440: 本当にあった怖い名無し 04/08/06 23:47 ID:VF/BA7A2
これも小学校のときの話
ちょうど今ごろの時期のこと、夏休みですることがなかったのか普段は入らない二階の客間に入った。
いつもなら雨戸が開いていて日が差し込んでいるはずなのにその日に限って雨戸が締め切ってあった。
八畳間から入って奥の六畳間へと続いているのだが
その六畳間の奥は雨戸が閉まっていてさらにガラス窓が締め切られていた。
そこに何かが映っていた。なんだろうと思って八畳間を突っ切って
六畳間に入ろうとしたときに体が動かなくなった。
いったらいけない。でも窓ガラスに映ったものからは目が離れない。
映っているとしたら自分か、部屋の内装のはずだった。
自分も部屋も移映っていない。窓ガラスに映っていると思ったものは
雨戸と窓ガラスの間でゆらゆらと踊っているようだ。
まるでピエロのような、でもはっきりはしていない。そんななにかがゆらゆらと踊っているようだった。
それからピエロのようなものをどのくらい見つづけただろうか。
ものすごく長いようでも一瞬のようでもあった。
一階にいた親に呼ばれて意識がそっちにいったはずみで体が動いた。
一目散に階段を駆け下りてそのあとは覚えていない。
ただ昼間に入ったはずの部屋から出ただけで夕方になっていた。
ちょうど今ごろの時期のこと、夏休みですることがなかったのか普段は入らない二階の客間に入った。
いつもなら雨戸が開いていて日が差し込んでいるはずなのにその日に限って雨戸が締め切ってあった。
八畳間から入って奥の六畳間へと続いているのだが
その六畳間の奥は雨戸が閉まっていてさらにガラス窓が締め切られていた。
そこに何かが映っていた。なんだろうと思って八畳間を突っ切って
六畳間に入ろうとしたときに体が動かなくなった。
いったらいけない。でも窓ガラスに映ったものからは目が離れない。
映っているとしたら自分か、部屋の内装のはずだった。
自分も部屋も移映っていない。窓ガラスに映っていると思ったものは
雨戸と窓ガラスの間でゆらゆらと踊っているようだ。
まるでピエロのような、でもはっきりはしていない。そんななにかがゆらゆらと踊っているようだった。
それからピエロのようなものをどのくらい見つづけただろうか。
ものすごく長いようでも一瞬のようでもあった。
一階にいた親に呼ばれて意識がそっちにいったはずみで体が動いた。
一目散に階段を駆け下りてそのあとは覚えていない。
ただ昼間に入ったはずの部屋から出ただけで夕方になっていた。
引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?81
454: 本当にあった怖い名無し 04/08/07 01:56 ID:eax7jcSx
幼いころ、両親と奥多摩のどこかの山に登りに行った帰り。夕暮れ時。
道に迷った山道で、いきなり変な声がまわりじゅうから聞こえてきた。
「えへへへっ」「へへへへっ」「あはははっ」という、人間の笑い声。
としか聞こえない生々しい声が、木の間から頭上から合唱みたいに降ってくる。
気味が悪くて走ってその林を抜けた。
ぬけると田んぼに囲まれた田舎道で、振り返った林からはずっと「えへへへっ」という声が聞こえつづけていた。
すご~~~~く気持ちの悪い声でした…
ちなみに抜けてから見ると、林の裏手が、半分うずもれたような墓地になってました。
道に迷った山道で、いきなり変な声がまわりじゅうから聞こえてきた。
「えへへへっ」「へへへへっ」「あはははっ」という、人間の笑い声。
としか聞こえない生々しい声が、木の間から頭上から合唱みたいに降ってくる。
気味が悪くて走ってその林を抜けた。
ぬけると田んぼに囲まれた田舎道で、振り返った林からはずっと「えへへへっ」という声が聞こえつづけていた。
すご~~~~く気持ちの悪い声でした…
ちなみに抜けてから見ると、林の裏手が、半分うずもれたような墓地になってました。
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540: 本当にあった怖い名無し 04/08/08 00:07 ID:YNOThdeG
