225:名無しのオカルト 2009/01/06(火) 22:55:11 ID: ID:dyedcagI0
自分が山で働いている際に身の回りで起きた
怖いというより不思議に感じた出来事を書いてみます。
伐採した木を玉切りし、残った先端部分を切り落としている最中に
木の中に埋まっていた乾電池に当たって、チェーンソーの刃が欠けたことがある。
ガックリきたが、木は成長の過程で小石などの異物を巻き込んむことがあるので
こういう風にして刃が欠けること自体はちょくちょくあることだ。
ただ、なぜ地上10m以上の高さにそんなものが埋まっていたのかは分からない。
怖いというより不思議に感じた出来事を書いてみます。
伐採した木を玉切りし、残った先端部分を切り落としている最中に
木の中に埋まっていた乾電池に当たって、チェーンソーの刃が欠けたことがある。
ガックリきたが、木は成長の過程で小石などの異物を巻き込んむことがあるので
こういう風にして刃が欠けること自体はちょくちょくあることだ。
ただ、なぜ地上10m以上の高さにそんなものが埋まっていたのかは分からない。
226:名無しのオカルト 2009/01/06(火) 22:57:02 ID: ID:dyedcagI0
俯いて作業をしている時に限って、山ではあり得ない匂いを嗅ぐことがある。
磯の香り、ジャスミンやシトラスの芳香、熱した香辛料の刺激臭、生臭い魚の臭い。
いずれも一瞬でふっと消えるが、山を下りた後も鼻腔の奥に匂いの記憶が残る。
磯の香り、ジャスミンやシトラスの芳香、熱した香辛料の刺激臭、生臭い魚の臭い。
いずれも一瞬でふっと消えるが、山を下りた後も鼻腔の奥に匂いの記憶が残る。
227:名無しのオカルト 2009/01/06(火) 22:58:46 ID: ID:dyedcagI0
数人で山仕事をする時は、何かにつけて
「オーイ!」とか「ホウ!」などと声を掛け合うことになる。
で、大抵は己の発した声がこだまとなって返ってくるわけだが
時折、声が返ってくるまでの時間がまちまちになることがある。
「オーイ!」とか「ホウ!」などと声を掛け合うことになる。
で、大抵は己の発した声がこだまとなって返ってくるわけだが
時折、声が返ってくるまでの時間がまちまちになることがある。
228:名無しのオカルト 2009/01/06(火) 23:46:37 ID: ID:w7kQpJ0r0
>>225
10年でそんなに伸びるんだへえー
と思ったけどそういうわけじゃないの?
10年でそんなに伸びるんだへえー
と思ったけどそういうわけじゃないの?
229:名無しのオカルト 2009/01/07(水) 00:21:37 ID: ID:+/f4N23O0
>>228
木は新しい組織が古い組織を包みこむ形で成長してゆきます。
つまり、古い組織が縦方向に伸びるわけではないんですよ。
だから、幹に刻まれた傷や埋め込まれた異物は
木が成長しても、ずっと元の高さにあるんです。
参考までに↓
http://blog.livedoor.jp/tunes1/archives/51990598.html
わかりにくい話ですいませんでした。
木は新しい組織が古い組織を包みこむ形で成長してゆきます。
つまり、古い組織が縦方向に伸びるわけではないんですよ。
だから、幹に刻まれた傷や埋め込まれた異物は
木が成長しても、ずっと元の高さにあるんです。
参考までに↓
http://blog.livedoor.jp/tunes1/archives/51990598.html
わかりにくい話ですいませんでした。
234:名無しのオカルト 2009/01/07(水) 01:50:20 ID: ID:bodD+PzN0
>>229
ああ!そうかそうだな確かに!根元は古いんだよね
不思議だなあ
ああ!そうかそうだな確かに!根元は古いんだよね
不思議だなあ
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230:名無しのオカルト 2009/01/07(水) 00:40:29 ID: ID:8gJ5DFXp0
乾電池は鳥がいたずらしたのでは?
