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民俗学的

【風習・信仰】古事記の目的は人の支配・土地の支配・信仰の支配。支配の正統性を語っている。

コメント 0 編集・公開: オカルト速報

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124:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)06:20:21 ID: 0.net

目的は人の支配・土地の支配・信仰の支配
各地には山や火など様々なものに神霊を見、様々な信仰があった
なので、序盤は天皇家の祖の祖たる神が土地と全ての神々を生み出すことで支配の正当性を語っている




 

129:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)07:45:36 ID: 0.net

>>124
アニミズム信仰を無理やり文字にして支配に利用しようとしただけだろ
明治官僚が国家神道を捏造したのと同じようなもん




130:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)08:25:42 ID: 0.net

>>124
国家の成立を支配/被支配という大昔流行った唯物史観みたいな単純な視点で切り取れば
まあそういう見方もできるかな
しかし国家を統治管理機構として捉えれば制度整備の一環として国家の起源を神話に遡ってまとめるという文化的事業ととらえることもできる




132:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)08:30:33 ID: 0.net

文化的事業w
まああれだよね
支配層からすれば明治時代もそうだけど線年以上前は当時の土人社会を治めるのは適当に恐怖心を煽ったり
神々は超能力を持った人外な存在って子供だましなフィクションで余裕だったんだろうな




135:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)08:36:18 ID: 0.net

>>132
神話を近代的なフィクション/創作物語と捉える単純さというか子供っぽさが
むしろ微笑ましいねキミ




141:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)08:45:52.25 ID: 0.net

戦時中の教育を以てしても、儒教道徳を背景にした教育勅語の精神と、古事記の精神のあいだには、のりこえがたい亀裂が露呈されていた。儒教道徳の偽善とかびくささにうんざりすればするほど、私は、日本人の真のフモールと、また、真の悲劇感情と、この二つの相反ふるものの源泉が、「古事記」にこそあるという確信を深めた。日本文学のもっともまばゆい光りと、もっとも深い闇とが、ふたつながら。




144:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)08:50:16 ID: 0.net

これ(教育勅語)に比べると、「古事記」の神々や人々は、父母に孝ならず、兄弟垣にせめぎ、夫婦相和せず、朋友相信ぜず、あるい驕慢であり、自分本位であり、勉強ぎらいで、法を破り、大声で泣き、大声で笑っていた。




146:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)08:51:58 ID: 0.net

>>141
>>144
三島由紀夫『日本文学小史』第二章 古事記より




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155:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)09:04:45 ID: 0.net

編纂が712年て日本は遅すぎるよな
釈迦や孔子やソクラテスが生まれた時代から1200年くらい経ってる




157:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)09:13:36 ID: 0.net

文字は何かしら記録に残しておかないとトラブルが起きるという必要性に迫られて発明されたらしい
とすれば日本は1万年近く縄文文化の下社会的生活を送っていたが文字なしで済んだということは
文字なしでは社会を維持できないほどのもめごとが無かったと考えられる
無文字文化だから神話歴史は口承だった




160:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)09:23:55 ID: 0.net

>>157

征服者による旧体制の否定に文字が必要だったんだろうな
異物の衝突がなければ文字はいらなかった(貨幣も)




158:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)09:17:05 ID: 0.net

弥生時代の日本は倭国大乱と言われるくらい戦争だらけだったみたいよ




162:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)10:26:02 ID: 0.net

エジプトのヒエログリフなんて6000年前だから古事記なんてつい最近出たラノベみたいなもん




171:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)12:36:58 ID: 0.net

帝紀 旧辞は無くなったことになってるけど皇統譜が含まれた王家の重要な記録ならそう簡単になくなるとは思えないので天皇家には隠されてるのか?




186:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)14:38:02 ID: 0.net

>>171
あったとしたら隠す理由は?




172:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)12:41:48 ID: 0.net

統一のために土着の信仰を宗教的に組み込んでくってのは
どこでもやってるんだね




176:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)12:56:08 ID: 0.net

寓話は因果応報
民話は不条理

日本書紀は民話




184:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)14:19:54 ID: 0.net

同時代の一般人は古事記なんて知りようもないよな




222:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)19:25:44.75 ID: 0.net

古事記と日本書紀では三貴神の誕生の部分が違う
古事記はイザナギのみから産まれるが日本書紀ではイザナミとの間に産まれる
そして、日本書紀ではイザナギが根の国に行くこともなく、イザナミが腐敗して襲ってくることもない
※古事記の内容は一書に曰く、という形で記載




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224:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)19:32:49.93 ID: 0.net

紀記でそんなに違うなら歴史の資料は何も信用出来ないな




226:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)19:39:33 ID: 0.net

正直遠野物語と大差ないよな




232:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)19:45:46 ID: 0.net

>>226
大きく違うのは
現在現実に日本国の象徴につながってるとこだな




227:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)19:40:31 ID: 0.net

そもそも神話だから
信じる信じないって話にはならないだろ
残っている諸書から何が読み取れるかじゃないの問題は




230:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)19:45:26 ID: 0.net

古事記序文において、諸家の帝記・旧辞には多くの虚実が加えられているとの編纂経緯が述べられている(どちらが虚実なのかは疑問であるが)
ちなみに古事記の元ネタはその帝記・旧辞+稗田阿礼の記憶を太安万侶が編纂、日本書紀は




235:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)19:49:19 ID: 0.net

>>230
日本書紀は風土記などの帝記・旧辞以外の歴史書からも取り入れ、十人の手によって編纂された
複数人での作業のためか出来事の年などに齟齬が見られるのが日本書紀のダメなところ




242:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)20:04:44 ID: 0.net

古事記は作為的に感じられる部分が多く歴史の正確性においては信用に置けるものではないが、逆から考えるとそこが問題点であると浮かび上がらせることができるので読み解いていくと非常に面白い書物であるといえる




243:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)20:09:10.20 ID: 0.net

>>242
どうやって浮かび上がらせるの?




244:名無し募集中。。。 : 2020/07/06(月)20:19:04.37 ID: 0.net

>>243
恩師の著作だ
読んでみてくれ
http://www.yoshikawa-k.co.jp/smp/book/b482456.html




引用元:現代語訳の古事記読み出したんだけど序盤で神が出まくるし母の神が腐敗して襲ってきたりして何が言いたいのかわからない
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