292:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 05:41:56 ID: ID:iWqN3zqhO
また、私の祖父は戦時中、パラオという南洋の島である村を治める村長のような役割をしていましたが、終戦とともに私の母と祖母を連れて島に帰って来ました。
途中艦砲射撃の嵐の中、命がけでの帰島だったらしいのですが…
祖父はパラオで、島民たちを奴隷のように扱い虐待していたと、母は記憶しています。以下は私の実家にまつわる、また現在進行形の話です。
293:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 05:56:30 ID: ID:iWqN3zqhO
ですが、母の弟二人…私にとっての叔父にあたる二人とも、重度の身体障害者でした。歩く喋る考える…要するに人間として生きる機能全てがありませんでした。
幼かった私は、母の実家に帰省するたびに(母は父が航海士だったため、結婚後沖縄本島に移りました)、薄暗い板張りの部屋に裸で放置され、唸り声をあげる二人の叔父が怖かったのです。
本島に移り住む母の代わりに、母の妹の次女が叔父たちの面倒を見ていましたが、幼い私から見ても叔母の二人の扱いは虐待に近いものがあったと思います。
日に一度の食事はサバの水煮缶をご飯とまぜたもの、入浴は気が向いた時だけ…
母は帰省するたび叔父たちの世話をし、涙を流して謝っていました。本島に渡ってしまった負い目から、母は叔母に文句を言う事はできなかったそうです。
叔父二人は、三十代を過ぎてから相次いで亡くなりました。生涯人間として生きる事なく、生まれたての赤ちゃんのままでした。
でも、私の家系に起こった出来事はこれだけで終わりません。
295:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 06:25:40 ID: ID:iWqN3zqhO
私が物心ついた頃にはすでに生活を送っていましたけれど…。
事業が負債を抱え手放すと、計ったかのように黒字に変わったそうです。親友に騙され連帯保証人になり、多額の借金…夜逃げ、あのころ恐ろしかったサラ金の取り立ては、生涯私が借金する事を拒否する原因になりました。それを多くは語りません。
父は私が十七歳の四月に亡くなりました。
癌で余命宣告を受け、手術で延命をはかりましたが、担当医が当日急に変更になり、経験の浅い若い医師が執刀、何故か動脈を切断し、止血する事もせず、父は出血多量で亡くなったのです。
母は長女でした。父は母と結婚する際、嫁に貰ったのではなく婿に入っていたのだという事を、私は父が亡くなった時初めて知りました。父の名字と母の名字は、偶然ですが同じだったからです。
最後まで不遇続きだった父の半生、父は母の実家の形式上跡継ぎだったのです。もう少しお付き合い下さい…
296:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 06:43:53 ID: ID:iWqN3zqhO
長男は家を嫌って家出し、早くに結婚し三人の子供にも恵まれました。ですが兄はDVで、お嫁さんの顔はいつもまだらに変色し、幼いながらも兄の事を酷い人だと思い嫌いでした。
「男きょうだいは本当にダメだね、どうしようもないね」
私たち三人姉妹は、口癖のようにそう話していました。女きょうだいは三人とも問題なく結婚し家庭を営んでいます。現在もそうです。男だけ…
いつしか私たちの間で、【うちの直系の男は呪われている】そんな事を話すようになりました。まだ半分笑い話のような形でしたが…。
ですが、それが笑えない事実として現実みを帯びてしまった出来事が起こってしまったのです。
297:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 06:51:12 ID: ID:iWqN3zqhO
続きの前にすみません、主人のお弁当を作って来ますので、一時間以内には書き込みさせていただきますね。
携帯で長文を打つのがこんなに時間がかかるとは、思いませんでした(汗)
299:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 08:00:16 ID: ID:iWqN3zqhO
甥は明るく活発で、本当に子供らしい可愛い子でした。女の子みたいな愛らしい顔立ちで甘い上手で、私にとっても可愛い甥でしたが、長兄も一人息子の甥とても可愛がっていました。二人の上の娘には虐待まがいの折檻をしても、甥に手を上げる事は全くありませんでした。
甥は、中学校に上がる直前の冬休み、自転車に乗っていて事故にあいました……私たちは病院に呼び出され、親戚一同甥の無事を祈りました。頭を強く打ち脳挫傷、医師は生き延びる可能性はほとんどないと宣告し、私の母は甥の名前を呼びながら、
「○○をもてぃーかだふぃーさまてぃ!!」○○を持って行かないでくれと叫び続けました。
甥は奇跡的に一命を取り留めました。
祟りとか家系の因果であったなら、甥は死んでいたのではないか、単なる偶然が続いただけじゃないのかと思われるかも知れません。
ですが甥は、事故以来重度の身体障害者になりました。言葉も話せません。その姿は、亡くなった二人の叔父と同じ……あんなに可愛く活発だった甥は、現在長兄のお嫁さんだった人(事故のあと離婚しました)に介護されながら、人形のように生きています。
300:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 08:02:41 ID: ID:iWqN3zqhO
流刑された罪人の島…罪人は縛られて、島の灯台があるガマの中で死んでゆく者も多かったそうです。うちの先祖が、彼らの死に関わりがあったのでしょうか?