臭いの件はわからんが、山にはいろんな植物がいるんだから、さまざまなにおいがあるだろ。
山彦の話は、声をかける方向が微妙にずれて違う方向に音波が飛んでいるだけだろ。
臭いの件はわからんが、山にはいろんな植物がいるんだから、さまざまなにおいがあるだろ。
山彦の話は、声をかける方向が微妙にずれて違う方向に音波が飛んでいるだけだろ。
231:名無しのオカルト 2009/01/07(水) 00:41:47 ID: ID:8gJ5DFXp0
そっか。乾電池は、まだ木が小さい時に入ってそのまま成長っていうのもありえるか。
232:名無しのオカルト 2009/01/07(水) 01:09:29 ID: ID:gHmvAvXrO
230で感心したんだが、231で台無し
>>229さん ひとつ利口になりました
>>229さん ひとつ利口になりました
233:名無しのオカルト 2009/01/07(水) 01:18:17 ID: ID:8gwJ/o7y0
光るものが好きな鳥とかいるもんね。
乾電池は鳥が持ち込んだ可能性は大いにあるかも。
乾電池は鳥が持ち込んだ可能性は大いにあるかも。
237:名無しのオカルト 2009/01/08(木) 03:06:12 ID: ID:GNMESu4j0
手塚治虫の漫画で、実話として紹介してあったな
家の木を切ろうって家族で話をしてたら、ご先祖さまの写真が何度も落ちてきたり、
夢の中に木が出てきて切らないでくれって、頼むんだって
話のラストは忘れちゃったけど、、
>>226
檜かな、それとも樟脳の香りっていうのかな
枯葉とかに座るとお寺とか神社みたいないい香りがしたことならあるけど、、
ハーブ系の植物だと、香りが風に漂うって感じの季節があるよね
家の木を切ろうって家族で話をしてたら、ご先祖さまの写真が何度も落ちてきたり、
夢の中に木が出てきて切らないでくれって、頼むんだって
話のラストは忘れちゃったけど、、
>>226
檜かな、それとも樟脳の香りっていうのかな
枯葉とかに座るとお寺とか神社みたいないい香りがしたことならあるけど、、
ハーブ系の植物だと、香りが風に漂うって感じの季節があるよね
239:名無しのオカルト 2009/01/08(木) 23:49:40 ID: ID:PId62OxY0
>>230
なるほど。
枝の上に鳥が置いた乾電池を木が飲み込んでしまったのかもしれませんね。
で、匂いの話なんですが
林業の現場っていうのは人工林なもんで、植物相が比較的単純なんですよ。
なので、村内だったらどこへ行ってもあまり変わった匂いの植物は生えてないんです。
>>237
寺や神社みたいな香りというと高野槙かもしれませんね。
スギやヒノキの香りは、私にとっては仕事場の匂いなんで
あまりリラックスできないんですよね、残念ながらw
なるほど。
枝の上に鳥が置いた乾電池を木が飲み込んでしまったのかもしれませんね。
で、匂いの話なんですが
林業の現場っていうのは人工林なもんで、植物相が比較的単純なんですよ。
なので、村内だったらどこへ行ってもあまり変わった匂いの植物は生えてないんです。
>>237
寺や神社みたいな香りというと高野槙かもしれませんね。
スギやヒノキの香りは、私にとっては仕事場の匂いなんで
あまりリラックスできないんですよね、残念ながらw
242:名無しのオカルト 2009/01/09(金) 03:11:52 ID: ID:US5A3lxf0
>>239
>スギやヒノキの香りは、私にとっては仕事場の匂いなんで
森のよい香りに囲まれて、天気のよい日などはうらやましくもありますね
山には休日に行くくらいなもので、、
そういえば、園芸板にも怖い話がありました
あまり怖くなかったけど
>スギやヒノキの香りは、私にとっては仕事場の匂いなんで
森のよい香りに囲まれて、天気のよい日などはうらやましくもありますね
山には休日に行くくらいなもので、、
そういえば、園芸板にも怖い話がありました
あまり怖くなかったけど
252:名無しのオカルト 2009/01/09(金) 12:15:11 ID: ID:ZK6DzYU7O
>>226
山にはレモングラスや山椒の木なんか普通に生えてるぞ
生臭いのは木の匂いだよ
人間の体臭に個体差があるように木も同じ樹種でも匂いが全く違う場合がある
例えば杉や檜ですらウンコの匂いがしたり生ゴミ系の匂いがする場合がある
山にはレモングラスや山椒の木なんか普通に生えてるぞ
生臭いのは木の匂いだよ
人間の体臭に個体差があるように木も同じ樹種でも匂いが全く違う場合がある
例えば杉や檜ですらウンコの匂いがしたり生ゴミ系の匂いがする場合がある
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part40∧∧
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