668:名無しのオカルト 2016/12/09(金)21:49:10.38 ID: f9bQvQiJ0.net
みんな外国の近親婚してたような貴族みたいな顔なのかな
Habsburger Unterlippe(ハプスブルク下唇) – Wikipedia(ドイツ語)
669:名無しのオカルト 2016/12/10(土)04:36:45.51 ID: EhEB/p+m0.net
もう40年位前になる
九州の球磨郡ていう南北に流れる九州山地を
東西にぶった切るように唐突にできた盆地がある
まあ俺の生まれ故郷 田舎なんだが
おれは一人で本読んでるのが好きな方で
心配した伯父さんがバイクであれこれ近辺の山に
良く連れ出してくれた
球磨盆地の周りの山々を何回かに分けてツーリングに
出かけた 伯父さんにしてみれば自分の生まれた故郷を
俺に知っておいて欲しかったらしい
あれは確かもう宮崎県に入り込んだ場所
記憶が曖昧だけど今の椎葉村近辺の深い山の中の
小さな集落で休憩した
伯父さんは何度か来てるみたいで集落の人たちが
みんな出てきて(20人も居たかなあ)歓談してた
そのうち小屋の中からひとりの老人が抱きかかえられて
出てきた
顔見たときびっくり まるで西洋人 病んだキリストを
イメージした
集落の人の顔をよく見るとどこか西洋人ぽかったな
まああの辺りは壇ノ浦で負けた平家の一門が逃げこんで
住みついた秘境なんで ちょっと顔つきが違うのかも
長々と近親婚しかなかった結果だと思う
今はどうか知らん
676:名無しのオカルト 2016/12/11(日)11:42:10.29 ID: vglFDPiX0.net
オモロ続きキポンヌ
677:名無しのオカルト 2016/12/11(日)13:01:35.77 ID: xZUkwGAf0.net
山の中にある集落って怖い+>>668の近親婚って
フレーズに釣られて思いだして書いた
当時は舗装されていない深い山の中の細い砂利道を
何時間もかけて辿り着いた集落だったからね
山から水を引いて電気なしで生活してたのを覚えてる
今は人が住んでればアスファルト道になってるだろうし
あるいはみんな里に下りて残っているのは土葬の墓くらいしか
無いんじゃないかなあ
東京住みだから確認しようもないけど・・・
というわけで続きはないよ
670:名無しのオカルト 2016/12/10(土)11:10:54.34 ID: RLZgUlKG0.net
671:名無しのオカルト 2016/12/10(土)15:53:42.16 ID: PRygqPmP0.net
672:名無しのオカルト 2016/12/11(日)04:38:51.34 ID: XcDTgACw0.net
片や熊襲、片や蝦夷
もともと濃い顔は純日本人じゃないよ
673:名無しのオカルト 2016/12/11(日)06:54:15.52 ID: 8NRcPKFK0.net
674:名無しのオカルト 2016/12/11(日)09:52:42.02 ID: RwJGLiit0.net
678:名無しのオカルト 2016/12/11(日)19:07:42.35 ID: Ldw8bMQC0.net
椎葉村と山を挟んだ西側にある五家荘もすごい。
何が凄いって、とにかく平地がない。家も道路も山の斜面にへばりついてる。
で、谷を渡る橋がわずかしかないから、とにかく交通の便が悪い。
道路が山の形にそってくねくねしてて、カーブで全く見通しが効かない。
だからこんな看板がある、「昼間のライト点灯は五家荘の常識」。街の真ん中を走る一番太い道路でこれ。
九州脊梁山地の周辺は、まじで秘境。
680:名無しのオカルト 2016/12/12(月)08:15:03.16 ID: +FYhaYA00.net
「山怪」って本に椎葉村あたりは車のナビがおかしくなるって書いてあった。
全く人の住まない山中ではなく、人家が急斜面に貼りついてるかんじがかえって怖い。
なんで?どうして ここに住むのよ? みたいな
681:名無しのオカルト 2016/12/13(火)19:45:45.70 ID: LrCwogE/0.net
高知行く高速から見える山の上の家の明かり
682:名無しのオカルト 2016/12/13(火)20:05:53.01 ID: r7A4mJ7Z0.net
源氏もそれを知ってて追いかけてくる(実際に来た)
一族郎党根絶やしにしなければいつかまた反旗を翻して
源氏の天下を危うくするかもという理由から
つまり平氏を皆殺ししないと安心できなかった
で追手が来るから人が住める平地なんかには居られない
深い山の中 こんなところに人は住んでないだろって場所を
探して住んだ 平地なんか無理 すぐ見つかる
確か壇ノ浦から今の大分に来て二手に別れてる
一族郎党固まって見つかったらお終いだから
熊本側と宮崎側に別れてそれぞれ住処を探した
江戸時代になるまでその存在は気づかれなかった
気づかれた理由
川の下流で木のお椀が上流から流れて来たのを
発見された
自分たちより上流に人が住んでるのかと探索されて
見つかった
685:名無しのオカルト 2016/12/14(水)01:05:25.78 ID: 1lXvQfdc0.net
飯はどうしてたんだろ草食ってたのかな
689:名無しのオカルト 2016/12/19(月)22:08:57.71 ID: mSC7FX8o0.net
俺政争に負けて落ち延びた藤原氏の子孫
基本完全自給自足 米の苗ははじめはどっかから盗んできたんじゃないのかってレベル
お茶も醤油も味噌も全部自分たちで作ってた
759:名無しのオカルト 2017/01/06(金)05:07:50.02 ID: tT8UkfvS0.net
住むとこはどうしてたんだろ?山奥だし家建てるのも簡単じゃないだろうに
690:名無しのオカルト 2016/12/19(月)23:14:55.84 ID: Sh2CPG3s0.net
すごい不便だったんだろうな
691:名無しのオカルト 2016/12/20(火)00:51:03.33 ID: gp5YQcbb0.net
【オカルト】山奥の集落はすべて深夜になると顔が飛び交っている
692:名無しのオカルト 2016/12/20(火)10:04:30.44 ID: K3vH1VYi0.net
顔が飛んでくるんじゃ、並大抵の神経じゃ生活できないな。
693:名無しのオカルト 2016/12/20(火)12:11:58.06 ID: Bwxz/5wW0.net
すげえ不便
昭和初期まで真剣に電気も水道もガスもなかった
いまでも下水道はないしガスはLPガスのみ
ただしその後お家復興に成功して某藩の家老になったwでも農地解放で再度大没落w
ちな家紋は日本で1つの家しか使ってない激レアものだからすげえ大事にしてる
あと顔は飛んでこないぞ 土葬だから燐の光は飛ぶけどw
695:名無しのオカルト 2016/12/20(火)19:23:37.30 ID: zSJLZcY10.net
水道だのガスは特に。電気も通ってても電球吊るしてあるだけとかだし。
つーかそれ3つ揃ってる地区がどれだけあるのかと。
中期ですら井戸で水くみとか手押しポンプとかマキで風呂って珍しくないのに。
引用元:山の中にある集落って怖い
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