戦時中パラオの村を統治していた祖父が、あるいはそこでやってはならない事に手を染めてしまったのでしょうか?
兄もじき五十に手が届き、再婚し子供をもうける事はないでしょう。次兄は統治失調症からアルコール中毒にも病み、彼もまたある意味人間として廃人です。次兄が結婚し子供をもうける事もないでしょう。
姉二人とも子供がいますが、姉たちの子は全員女の子です。私は怖いです……。私には男の子しか生まれませんでした。
今、直系の男子は私の子供たちです。転んで擦り傷を作るような些細な事でさえ、私は怖い。兄弟ケンカのさなかにも、私は子供たちの瞳の中に兇悪な光はないか、探してしまう。
跡継ぎではないので心配しすぎかも知れませんが、四人の息子が何事にも巻き込まれる事なく、無事に成長する事を祈るばかりです。
朝から長文失礼しました。主人にも言えないこの話を、一度誰かに話したかった。少し楽になりました。ありがとうございました。
301:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 08:14:11 ID: ID:ZGfl1ewi0
沖縄のユタとかにはみてもらったのでしょうか?
302:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 08:34:14 ID: ID:iWqN3zqhO
303:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 08:41:15 ID: ID:SPd8ubAl0
気になるようなら、毎年1年に一回でも神社で家族でお清めというか
家内安全の御祓いを受けてみられたらどうですか。
家族でうけて、全国でもだいたい5000円~1万位で受けられますよ。
神社での御祓いは、その人のもっている悪因縁を、
その時々で切って貰うという意味があるので
年頭や節目の折に受けてみられたらどうですか?
