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不可解な体験、謎な話

【不思議な話二篇】俺の父親と叔父が相続で揉めてから十月に必ず梅が咲くようになった / ドアを挟んでにらめっこ遊び

編集・公開: オカルト速報
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293名無しのオカルト 2011/11/21(月) 01:01:36.48 ID: ID:Ez924HWi0

二十五年ほど前の十月に梅好きの祖父死去から始まった話。
俺の父親と叔父が相続で揉めた。
叔父が
「あの畑を相続してラブ〇テルにして一山当てたい
 その筋の人とも話をつけ始めている」
これに父親激怒
ここからトラブルが始まるがトラブルについては省略。

一周忌を迎えるころにはその筋の人も加わったトラブルに悪化していくが
不思議なことにこの年から十月に必ず梅が咲くようになった。
(ただし二月三月は咲いていない)
三回忌のころは弁護士を交代させるなど状況はさらに悪化していくが
梅はその十月も咲き誇り、結局五年間梅は十月に咲き続けた。
そして相続が夏に解決しまもなく九月も終わるころに気が付いた。

梅は立ち枯れていた。

googleってもらえばわかるが
植物学的には狂い咲きのメカニズムは解明されている。
だが、そうではなくて祖父の思いが梅に現れたと信じたい。




 
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296名無しのオカルト 2011/11/21(月) 03:49:18.13 ID: ID:QCKjA3+/0

>>293
自分はオカルトを科学的に検証して楽しみたいほうなんだけど
人間の直感なんて全然あてにならないほど、偶然が重なる確率は低くない。高い
だけど偶然の重なりが関連性やストーリーを持つことを科学では説明できない
印象深いただの偶然を脳が意味を持たせるという納得できるこれは理屈で
そもそも人や人とのつながりの中でのことは、観察も実験も裏づけもできない
事実ではないかもしれないけど、狂い咲きの梅はお祖父さんの想いというのは真実だと思う

自分もばあちゃんの通夜の日だかに、家族で身体をふいたり装束を着せてあげるとき、
季節はずれの見たことない蠅(イエバエよりひとまわりデカい)が入ってきて
全員に触れていくように飛び回ったけど、そこに居た皆と同じように
この蠅は最後の挨拶に来たばあちゃんなんだという確信があったよ







295名無しのオカルト 2011/11/21(月) 02:05:07.81 ID: ID:mvr/kqVj0

幼稚園児の頃の話
凄く仲の良かった友達がいたんだけど病気で入院することになった。
次の日、幼稚園に行ってもその子しか友達居なかったので暇だなと思っていたら
ドアのすりガラス越しにその子が見えたので嬉しくてドアを挟んでにらめっこして遊んだのだが
なかなか入ってこないのでドアを開けて直接顔を見ようとしたら何故か忽然と消えた。
その次の日、母親とその子のお見舞いに行ったらその子は3日間寝込んでいたらしい。
いまでも鮮明に記憶に残ってる




299名無しのオカルト 2011/11/21(月) 08:32:05.65 ID: ID:SH8ouom00

>>295
生霊でしょうか。その友だちとその時の話をしたことがありますか?
その話が聞けたら面白いのですが。
>>296
自分も同じような経験があります。
祖母が亡くなった翌日の昼間に大きな蛾が部屋の中に入ってきたことがありました。
しばらく部屋の中を旋回して出ていきましたが祖母の別れの挨拶だったと思っています。
>>297
(略)




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part75

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