僕は今工房なんですが、厨房の時に不思議な経験をしました。
あまり怖くは無かったのでスレ違いかもしれませんが、書かせてください。
僕は厨房の時陸上部でした。基本的には短距離と幅跳びをやってました。
それは中3の夏の終わりの事でした。大会を一週間ほど後に控えて、
僕らは練習をしていました。その日僕は100㍍のタイムを計っていました。
その時の僕の自己ベストは12秒台前半で、そんなに速い訳ではありません。
それでもその日はかなり調子が良かったので、「もしかしたら11秒台が出るかも・・・」
と思いながらスターティングブロックを合わせていました。マネージャーがピストルを鳴らし、
僕はスタートしました。するともの凄い追い風が僕を押しました。走りながら
「これは良いタイムが出るかもしれないけど大会だったら追い風参考だな・・・」
と思いました。走り終わってタイムを見ると、このタイムははっきり覚えているんですが、
11"25でした。いきなり自己ベストを1秒近くも更新したのに驚いていると、他の部員も
近寄ってきて「お前次の大会いけるんじゃねえの!?」「いきなりどーしたんだよ!?」
などと驚いていました。「いや、追い風凄かったからだよ・・・」と僕が言うと
「風?ほとんど吹いてないよ?・・・むしろちょっと向かい風だよ」とマネージャーが言いました。
それは僕が走ってる間も変わらなかったそうです。その時ちょうど練習が終わり、 不思議に思いながらも着替えを始めました。シューズを脱いで、シャツを脱いだ時
友達が言いました。「お前どうしたんだよその手形。」えっ、と思い鏡で見てみると、
確かに僕の腰より少し上の所にくっきりと赤い手形が2つ付いていました。あっ、あの追い風は
そーゆー事か、と一人で納得しましたが他のヤツはそれに気づくと「うっわありえねぇ」
「気持ち悪りぃ・・・」などと言っていました。僕の学校では誰かが死んだという事はありません。
また、それから変なことは起こりませんでした。ちなみに、大会の成績は全然駄目でした(笑)
大会の時に押して欲しかったなあ、と思っています。
あまり怖くは無かったのでスレ違いかもしれませんが、書かせてください。
僕は厨房の時陸上部でした。基本的には短距離と幅跳びをやってました。
それは中3の夏の終わりの事でした。大会を一週間ほど後に控えて、
僕らは練習をしていました。その日僕は100㍍のタイムを計っていました。
その時の僕の自己ベストは12秒台前半で、そんなに速い訳ではありません。
それでもその日はかなり調子が良かったので、「もしかしたら11秒台が出るかも・・・」
と思いながらスターティングブロックを合わせていました。マネージャーがピストルを鳴らし、
僕はスタートしました。するともの凄い追い風が僕を押しました。走りながら
「これは良いタイムが出るかもしれないけど大会だったら追い風参考だな・・・」
と思いました。走り終わってタイムを見ると、このタイムははっきり覚えているんですが、
11"25でした。いきなり自己ベストを1秒近くも更新したのに驚いていると、他の部員も
近寄ってきて「お前次の大会いけるんじゃねえの!?」「いきなりどーしたんだよ!?」
などと驚いていました。「いや、追い風凄かったからだよ・・・」と僕が言うと
「風?ほとんど吹いてないよ?・・・むしろちょっと向かい風だよ」とマネージャーが言いました。
それは僕が走ってる間も変わらなかったそうです。その時ちょうど練習が終わり、 不思議に思いながらも着替えを始めました。シューズを脱いで、シャツを脱いだ時
友達が言いました。「お前どうしたんだよその手形。」えっ、と思い鏡で見てみると、
確かに僕の腰より少し上の所にくっきりと赤い手形が2つ付いていました。あっ、あの追い風は
そーゆー事か、と一人で納得しましたが他のヤツはそれに気づくと「うっわありえねぇ」
「気持ち悪りぃ・・・」などと言っていました。僕の学校では誰かが死んだという事はありません。
また、それから変なことは起こりませんでした。ちなみに、大会の成績は全然駄目でした(笑)
大会の時に押して欲しかったなあ、と思っています。
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