気休めかもしれませんが、気分的にだいぶ違いますよ。
神様も、家族で定期的にお参りに
来られる人をあだやおろそかにはなさらないと思います。
でも、新興宗教などには参加されないように気をつけて頂きたいと思います。
悪因縁を増幅させて、仕えさせるために逆に不幸になっていくよう
仕向ける力が働くものもあるそうですから。
生きている人間が一番強いそうですから、
先祖が作った因縁に翻弄される余地はない!!という気概が一番
跳ね返す力が強いそうです。
ご供養に気をとられ過ぎると、あまりよくない事もあるようですから
お墓まいり等、帰省のおりなどなさっておられるなら、
普通でいいと思います。
神社でお塩やお酒も売ってますから(お金をとらないとこもあります)
お風呂にいれたりして自分で清めたりもできますよ。
何事にもあまり心配されすぎず、明るく過ごされるのが
よいのではと思います。
大きなお世話ですが失礼しました。
304:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 08:53:01 ID: ID:fXo1ps2p0
一般に南洋諸島での日本の統治は、現地人にも比較的
容認されるようなものだったとされる
特にパラオに関しては、一部を除いて、軍事関係に動員
されることがなかったし、軍が玉砕した島でも島民は無傷
なんて実例がある
戦後も、連合軍が日本の同一化政策による語学教育や
神道信仰の排除を試みたが、なかなか進展しなかったくらい
現在でも親日国だし
お祖父さんの虐待は事実だとしても、パラオでの所業が今に
影響しているのは考えづらい
お母さんがどの程度のことを虐待として受け取ったのかは
わからないけど、代々祟るほどのレベルなら当時の南洋庁
から指導が入ったり、役職を罷免されるのが普通だと思う
>琉球王国だった時代は、罪人の流刑島だったそうです
↑何かあるとしたらこっちなんじゃないだろうか
305:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 08:57:06 ID: ID:5pgYDu9C0
東京に住んでるうちなーんちゅです。
お話や方言見て、どこの島かわかりました。
俺の友人に同じ島の奴が居まして、そのうちの二人が
同じようにここ数年お家が大変なことになってます。
でも、友人知人のサポートで良くなってきてるので、
どうか気を落とさず、家族共々健やかに
306:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 09:23:49 ID: ID:iWqN3zqhO
304さま、私にはとても優しい祖父でしたので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。母は死ぬまでに一度パラオに行ってみたいと昔から言っています。連れて行ってあげたかったのですが、怖くて実行できませんでした。おかげで連れて行ってあげられます。
305さま、あの言葉が分かるならきっと同郷ですね。そうですか、お友達二人も……あの島に何があるのでしょうか?
皆さま、優しい言葉を本当にありがとうございました。思い切って打ち明けてみて良かったと思っています。本当にありがとうございました。
309:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 12:26:05 ID: ID:k7aPNQnaO
それについてはあまり口外されないほうがよろしいかと…取材とか来る可能性もあるし
私も「罪人の島」のほうが引っ掛かります
やはり地元のことは地元の方が一番詳しいと思うので、
思い切ってユタさんに相談されてはいかがでしょうか
怖いとは思いますが、ご帰省されることがあればぜひお勧めします
310:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 13:27:49 ID: ID:a1G79Kx70
当時パラオでそんなことが~取材とか来る可能性もあるし とんちんかんな事かくんじゃないよ
君、こどもか?
「罪人の島」って例えば宮古なんかの大きい島も昔は流人の島。
だから本島でも微妙に差別される 八重山諸島なんてほとんどそうだよ。
離島には基本、罪人を流すってのは日本だけじゃないし。
昔は勝手に移動、移住、できないので小さい島なら近親婚が多かったのだろう。
いわゆる、ユタからしたらそういう神道系のいわゆる御祓いとかはナンセンス。
>>306
あなたはルーツがしまんちゅなら伊勢神宮とか関係ないじゃん。
自分のルーツにもっとプライドを持てばいい。
311:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 13:55:25 ID: ID:uWuw4DM80
関係ないこともないよ、伊勢神宮は皇祖神で有るとともに
日本国の土地神様であり総氏神様なんだから、日本国民で有れば
みんな氏子だよ、
それに、伝説に過ぎないと言えばそれまでだけど、中山王舜天は源為朝の子孫だって
1600年頃に琉球で書かれた中山世鑑にも書いてあるし、安里八幡宮みたいな
天正年間あたりに建てられた神社もありますから、伊勢神宮にお参りして
全く問題はないと思いますが。
あと、沖縄の方なら熊野権現にお参りするのはいかがでしょうか?
