり翁様だったり立派な白狐さんだったり…
視る人の世界観や波長によって変わってくるとも考えられる。
実際は高次の神霊には性別や現実的姿などないのかもしれない。
901:名無しのオカルト 2016/10/31(月)14:06:05.00 ID: ByNGUUYQ0.net
こっちの方が本来に近い一般的には女神扱いではあるけれど
ゲーオタアニオタアニオタみたいのは神様の名を借りたキャラで神様に失礼すぎ
因みに稲荷は稲が実ることを祈る弥生人最古の神様ともいわれてて
龍(蛇)神とともに伊勢神宮より古い神社に鎮座してる
狐と結び付けられるようになったのは田を荒らす小動物の天敵が狐だったから
商売の神になっていったのは、穀物を豊かにする実入りの神様で、益を増やして豊かになるかららしい
908:名無しのオカルト 2016/10/31(月)20:09:40.01 ID: iNahjuXB0.net
狐がなぜ稲荷信仰と結び付けられたのかは諸説あって
御饌津神が誤って三狐神と書かれたとかいろいろ言われてるが
動物の狐と結びつけるのは民俗学の考え方の中でもピンと来ない方かも?
信仰の立場では稲荷の使いは白狐とされる霊獣で現実的なものではない。
そもそも形を持たない霊的な存在が何かをきっかけに
変幻自在途とされた狐のイメージに結びついたというところじゃないかね。
909:名無しのオカルト 2016/10/31(月)21:21:46.39 ID: iNahjuXB0.net
あと稲荷神も伊奈利山の磐座の神を秦氏が祀り直したもので
祭神や稲の字はあとから充てたとも言われる。
籠神社あたり宇迦之御魂はウチの奥宮の磐座に先に降ったと言うのだろうが
これは信仰の立場でも見方の別れるところだね。
924:名無しのオカルト 2016/11/01(火)15:08:37.44 ID: 7owS9kE00.net
伏見稲荷の公式見解だと
船岡山の霊狐が稲荷神の手下にしてくれと言って来たから
狐が眷属になったと言う事になっているけどね
925:名無しのオカルト 2016/11/01(火)18:32:24.15 ID: vw+tDlqY0.net
アコマチ、オススキとその子どもたちが眷属になりたいと神様に申し出た話は
民俗学的な議論の中ではおとぎ話にすぎないけどいい話だよね。
彼らが山の本物の狐というより、自然霊のような存在だったと考えれば
それに近いことが実際にあったかもしれない。
ちょっとスピリチュアル的だけど信心の世界で考えればそんな解釈もありだ。
914:名無しのオカルト 2016/11/01(火)00:26:08.44 ID: f+J3+wuN0.net
>>877の神像とかも一部なのかもしれないけど狐いないじゃんね
915:名無しのオカルト 2016/11/01(火)00:39:43.88 ID: U7/alIZm0.net
山城国風土記の稲荷山の記述に狐も祭神名も出てこないんだよね。
だから少しずつ文化的、集合意識的に時間をかけて
稲魂や眷属狐のイメージが付加されていったのではと思われる。
916:名無しのオカルト 2016/11/01(火)00:48:16.61 ID: f+J3+wuN0.net
でも江戸時代以降仕様の大黒さんもあったからなんともだな
>>915
稲作の民が何か神を祀ることがあったとして違うとも言えないけど果たしてそれは稲だったんだろうかとは思うよね
御饌津神が三狐神になったとかは後世ありそうだけど
古墳時代の次に来るものとしたら祖霊か
アミニズムとしてもいきなり稲じゃなくて水源の山の水神とか
畏怖した何かではないのかなと
まあ稲でもいいけど山に稲の魂を奉るだろうか
878:名無しのオカルト 2016/10/18(火)17:52:36.53 ID: zGNyZUR7Q.net
881:名無しのオカルト 2016/10/18(火)18:24:48.83 ID: GQ+rtXf10.net
神話の上では女神だね。
879:名無しのオカルト 2016/10/18(火)18:09:22.53 ID: HyOZM+Wk0.net
880:名無しのオカルト 2016/10/18(火)18:16:40.69 ID: lM5+RMDja.net
926:名無しのオカルト 2016/11/01(火)20:43:29.02 ID: 2J1xfiJn0.net
歴史上では〜じゃなくてこのスレの住人の個人的な意見でよろしく
ちなみに俺は男な気がする