沖縄の波上宮には、( 昔、南風原村に崎山里主と言う人が住んでいて、彼が有るとき
物を言う石を拾いこれに祈ると豊漁になった、この石を奪おうとする者たちから
里主が花城に逃れたところ熊野権現から、「この地に社を建て祀れ
然らば国家を鎮護すべし」と言う神託が下ったので、その地に創建した)
と言う社伝がありますし、沖宮も熊野権現の霊木を時の国王が祀ったのがはじめとされ
普天間宮も尚金福王から尚泰久王の時代に熊野権現が合祀されたなど
熊野権現と沖縄には深い御縁がありますよ。
312:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 14:04:07 ID: ID:a1G79Kx70
そういう皇国史観にのっとったデタラメあと付けを沖縄の老人達に
言うと、怒る人も多いと思うよ。 薩摩が鬼のような支配してたとこだから。
まー、もちろんサイパン、パラオ、にも鳥居とか神社を作ってたからな
あとは言わないけど。
314:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 14:23:51 ID: ID:uWuw4DM80
創建された時代が違うわな
313:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 14:17:54 ID: ID:wX6LoqzU0
ルーツが沖縄でも、家族で現在住んでいる、またこの先も住まい
し続ける場所が本州なら、伊勢神宮が関係ないことはない
(しいて言うなら出雲大社が縄文系、伊勢神宮が弥生系だが、日本国に住む
氏子ならどちらをまいってもよい。>>311の書く通り)
家系の因縁を原因だと思うなら、ここぞというときはユタに相談するのもいいが
>>292が、強制ではなく自らすすんで伊勢神宮に対して敬虔さを表しているの
だから、家族ともども加護はいただけるはず
315:名無しのオカルト 2010/01/13(水) 17:04:21 ID: ID:wX6LoqzU0
家長(夫)が沖縄出身でなく、>>292も結婚後に夫の姓に変わり
実家の戸籍から出ているなら、
現在二人のご子息が問題なく健康であることも考え合わせて
>>今、直系の男子は私の子供たちです・・・云々
などと危惧する必要はないと思う
つど不安に思うことによって自分から不要の不幸を招くようなことはせず、
家族が将来にわたって幸福で健康に暮らしているイメージを持つような
考えに、徐々に移行すべきです
ただし、現行通りご実家とは一定の線引きをして、決してそれを越えないよう
328:名無しのオカルト 2010/01/14(木) 00:57:34 ID: ID:3ri51FCY0
私達は国旗の選択に相当苦労した。
応募者は悉く各島の人々であり、それぞれの旗にパラオの歴史と伝統がこめられていた。
だから、選考委員は真剣であった。選考に日数をかけた。
でも、最終的にこの旗に決まったのは、日本の旗に一番似ていたので、最大の人気が集まった。
日の丸の部分を黄色にしたのは、月を現わす。周囲の青地は海を意味する。
月は太陽が出ないと輝くことができない。
つまり月は太陽によって支えられ、月としての生命を持つ。太陽とは日本のことである。
海に囲まれたパラオという国は、日本の太陽の反射によって輝かねば生きられないのである。
我々はまた戦争中に、日の丸を掲げて強大な米軍と交戦した日本軍将兵の勇敢さと純粋さに、
大きな魅力と尊敬を捧げている。
一万に及ぶ英霊たちは私達に、勇気と国を想う心があれば、
アメリカよりも強くなれることを教えて死んだのである。
(パラオ国旗の解説文)
329:名無しのオカルト 2010/01/14(木) 00:58:33 ID: ID:3ri51FCY0
『パラオと日本の友好よ永遠なれ』(展転社 1997年)
日本時代はオール・グッド(皆よい)でした。
日本の皆さんは、我々といっしょに汗を流して働き、勤勉の徳を教えてくださいました。
砂糖キビや米の作り方を教えられ、生産することの喜びを知りました。
スペインやドイツの植民地時代とは違って心が通じました。
自然に日本人の生活態度を学び、子供たちは親孝行になり、治安がよくて泥棒がいませんでした
(『パラオと日本の友好よ永遠なれ』10頁の和文)
330:名無しのオカルト 2010/01/14(木) 01:00:01 ID: ID:uBk8w3nzO
淡々と淀みない語り口が怖さを増す
331:名無しのオカルト 2010/01/14(木) 01:36:38 ID: ID:wCUk+fyB0
ド田舎の小さな神明社(天照さんを奉っている)の氏子を代々やってて、ルーツ辿ると
内宮の氏子もしてた家系だけど、ここ十数年男がろくな死に方してない。
一番酷い死に方した祖父は、死んだ直後に立て続けに近所の年寄り5、6人引っ張って
いった。後にも先にもあんな立て続けに葬式の手伝いしたのはあの時期だけ。
生まれつきの重度の障碍者はまだ居ないけど、後からおかしくなるのは男女ともかなり
多い。
神明社は鎮守だから、抑えてる産土神が厄介なのだと力が弱まった時に辛い。
信仰が薄れ力が弱まっているだけでなく、天皇憎しで八百万の神々まで呪われてるんじゃ
ないかと思いたくもなる。
332:名無しのオカルト 2010/01/14(木) 02:47:41 ID: ID:7SUlBEuEO
皆さまが教えて下さった事やかけて下さった言葉は、画面メモに保存して役立てたいと思っています。本当にありがとうございました。
315さま、主人も沖縄の出身です。主人の実家には山川さんという専属のユタがいて、私と結婚する際このユタが非常に反対していました。主人の家に災いをもたらす、それが反対の理由でした。主人の家の上空を、私の顔が飛んでいるのを見たそうです。
もちろん主人は信じず、駆け落ち同然に内地に来たのです。主人のお母さんはその後、子宮癌から骨盤に転移した癌で亡くなりました。十二月で十三回忌でしたが、行きませんでした。呼ばれたのは主人だけだったので……
子供たちはすごく元気です。主人も優しくて頑丈な人で、確かに怖がる事なんて何もありませんよね(笑)あまり気にしないようにします。
333:名無しのオカルト 2010/01/14(木) 06:57:31 ID: ID:UtnoSqXz0
藁をも掴む思い出、伊勢神宮でお払いしてもらった後、ピタリと現象は収まりました。
今、ご家族は幸せにお暮らしのようですが、それはお伊勢様のご加護の賜物だと思います。
ご自身の信仰心の厚さを大切に!
334:名無しのオカルト 2010/01/14(木) 07:37:30 ID: ID:dxx+su2O0
336:名無しのオカルト 2010/01/14(木) 08:16:07 ID: ID:GCvXxw8F0
神職が常駐している神社では、たいがいどこでも祈祷を
やっているので、そのことでしょう
名目は「厄除け・厄祓い」「家内安全」「七五三」「神徳感謝」
など色々とありますが、神道は「祓い清め」の宗教なので、どの祈願でも
基本的には「お祓い」、それから「誕生、成人、引越し、成就などの報告」
→「これからも平安でつつがなく暮らせるようにとの祈願」という形式です
神社にはそれ以外に年に2回、6月末と12月末に「夏越の祓い」「大祓い」という行事も
あります
ヒトガタをいただいてきて、姓名・年齢・住所などを記入し、それで自分の体
を撫でて息をふきかけ、末日に神社で祓いをしてもらいます
境内に茅の輪がもうけられていれば、それをくぐります
また、祓い幣があれば、それで自分の肩を祓います
こちらは昇殿しないので無料(その場合は自分でおもう金額を志として
納めればいいでしょう)というところも多いですから、参加しやすいですよ
335:名無しのオカルト 2010/01/14(木) 07:58:57 ID: ID:GCvXxw8F0
解決のための直接的実力行使はよほどでないと行いませんが、氏子として
参る人のその地域での普段の生活はお見守りくださいますよ
身に降りかかる不幸が霊的なものや家系の因縁が原因かどうかなど気にして
いる人は、まず、自分自身の普段の生活を正しくするべきです
他を害することはやめ、常に心や行動を正しくし、困っている人を助けたり、
人や生き物にやさしくしたりなど、それ相応の覚悟で自身も修行(寺に入って
僧侶のすることを行うのだけが修行ではありません)しなくてはいけません
そうしていれば、悪徳な自称占い師やカルト的新興宗教にひっかかって財産や
健康を失うこともなく、次第に悪因縁も薄まり、ご縁があれば力のある
行者さんなどに引きあわされます
引用元:【因縁】家系にまつわるオカルト13代目【遺伝】
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