927:名無しのオカルト 2016/11/01(火)21:02:59.71 ID: P1PS2h5F0.net
でも男性寄りのコードだったり女性寄りだったり
またGUIを好きに変えられるのかもしれないと思ってるよ。
928:名無しのオカルト 2016/11/01(火)21:09:19.14 ID: vw+tDlqY0.net
伏見本殿では女神(宇迦様他)男神(佐田彦様)合わせて稲荷神だよね。
その現代の公式祭神を完全に真に受けるわけじゃないけど
個人的にも両性具有な感じがするな。
でもどっちかというと男性寄りの神格に感じられることが多い。
930:名無しのオカルト 2016/11/01(火)21:25:06.95 ID: jiJQ3dbaa.net
豊受大神と荼吉尼天は間違いなく女神
他は社伝によって異なる
(例…薬研堀不動尊近くの矢ノ庫稲荷では「手に鎌と稲穂を持つ翁の姿」とされてる)
http://www.tesshow.jp/chuo/shrine_enihonbashi_yanokura.html
931:名無しのオカルト 2016/11/01(火)21:48:12.55 ID: 2J1xfiJn0.net
大人が子供に合わせてあげるみたいな感じで
視る人に合わせてる可能性はあると思うね
>>928眷族さんとかもいるし
感じにくい&分かりにくいよね
>>929ごめん
上は良いけど下はないは
キモい
>>930ダーキニーさんは間違いなく女神だよね
後ろにカーリーが浮かんできてちょい怖いけどw
932:名無しのオカルト 2016/11/01(火)22:37:22.32 ID: vw+tDlqY0.net
たしかに縁を持ってくれる眷属さんにも性別があるだろうから
それによっても感覚的印象が左右されてると思う。
933:名無しのオカルト 2016/11/02(水)00:27:43.27 ID: IAXbbdsy0.net
だから公式にも動画があるのかな
あっさりだけど
http://inari.jp/about/story/
>>926
http://inari.jp/about/num11/
秦氏の伊呂巨(具)(いろこ(ぐ))の段階では餅が白鳥に変化した神霊
両性具有というより男女の概念はこの段階ではない
豊受は女神だけど>>877みたいのもあるし
稲荷は男神なんではないかな
948:名無しのオカルト 2016/11/04(金)15:06:39.83 ID: eAEKVNix0.net
外宮も神様は男だった
953:名無しのオカルト 2016/11/05(土)09:12:41.68 ID: sLNCYQbS0.net
其の他のメンバーは男女両方有りでしょう。
因みにかなり前にも書いたけど白菊さんは女神様ですぜ。
956:名無しのオカルト 2016/11/05(土)17:13:24.27 ID: offccnyY0.net
神様みんな稲荷神としての仕事はしてるが出身は別って。
957:名無しのオカルト 2016/11/05(土)19:20:00.50 ID: pzYGpVhh0.net
だよ
965:名無しのオカルト 2016/11/06(日)20:38:08.03 ID: DgExQgmza.net
縁切榎の側にある小さな神社も稲荷という事になっているが、
実は祭られているのは第六天(第六天魔王、明治の神仏分離後は面足尊と惶根尊)なんだそうな
958:名無しのオカルト 2016/11/05(土)19:26:03.34 ID: pzYGpVhh0.net
959:名無しのオカルト 2016/11/05(土)19:33:13.49 ID: 2r1XbExp0.net
960:名無しのオカルト 2016/11/05(土)22:28:43.15 ID: c308TvIj0.net
このあたりはユダヤ系宗教の絶対神的イメージで男性的だな
神様としては「もう何でもいいから好きに呼べや」と思ってるかも
961:名無しのオカルト 2016/11/06(日)00:10:12.64 ID: k5QU706Ld.net
962:名無しのオカルト 2016/11/06(日)00:14:48.23 ID: ukIrRvAd0.net
もうナンデモアリやで
引用元:【宇迦之御魂神】稲荷信仰霊験 第7社【荼枳尼天】




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